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アトム君の心配 プリンちゃんのこれから

愛犬や愛猫と暮らす時

妊娠させないように 去勢手術

妊娠しないように 不妊手術  を選ばれます。

しかし・・

麻酔 手術するのは可哀想・・・

本来の姿 自然がいい・・・

マーキングも脱走もストレスも無く困ることがない・・

という理由があります。

それでも いいと思います。




しかし アトム君の場合

腹腔内の停留睾丸→

セルトリー細胞腫では腫瘍細胞からエストロジェンという女性ホルモンを分泌し、
乳頭腫大や陰茎矮小、脱毛、皮膚病また、貧血や白血球減少症、血小板減少症
を起こすことがあるので注意が必要です。

発情期メス犬が居る→精神衛生面 

マウントでの足や腰痛める。

マーキングでの肛門腺や前立腺 排尿排便問題。

食欲不振やストレス 体調不良。

無駄鳴き 近所迷惑や他の犬にもストレスになる。


精巣腫瘍から命に関わるケースもあるのです。

日頃から陰部の観察  便の太さ 尿の出かたの観察が必要です。





1回目の発情期が終わりました。。

今後は

1回出産させたいとの事でした。

想像妊娠。帝王切開。子犬奇形。未熟児。産後体調不良。

起きないように・・日頃からの運動と栄養の大切さをお伝えしました。

出産&育児の後は

乳腺がはれたり・・つわりが起きたり・・陰部を舐めたり

想像妊娠 子宮蓄膿症(腹膜炎) 乳腺腫瘍 などなどにならないように観察が必要です。

歳をとり・・大きな病気になり・・命に関わる時もあります。

いちかばちか??でオペをされるのではなく

元気な内から万が一病気になったときはどうするのか?

家族で細かな事を決めてもらいたいのです。

Posted at 2012年07月24日 17時41分55秒

 
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