WHAT'S NEW
成功者(上手くいく人)は、『おかしい』と思う才能があるようです。
たとえば、貧しい家に生まれ育った人の中で、成功し大金持ちになる人がいます。
貧しい家に生まれ育った人の多くは、
自分も親と同じようにお金持ちにはなれないと思っています。
しかし、お金持ちになる人は、貧乏が二代続くのは『おかしい』と思います。
また、学生時代に成績が良かった人は、
成績の悪かったアイツより貧乏なのは『おかしい』と思います。
もちろん、家が裕福だった人は、
親がお金持ちなのだから自分が貧乏なのは『おかしい』と思います。
兄弟がお金持ちの場合、自分だけが貧乏なのは『おかしい』と思います。
逆に、兄弟が貧乏だった場合、
自分ぐらいお金持ちじゃないと『おかしい』と思います。
つまり、お金持ちになる人は、どんな境遇であったとしても、
お金持ちではない自分は『おかしい』と心の底から思い込むことで、
結果、お金持ちになっていくのだと思います。
お金持ちになる人を例に挙げましたが、
どんな分野でも成功者(上手くいく人)は、そうなる以前から、
そうなっていない自分は『おかしい』と思う才能があるようです。
オリンピック選手の中でも金メダリストのほとんどが
金メダルを取るのが『当たり前』と思っているようです。
異性にもてる人ももてるのが『当たり前』だと思っているようです。
目標(夢)がなかなか叶わない人は、
現状に対する『おかしい』と思う気持ちが足りないのかもしれません。
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Posted at 2012年02月03日 07時32分54秒
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他人の目ばかりを気にして生きている人にとって、
自分の主(あるじ)は自分ではなく他人なのです。
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Posted at 2012年02月02日 07時40分15秒
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私はヨーガの修行者であり、指導者です。
教室では生徒さんに健康指導し、ブログを通じて健康情報を発信しています。
そんな私ですから、当然、自分で自分のことを『健康で丈夫』だと思っています。
そして、そんな『健康で丈夫』な私が風邪を引くのは『おかしい』ことなのです。
しかし、もし私が自分のことを『病弱』と思っていたとしたら、
風邪を引いたとしても『おかしい』とは思わず、
こんなに寒く、巷では風邪もインフルエンザも流行っているのだから、
自分が罹っても『当然』と思ったハズです。
ここで問題なのは、『当然』と思ってしまうと
そうなった原因を突き止めようとしなくなるということです。
これは、さまざまなことに当てはまります。
たとえば、
上手くいく人は上手くいくことが『当たり前』だと思っているので、
上手くいかない時に『おかしい』と思い、
上手くいかなかった原因を究明することで、次は上手くいく確率が上がります。
しかし、上手くいかない人は上手くいかなくても『当たり前』だと思っているので、
上手くいかなかった時に『おかしい』とは思わず、『やっぱり』と納得してしまいます。
改善しようとしないために、結局、何度やっても上手くいくはずがないのです。
もし、人生で上手くいっていないことがある人は、
上手くいきたいと思いつつ、
心の奥底では上手くいかないことが『当たり前』と思っていないかどうか、
自問自答してみてください。
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Posted at 2012年02月01日 08時57分44秒
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すべての人から好かれる必要などありません。
愚かな人から嫌われることは、
むしろ喜ぶべきことなのです。
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Posted at 2012年01月31日 08時11分29秒
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先週の木曜日(1/26)から土曜日(1/28)にかけて、
不覚にも風邪を引いてしまいました。
このブログを通じてもさまざまな健康情報を発信している私ですから、
当然、風邪を引かない術も知っているつもりです。
現に、「風邪を引きやすい人」(2011.12.05投稿分)や
「冬に風邪が流行る理由」(2011.12.07投稿分)といった内容を書いたばかりです。
決して、健康に対しての過信があったわけではありませんが、油断していました。
「風邪を引きやすい人」や「冬に風邪が流行る理由」にも書きましたが、
風邪を引く原因は、体内(血液)の汚れと免疫力の低下です。
私は風邪を引く直前の火曜日から木曜日にかけて、
体(血液)を汚すことと免疫力を低下させることをしてしまったのです。
火曜日といえば、首都圏では転倒での骨折など百数十人のケガ人を出すほどの
積雪を招く大寒波が日本中を襲った日でした。
名古屋では積雪はなかったものの、やはり、この冬一番の冷えを感じました。
火曜日から水曜日にかけては泊まりの出張で、
北西角の寒い部屋で石油ファンヒーターをフル稼働にして過ごしていました。
換気もせず汚い空気の中で過ごしたことが血液を汚す原因になったと思われます。
また、出張中はすべて外食のため、
腸内をキレイに排便を促してくれる繊維質豊富な野菜も十分に取れないことが
さらなる体内汚染に繋がったと考えられます。
厚着が好きではない私は、寒さの中も薄着で外出していたことで、
体温の低下から免疫力も低下させていたのだと思います。
しかし、風邪の諸症状は体内の浄化作用にほかならず、
今回の風邪は、伊勢神宮参拝を数日後に控えた私に
『キレイな体で来なさい』という神様からのプレゼントだったのかもしれません。
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Posted at 2012年01月30日 08時26分55秒
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紫外線が細胞を傷つけ、老化を早めるといった
間違った健康常識がまかり通っています。
その間違った健康常識のため、
直射日光を避けようとする人を多く見かけるようになりましたが、
太陽はエネルギーそのものであり、
水と同様、太陽が無ければ地球上の生物は生きていくことが出来ません。
私たちは、呼吸によって常に大気中のエネルギーを体内に取り込んでいます。
同様に、食べることでもエネルギーを摂っています。
私たちが普段食べているものは、大雑把にいえば「野菜、果物、肉、魚」です。
野菜や果物は太陽の光を浴びることで育ちます。
つまり、野菜や果物を食べることは、
間接的に太陽エネルギーをいただいているのと同じなのです。
私達が食べている牛や豚なども野菜を食べて育ちます。
さらに間接的に太陽エネルギーをいただいているといえるのです。
しかし、間接的に摂るより、
直接的に摂った方が効率が良いことは言うまでもありません。
現に、100歳を超えてもなお介護を必要としない、
健康生活を営んでいるお年寄りに多い職業は農業と林業で、
共に、一日中、日光を浴びている仕事です。
空気が新鮮な場所での仕事であるからともいえますが、
直射日光そのものが老化を早め、
寿命を短くするわけではないことの証明でもあるのです。
健康長寿を目指したいのであれば、積極的に日光浴をし、
太陽のエネルギーを取り込むことをお勧めします。
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Posted at 2012年01月27日 08時21分24秒
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仲間外れにされたと思うから辛いのです。
あなたのことを嫌いな人と
仲良くする必要なんてないのです。
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Posted at 2012年01月26日 07時58分48秒
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パワースポットには気《エネルギー》が充実していますが、
体調不良の人は、そのパワーに頼る前に
まずは普段から気を充実させ、気の流れを良くする心掛けが大切だと思います。
冬は特にエネルギー不足になりがちで、気の流れを悪くする条件も揃っています。
冬は寒いため、背中を丸め、猫背になりやすく、
そのせいで呼吸が浅くなり、大気中のエネルギーを取り込みにくくなります。
また、暖房をつけ、部屋を閉め切りっぱなしにしがちなため、
部屋の空気自体がよどみ、部屋に邪気をためやすくなります。
昨日と今日、今日と明日のエネルギーが入れ替わるのが午前3時半らしく、
その時間に家中の窓を全開にし、空気の入れ替えをすると良いようです。
とはいえ、冬の深夜に窓全開は辛すぎます。
しかし、1日に数回は空気の入れ替えをした方が良いと思います。
日本には、邪気を呼び込みやすい玄関や邪気が溜まりやすいトイレなどに
盛り塩をするなどの習慣がありますが、塩には清めの効果があります。
今、日本では『減塩』こそが健康に良いとされていますが、
塩は体内からも邪気を払い、体内を浄化し、気の流れを良くしてくれるため、
積極的に摂った方が良いと思います。
同様に近頃は、紫外線が体に悪いからと日の光を嫌う傾向にありますが、
太陽こそエネルギーそのものといっても過言ではありません。
冬のエネルギー不足は、日照時間の短さにあるともいえるのです。
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Posted at 2012年01月25日 08時19分29秒
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自分が自分に甘くなればなるほど、
他人が自分に厳しくなり、
世間が自分に冷たくなるのです。
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Posted at 2012年01月24日 08時00分06秒
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前回、「病は気から」(2012.01.20投稿分)では、
この場合の『気』は『エネルギー』とお伝えしました。
このエネルギーを多く生み出す場所や充実している場所を指して
『パワースポット』と呼んだりしますので、
『気』=『パワー』と言い換えても良いと思います。
パワースポットを訪れ、エネルギーを受け取ることで、
「すぐれなかった体調が良くなった」という話はよく耳にします。
目には見えないものですので、
単なる『気のせい』という方も多いのですが、
確かに『気《エネルギー》のせい』なのだと思います。
私はこの数年、節分(2/3)の伊勢神宮参拝が恒例になっています。
今年も行く予定にしていますが、
伊勢神宮は言わずと知れた国内有数のパワースポットのひとつです。
境内のどこにいても清々しいエネルギーを感じることが出来ますが、
やはり本殿からはより強いパワーを感じます。
もし参拝する機会があれば試していただきたいのですが、
本殿に向かって手のひらを向け、目を閉じ、意識を集中していると、
一方の手でパワーを吸収し、体内を循環し、
もう一方の手からパワーを放出しているのを感じると思います。
私の場合、左手から吸収、右手から放出ですが、多くの人はそのようです。
利き手が関係しているのかはわかりませんが、逆の人もいるようです。
気功治療を行う気功師などが患者の患部に手のひらを向けて
気《エネルギー》を送っている姿を見ますが、
自らの気を患者に送り、患者の滞っている気の流れをスムーズにすることで
病状を回復させているのだと思います。
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Posted at 2012年01月23日 08時19分44秒
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「病は気から」といいますが、
ここでいう『気』とは、どんな意味でしょう?
このような質問をすると、ほとんどの人は「気持ち」と答えます。
『心の在り方次第で病気になるかならないかが決まる』という
精神論として捉えている人が多いようですが、本当の意味はそうではありません。
この場合の『気』とは、『エネルギー』という意味です。
気功などで使われる『気』と同じ意味と理解すればよいと思います。
つまり、『気』(エネルギー)が足りていない状態や滞った状態のことを
気が病んだ状態、すなわち『病気』というのです。
『気』のことをヨーガでは、『プラーナ』といいます。
ヨーガで行う「呼吸法」のことを「プラーナーヤーマ」といいますが、
生命エネルギーの調整という意味で、
「呼吸法」よりはむしろ『調気法』と表現した方がいいように思います。
悪い『気』のことを『邪気』といいますが、
風邪とは、まさしく『邪気』が体に溜まった状態といえます。
同じ環境にいながら風邪をひく人とひかない人がいるのですから、
風邪をひくのは決してウイルスのせいだけではありません。
体中に『正気』が満ちて、『気』の流れがスムーズであれば、
ウイルスなど寄せ付けず、『病気』にはならないのです。
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Posted at 2012年01月20日 08時23分47秒
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不幸な人は欲しいものに目を向け、
幸せな人は持っているものに目を向けています。
テレビや雑誌の中には欲しいものが溢れています。
テレビの見過ぎがあなたを不幸にするのです。
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Posted at 2012年01月19日 08時04分14秒
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女性の事ばかりお伝えしてきましたが、男性についてもお伝えします。
男性の平均寿命は、79歳ですが、同い年の人数が半分に減る年齢は82歳です。
女性同様、平均寿命プラス3歳です。
細かくいうと、9割を切るのが61歳、8割を切るのが70歳、
7割を切るのが75歳、6割を切るのが79歳、
そして、5割を切るのが82歳です。
さらに、4割を切るのが85歳、3割を切るのが87歳、
3割を切るのが87歳、2割を切るのが90歳、1割を切るのが94歳です。
女性より男性の方が早死にですが、生命力が弱いというわけではありません。
男性の場合、ガンで亡くなる方も多いのですが、心筋梗塞や心不全なども多く、
要介護状態になるケースは脳卒中の後遺症が多いようです。
つまり、血管や血液の状態が悪くなることで起きる病気が多いのですが、
女性に比べ、タバコやアルコールをたしなむ人が多く、
肉や脂っこいものを好む人も多いなど、不健康になるべくしてなっています。
男性は子供の頃から木登りなどをはじめ、
怪我や命を落とす危険を伴う遊びやスポーツを好みます。
青年期には、オートバイや車に興味を持ち、危険な運転もします。
無茶なこと、無謀なこと、危険なこと、不健康なことを好んでしたがります。
つまり、男は命を落としやすいことが生まれつき好きなバカな動物なのです。
しかし、前述のような命を縮める行為を一切せずに暮らす男性は、
むしろ女性より健康で長生きなのです。
百寿者の人数は女性の方が圧倒的に多いものの、
介護を受けずに暮らす百寿者の人数は男性の方が多いのです。
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Posted at 2012年01月18日 07時59分17秒
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楽しい人生というものがあるわけではないのです。
楽しめる人と楽しめない人がいるだけなのです。
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Posted at 2012年01月17日 08時12分34秒
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昨年末、最後にお伝えした
「同い年の人が半分に減るとき」(2011.12.28投稿分)の続きです。
女性の場合、同い年の人数が半分に減る年齢は89歳で、
2人に1人は90歳近くまで生きるとお伝えしましたが、
もう少し詳しくお伝えします。
生存率が9割を切るのは71歳で、8割を切るのは79歳です。
7割を切るのが83歳、6割を切るのが86歳、
そして、5割を切るのが89歳です。
8割から7割に減るのは4年かかっていますが、
その後、3年ごとに1割ずつ減っていきます。
さらに、4割を切るのは91歳、3割を切るのは93歳と
2年ごとにペースアップしています。
つまり、80代半ばから90代前半にかけて亡くなる女性が多いようです。
前回お伝えしたように、
女性の場合、ボケか寝たきりで要介護状態が平均8年ですので、
80歳を超えたあたりから急激に衰えてくるのかもしれません。
夫を亡くすと急にボケはじめる女性が多いように思いますが、
世話を焼く相手がいなくなったことで、緊張の糸が切れてしまうのでしょうか。
いくつになっても、『誰かの役に立っている』『私がいないと困る人がいる』
などと思って生きている人は、ボケにくいように思います。
身近にいる人たちが必要以上に甘やかしたり、仕事を取り上げたりせず、
逆に、役割を与え、『自己重要感』を感じさせるようにすることが、
高齢者をボケさせず、寝たきりにさせない秘訣なのかもしれません。
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Posted at 2012年01月16日 08時28分13秒
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「参拝の作法」(2012.01.11投稿分)の続きですが、
神社につきものの『鳥居』についてです。
鳥居とは、読んで字のごとく、鳥(とり)が居(い)る所です。
初詣などで人が多すぎると気づきにくいのですが、
あらためて意識すると、鳥居の上や境内には、鳩などがよくいると思います。
その鳥たちは、鳥居の上に止まって私たちが来たことを見ているのです。
そして、神様に取り次ぎをしてくれる霊的な鳥なのです。
多くの人は鳥居を素通りしているようですが、そんな不作法ではいけません。
他人の家を訪問する際に、何も言わずにいきなり家の中に入る人はいません。
玄関でチャイムを鳴らし、名を名乗り、訪問を伝えるはずです。
鳥居とは神社にとっての玄関なのですから、
鳥居の前で一旦立ち止まり、お辞儀をし、住所、氏名、生年月日を告げ、
取り次ぎ係の鳥に挨拶をし、神様に取り次いでもらわなければいけないのです。
そして、取り次いでもらっている間に手水で心身を清め、本殿に向かうのです。
本殿に向かう際は、参道の中央は避けて通らないといけません。
中央は「正中」といって、神様の専用通路になっているからです。
もちろん、参拝を終え、帰りに鳥居をくぐった後も、
一旦本殿に向きを変え、一礼することを忘れてはいけません。
年末にお伝えしておけばよかった情報かもしれませんが、
ピークを過ぎた今、あらためて参拝してみてはいかがでしょう。
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Posted at 2012年01月13日 08時14分53秒
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同じ現象が起こっても
キズつく人とキズつかない人がいます。
あなたは
『誰かが私をキズつけている』
と思っているかもしれませんが、
あなたのことをキズつけることが出来るのは
あなただけなのです。
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Posted at 2012年01月12日 08時11分57秒
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子供達も昨日から学校が始まり、
社会全体がやっと正月気分から抜け出たように思います、
そんな矢先に、ふたたび正月気分に戻す話題で申し訳ないのですが、
初詣には出掛けられましたでしょうか。
私は近所の神社のほか、熱田神宮に行ってまいりました。
拝礼の作法はあらためて言うまでもありませんが、
神前に向かって軽い会釈のあと、賽銭を投げ入れ、鈴を鳴らし、
二拝(2回深くお辞儀)二拍手(2回柏手を打つ)一拝(1回深くお辞儀)です。
この拝礼の作法は多くの人がご存知ですが、
手水(ちょうず)の作法を知らない方が多いようなのでお伝えしておきます。
手水舎は、鳥居をくぐった神社の入り口付近にあり、
手水は、神前に立つ前に、手を洗い、口をすすぎ、心身を清めるために行います。
まず、右手で柄杓(ひしゃく)を持ち、左手を洗います。
次に、左手に柄杓を持ちかえ、右手を洗います。
もう一度、右手に持ちかえ、左手で水を受け、その水で口をすすぎます。
最後にもう一度、左手を洗い、柄杓を元に戻します。
たまに、柄杓に口をつけてすすいでいる人を見かけますが、
決してやってはいけません。
ちなみに、拝礼の際の賽銭や鈴は、音を出すことで神様に知らせています。
つまり、音の鳴らないお札では意味がなく、1万円札を入れても無駄なのです。
神様とは、金額の多寡によって態度を変えるような安っぽい存在ではありません。
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Posted at 2012年01月11日 08時06分16秒
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人生の幸・不幸を決めるもの。
それは、
人生で起きるさまざまな出来事を
どのように受け止め、
その出来事から何を学び、
どのような気づきを得ていくかで決まるのです。
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Posted at 2012年01月10日 07時59分03秒
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昨年、12月29日からお休みをいただいていた教室も昨日から始まり、
一週間ぶりになまった体に活を入れました。
久しぶりに体を動かすと、体は常に変化していることをあらためて感じます。
一週間も体を動かさないでいると、体の動きがまるで違います。
年末から年始にかけては、どうしても普段より食べる量が増えてしまいます。
毎日、体重のチェックは欠かさないのですが、
日々少しずつ増え続け、一週間で1キロ強の増加でした。
普段はまともな朝食を口にしない私ですが、
休み中はほとんど毎日、朝食に雑煮を食べていました。
また、母の住む実家や姉の家、妻の実家を訪ねるなど、
そこで振る舞われるご馳走で常にお腹が満腹状態でした。
昨日のブログ「幸せに生きるためのヒントー26」に
『ご馳走を食べることは、体を粗末に扱い、
欲望を大切にしているに過ぎないのです。』
と書きましたが、決して欲望に走ったわけではありません。
訪問した私たちに手厚いもてなしをしてくれる先方への気遣いです。
食べ方をセーブし過ぎると体調でも悪いのかと心配をかけてしまうからです。
ただの欲望なのか気遣いなのかを自覚し、心のコントロールさえ出来ていれば、
1キロ強の増加など大した問題ではないと思っています。
とはいえ、これから2月に向け、寒さもピークを迎えます。
一週間でなまった体を、逆に、これからの一週間でリセットし直し、
冬の本番に備えたいと思います。
体内の汚れ(腸の汚れ、血液の汚れ)が風邪を招きます。
休み中に食べ過ぎた方は体内浄化を心掛けてください。
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Posted at 2012年01月06日 08時20分33秒
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ご馳走を食べることは、
体を粗末に扱い、欲望を大切にしているに過ぎないのです。
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Posted at 2012年01月05日 08時05分23秒
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人間は死ぬ直前まで成長できる可能性を持っているのです。
※ 一年間ご愛読ありがとうございました。
来年1月4日までお休みさせていただきます。
良いお年をお迎えください。
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Posted at 2011年12月29日 08時05分21秒
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今年は震災によって多くの尊い命を失いました。
健康に気をつけ元気に暮らしていたとしても、
避けられない事故や災害などによって命を落とす危険性は誰にでもあります。
とはいえ、やはり大半の人は、何らかの病気で亡くなっていきます。
先日、教室で生徒さんに
「事故や災害に遭わなければ、何歳まで生きられると思いますか?」
と質問してみました。
すると、「70〜80歳ぐらい」と答えた人が圧倒的に多かったのです。
統計上では、女性の場合、同い年の人数が半分に減る年齢は89歳です。
つまり、2人に1人は90歳近くまで生きるということです。
このことを生徒さんに伝えると、
「へぇ〜、そんなに生きるの?!」とほとんどの人が驚きます。
しかし、続けて「要介護期間が平均8年」と伝えると、
人生プランを立て直さなければという気持ちになるようです。
多くの人が考えている『70〜80歳ぐらい』というのは、
元気で生活できる年齢ということなのでしょう。
女性の場合はアルツハイマーなどの認知症でボケるか、
骨粗しょう症による骨折で寝たきりになるケースが極めて多いのです。
いくら寝たきりになっても、日本は『死なせない医療』が充実しており、
本人の意識が無くてもなかなか簡単には死なせてもらえません。
急にボケるわけでも、急に骨や筋肉が衰えるわけでもありません。
死ぬ直前まで元気で生きるには、若いうちからの摂生が大切ということです。
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Posted at 2011年12月28日 08時22分34秒
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私が知っていることもあなたが知っていることも
しょせん世の中のほんのわずかなことにすぎないのです。
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Posted at 2011年12月27日 08時34分44秒
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腸内環境の悪化が血液の汚れを招き、血液の汚れが病気を招きます。
そして、腸内環境を悪化させる原因のひとつが抗生物質の使い過ぎです。
もちろん、多くの人が抗生物質を使いすぎているわけではありません。
しかし、知らず知らずのうちに抗生物質を摂ってしまっている恐れがあるのです。
牛、豚、鶏などの畜産動物や養殖魚などには、
病気の治療や予防のために抗生物質が使われています。
つまり、私たちが口にする肉や魚に、その残留抗生物質が含まれているのです。
牛の場合、牛肉だけでなく、牛乳をはじめとする乳製品にも含まれます。
腸内環境を整えるには、善玉菌を増やすことが大切で、
善玉菌を増やすにはヨーグルトが良いとお伝えしましたが、
当然、ヨーグルトにも残留抗生物質が含まれていると考えられます。
もちろん、肉も魚も乳製品も
そのひとつひとつに含まれている残留抗生物質の量などはたかがしれています。
また、野菜や果物にも農薬が使われていますので、
あまり神経質になり過ぎても食べるものがなくなってしまいます。
しかし、『チリも積もれば・・・』の言葉通り、食べ過ぎは禁物です。
体に毒が溜まり、腸内環境がいったん悪くなると、
そのあとは、微量であっても体に悪影響を及ぼします。
念のため、残留抗生物質の存在も知っておくとよいと思います。
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Posted at 2011年12月26日 08時45分09秒
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正義とは、
自分の考えを人に押し付けようとする時に使う言葉です。
その人にとって都合のいいことが、
その人にとっての正しさであり正義なのです。
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Posted at 2011年12月22日 07時52分42秒
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先日、知人女性が出産しました。
とても安産だったらしく、お母さんはとても元気で予定通り退院出来たのですが、
赤ちゃんには黄疸の症状が出て、集中治療室に入ってしまったようです。
新生児に黄疸が現れることは比較的多く、決して珍しいことではありません。
ほとんどの場合は、生後2〜4日ごろから現れ、1〜2週間で回復するようなので、
それほど心配する必要はないのかもしれません。
しかし、私は彼女の出産に対して、若干の不安を抱いていました。
というのは、彼女は妊娠する約半年ほど前に腸の手術をしていたからです。
お腹の具合が悪くなったのは、手術の数ヶ月前からで、
出来れば手術は避けたいとの理由で、抗生物質を使い様子を見ていました。
もちろん、術後も感染症予防のため抗生物質をしばらく使い続けていました。
手術自体は成功し、順調に回復していたようですが、
抗生物質の多用により、術後半年では、決して腸内環境が万全とはいえません。
通常、安定期に入る頃には収まる『つわり』も長期間に亘り続いていたようです。
吐き気、嘔吐、食欲不振など、『つわり』とは排泄作用にほかなりません。
新しい命を体内で育むために、体が胎児を守ろうとし、
体の中から有害物質を取り除き、きれいにしようとする排泄反応なのです。
抗生物質の乱用に限らず、便秘などで腸内環境が悪いと、
血液が汚れやすくなり、『つわり』もひどくなるようです。
逆に、腸内(血液)がきれいだと、ほとんど『つわり』は起きません。
出産を考えている女性は、まず、食習慣をはじめとする生活習慣を見直し、
妊娠前に体内浄化をしておくことが、
母親にとっても赤ちゃんにとっても大切なことだと思います。
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Posted at 2011年12月21日 07時50分14秒
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同じ方法を繰り返しながら違う結果を望むことは無理なのです。
違う結果を望むなら今の方法にしがみついていてはいけません。
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Posted at 2011年12月20日 08時09分23秒
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「腸内環境を整える」(2011.12.16投稿分)で、
『抗生物質』の乱用が腸内環境を悪化させることをお伝えしました。
抗生物質は、細菌や真菌による感染症を治療するために用いる薬で、
赤痢やコレラ、結核などに代表される感染症に威力を発揮します。
かつては不治の病とされていた結核も、
ストレプトマイシンという抗生物質が開発されたことにより死亡者は激減しました。
その他にも、様々な抗生物質が発見、開発されたことで、
今日では感染症で死亡する人はかなり少なくなっています。
しかし、抗生物質が有効なのは細菌で、ウイルスに対しての効果はありません。
つまり、風邪に対しては、まったく効果がないということです。
しかし、風邪を引いて医者にかかると、ほぼ確実に抗生物質を処方されます。
なぜなら、風邪で免疫力が低下し、感染症にかかりやすいとの理由からです。
しかし、風邪の諸症状は、体内の排毒(浄化)作用です。
風邪薬を用いることは、浄化作用を妨げるだけでなく、
抗生物質により、腸内細菌も死滅させ、腸内環境も悪化させます。
腸内環境の悪化によって排泄が阻害され、体内汚染が進みます。
体内が汚れることで、また風邪を引くという、負のスパイラルが起きるのです。
また、抗生物質を使えば使うほど、菌は抵抗力を持つように進化していきます。
耐性菌は、幼児や高齢者など、抵抗力の弱い人に影響を及ぼすようです。
子供の頃からちょっとした風邪で安易に医者通いをすると、
抗生物質が効かなくなり、中耳炎や肺炎、気管支炎などになりやすくなるようです。
『子供が心配だから医者に連れて行く』という親心は理解できますが、
本当に子どもの体を心配するのであれば、食事の改善からするべきだと思います。
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Posted at 2011年12月19日 08時04分01秒
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腸の中には、さまざまな種類の菌が数多く生息しています。
健康な人の腸内には、善玉菌が多く、
不健康な人の腸内には、悪玉菌が多く存在します。
善玉菌が多ければ、毒素や老廃物などを速やかに体外に排泄してくれます。
しかし、悪玉菌が多いと、毒素や老廃物と手を組み、さらに悪玉菌を増やします。
悪玉菌の代表である大腸菌は、動物性タンパク質が好物のようです。
つまり、肉食中心の食事は、悪玉菌を増やし、腸内環境を悪化させます。
また、コーヒーやチョコレート、白砂糖なども悪玉菌の味方をするようです。
近頃は、ちょっとした体調不良にも薬を用いる人が増えているようですが、
薬こそが、腸内環境を悪化させる原因にもなっています。
特に悪いのは、菌を殺すことが目的の『抗生物質』です。
善玉菌、悪玉菌を問わず殺してしまうため、腸内は大混乱を引き起こします。
市販の風邪薬などにも含まれており、安易な気持ちで使いすぎると、
抗生物質が効かない『耐性菌』を生みだす恐れも生じてきます。
「風邪を引きやすい人」(2011.12.05投稿分)にも書いたように、
風邪の諸症状こそが、体内の排毒(浄化)作用なのですから、
薬で症状を抑えることは決して賢い選択とはいえません。
逆に、善玉菌を増やすには、
まず、普段から繊維質の多い食事を心掛け、腸内をキレイに保つ工夫が大切です。
その上で、ビフィズス菌や乳酸菌を多く含む、
ヨーグルトや納豆、キムチなどが良いようです。
ちなみに、納豆にキムチを混ぜ、キムチ納豆にして一日寝かせておくと、
乳酸菌がものすごく増えるようです。
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Posted at 2011年12月16日 08時11分01秒
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