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子猫が走る道路  事件です。。。

今朝11時

「増子さーん。。子猫が4〜5匹 道路をちょろちょろしている!どうしたら??」

本来は 熊本市の場合 こんな時は 熊本市動物愛護センターですが・・

日曜日。。

場所を聞いたら

人の通行禁止 交通量多い この道路に起こりうるの危険に対応できるのは??

警察署と判断しました。


動物愛護法(警視庁)

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/animal/animal.htm


子猫が並んでここまで来たのか??

子猫が危険な場所に遺棄されたのか?

神様しか知らないけれど・・・

もし・・遺棄ならば・・確実に犯罪です。。

こんなことが 起こらない様にしたいと思うのです。。



道路に居る

子猫の命はもちろんですが

突然目の前に出てくる子猫に

運転者は 急ブレーキ 急ハンドル しかも 雨

自損事故 接触事故 などが起きてからでは遅いので

警察署へ届けてもらいました。



猫の習性や行動に慣れない中・・道具も咬まれない工夫も無く

道路に逃げる 子猫を



その警察官の方々3名で・・

子猫が引き起こすかもしれない 道路で起こりうる危険を回避する為に・・

動かなくなった子猫を安全な場所へ移す為に・・

1匹の子猫を捕獲 2匹の子猫の遺体を保護してくださいました。

捕獲するときに 道路は すごく混雑し

3名の警察官の方の姿は 本当に 素晴らしかったです。

この子猫の情報提供した方 警察の方々に心から感謝します。

1名の警察官の方は 捕まえる時

興奮した子猫に噛まれかなりの出血されました。

「この傷大丈夫ですかね〜?」と聞かれたので

絶対  今日中に消毒し投薬をしてもらうようにお願いしました。

保護した子猫は・・

まずは・・熊本市民の道路で困らせない存在になれました。が・・

問題は解決されたわけではないのです。。


各地域で起こる猫問題

熊本市内で 子猫が・・何故 このように増えているのか??

熊本市の問題として 猫や犬の苦情が減るために・・

熊本市の問題として 動物虐待や遺棄や殺傷が無くなるように・・

熊本市動物愛護推進協議会で・・対策を考えなくちゃと思いました。


愛護センターがお休みの時・・・

警察と連携できる動物愛護推進員が繋がったらいいと思いました。

月曜日 明日まで待たず・・問題を解決出来た事例・・

しかし 今回捕獲作戦で 起こった現実 

咬傷事故や道路での苦情がでないように

もっと動物愛護推進協議会が 警察署をサポートするシステムが必要と思いました。





 

Posted at 2012年07月02日 17時36分03秒

 
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