Professional working group TAKANO
2013-03 の記事

頑張れ!頑張れ!

3月11日
黙祷にて1日がスタート

あの2年前の出来事がフラッシュバックしてくる

それだけ消えない記憶となっているのですね・・・

関東に住む我々は、今でこそ普通の生活を送れておりますが
東北では未だに苦労なされてる方も多く、復興の難しさも痛感します。


当社には東北出身の者も多数おり
みんな一生懸命頑張ってくれてます。

たまたま事務所に立ち寄った乗務スタッフ 岩鼻純
彼は岩手県宮古市出身 水産高校卒業後に地元水産加工の職に就く
13年前に栃木に来て、早々に当社へ入社
この震災でクラスメート33名中13名が津波により命を失ったと聞く
もし栃木に居なければ自分もその中の一人になっていただろう・・・
未だに気持は晴れず、悔しい気持ちをどこへブツけて良いのか分りませんと
友達の父親から、2年経過し、何とか気持ちの整理をして死亡届けを出した事を
知らされ、改めて現実を受け入れ落胆しましたと言っておりました。



三浦大樹
彼も震災後、原発被害を受け、福島県田村市から栃木県へ
そして当社へ入社
慣れない仕事を一生懸命やって、必死で家族を支えてる

本当にみんな偉い
良く頑張ってる

彼らが受けた心の傷が
1日でも早く癒えます様に


さぁ〜繁忙期突入しました
事故無く、みんなで乗り切ろうぜ!


みんな共に頑張って行こうな!


Posted at 2013年03月13日 11時36分25秒  /  コメント( 20 )