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愛犬が育てられなくなった時・・老犬ホーム見学で考えた事

熊本県初

老犬ホーム トップ
さん

施設見学 オーナー ★緒方 心 氏 ★緒方 利和 氏 面談させて頂きました。



家庭の事情 転勤 引っ越し 離婚 

飼い主さんが病気や怪我入院 

高齢による介護施設入所

わんこが認知症夜泣きや問題行動

わんこが歩けない介護できない


飼い主さんがお世話が出来なくなった

そんな困った時の家族の代わりのホームです。

今回見学させてもらって 話を聞かせてもらって

私が出来る事が沢山あると思いました。

それは 

◆立てない。。歩けない。食べれない。そうならない為の健康管理

◆犬問題行動や家族メンタルケアーサポート

◆在宅での介護の為のマネージメント&サポート

動物看護師の経験と介護の方法で寄り添う。。

◆お金がない 仲間がいない 時間がない 飼育できなくなる前に準備

動物愛護活動推進員の経験と
ボランティアや老犬ホーム繋げる。


コトバ喋れない動物と家族にのしかかる様々な問題

最期まで育てたいけれど どうしたらいいのかわからない!!

悩みが大きく膨らむ前に・・・

そうして

愛犬愛猫と家族になったその日から

愛犬との暮らしと看取りと別れまでの予想=エンディングノート

イメージして貰いたいと思うのです。


そうして・・苦しんだり悲しんだり

後悔のないわんにゃんとの生活を送って欲しいと思います。

Posted at 2012年12月28日 21時57分26秒

 
この記事へのコメント



未タイトル

ウ〜ン、保健所に連れてくよりは飼い主としての
罪悪感は少ないだろうけど・・

ボクは違う手段をとるかなぁ^^;;
Posted by woo at 2012/12/30 01:33:34



wooさんご意見ありがとうございます。

保健所での殺処分

遺棄

一時預かりさん 譲渡

家族が引き続き育てる

どの方法を選ばれるのか??

わんにゃんには・・選択肢がありません。。

動物福祉についてもっと・・家族の皆さんが考えてもらえるように
アドバイス出来る存在になりたいです。
Posted by 増子元美 at 2012/12/30 22:03:50

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