Professional working group TAKANO

ほとぼり覚めて・・・

随分と放置プレーしてしまいました・・・

昨年末の繁忙期から始まり、記録的な積雪、そして増税前の駆け込みによる
物流パニック・・・

怒涛の4か月が過ぎ、ようやく冷静に物事を見れる様になった気がします。

ある程度は予測した内容ではあったものの
運送業者と荷主との間では受け止め方が違っていて
最終的にはシワ寄せを受けるのが我々の立場
コンプライアンス重視なんて言葉を課せられた我々業者は苦渋の判断
しかし流石に今年の動きは異常で、全て受ける事は不可能でした

現実的な話、規制緩和やら何やら、行政の針の穴程の違反も許されない法律
誰も違反したくてやっている事はないとは思うんだけどね

悲しいかな
この業界でビジョンを描けなくなり、大幅な減車、若しくは廃業が著しく目立ってきた
おまけに歯止めの利かない輸送原価の高騰、自社で賄える限界に来てる感じがします。
昨年前までは、踏ん張りも利いた所でも、流石に限界だろう・・・
重ねて労働者人口の減少・・・と言うより業界参入者が居ない
この業界、職種に魅力が無いんでしょうね
アベノミクス効果?ベア○○千円等と景気の良い上っ面の話ばかりが浮き出る
そんなメディアの情報が入れば入るほど、我々業者は悩む
原価高騰の煽りでベースアップどころか現状維持も容易じゃない
運賃や燃料の話題になると耳を塞ぐ荷主様
暗雲模索するも未だ出口が見えない
完全に負のスパイラル突入

まぁ大半がそんな感じでしょうね

これは自分の感じた本音ですが、運送屋の内情と向き合える荷主様はしっかりとした輸送構築が出来て、運賃だけで評価される輸送を考えている荷主様は、以後の運賃吊上げに合い、
以前に増して輸送コストを上げる結末になるのは、そんな遠くない気がしますね

これ以上は誤解を招くのでコメントを控えますが、
運送業 牛や馬で運んでいる訳じゃありません
皆様と同じ生活をしている人間です。
この業種に携わる方々に微かな希望を与えて欲しいと願ってます。

あと数年で別な物流パニックを迎えます
一緒に5年先の物流を考えませんか?って思ってます。
人材育成にも力を注がなければ、いづれ物流が止まります。
そんな時代に一歩踏み込んだと感じられた方も多いのでは・・・?
少し視点を変えて考えなければなりませんね



堅っ苦しい話は終了

先般20日には当社の貴重な若手スタッフの結婚式に招かれました!
入社2年 夏貴24才
この度、光さんと結婚
 
普段では見れない満面の笑顔が素敵でした。
この世代に希望を持たせられる様に俺も頑張らなきゃと強く感じました。

夏貴&光さん 「おめでとう」


そして今年から新たな試みとして25日から3日間
高野塾「魂の解放」と勝手に題したツアーにチャレンジ
まず第一弾として8名抜粋
管理職+乗務スタッフ(年間最優秀賞、優秀賞対象者)を連行し
韓国 済州島へ
日頃の感謝の気持ちも込めて
本当は全てのスタッフを連れて行きたい気持ちはあるのですが、
なかなか全員で休みを取るのが不可能なので
少しづつ時間を掛けて、スタッフとの時間を設けられる様に
努力します!


 



 





   


仕事も遊びも出し惜しみせずヤルのが俺の流儀
これを感じ取れたなら、この旅行も成功なんだけどね
どうだったかな?

*荻原部長 蟹食えなくて残念でした。 

Posted at 2014年04月28日 18時56分34秒

 
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