Professional working group TAKANO

この悪夢の様な天災が訪れるとは・・・

人間様はまるで無力で脆いものなのか
思い知らされた

グループ全190名の中で東北に向っている7名の安否が取れず
片っ端から携帯を鳴らすも繋がらない
事務所も真っ暗、余震も続き
不安とイライラが募る
何時間おきに一人、また一人と確認が取れ
スタッフも少しづつ冷静になったものの
宮古市に居る最後の一人がどうしても連絡が取れず、
車載テレビで状況を見守り夜を明かした
50回に1回のペースで繋がるものの留守電
夜が明けて、自宅を確認して戻ったスタッフも集まり、
事務所と倉庫の片付けを手伝ってもらう
時間だけ過ぎて、被災地の映像を見ると何とも感情を抑えるので必死だった。
昼も過ぎ、徹夜組のスタッフも会話が無くなって
ただ祈るばかり

再度、ショートメールを送信
「メールに気がついたら返信ボタンだけ押してくれ!」と
数分後、担当主任に着信が入り、無事な事を確認出来た。
全員が感極まって大泣き
190名全員無事でした。
本当に良かった・・・



ただ喜んでばかりはいられず、
私個人として不安は隠せない
私の生まれ故郷でもあり、母方の実家のある大船渡市が
甚大な被害に見舞われており、
この大船渡には親戚が4軒
未だに消息が取れていない
どうか無事に非難していて欲しい

津波や火災に遭われ、亡くなられた多くの被災者の方々の御冥福を祈ります。
また被災地で避難されている方々の心痛を察すると胸が痛いです。
心よりお見舞い申し上げ、いま私達が出来る事、
精一杯の努力をします。
先ず人として、同じ日本人として手を取り合って行かなければ・・・
日本人の忘れかけてる絆として

みんな明日も大変だろうけど宜しくお願いしますね!

伏谷方典〜みんなで心配したぞ〜!
無事で良かった・・・気をつけて帰って来いよ!

Posted at 2011年03月12日 17時44分03秒

 
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