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店主の日記

今年もお世話になりました。そして、私の10大ニュース

今年も残すところ4時間を切りました。

この半年、色々と忙しくブログを書く時間がなかったのですが、今年最後は私の10大ニュースを報告したいと思います。

【10位】無呼吸症候群で検査入院
昼食後、ほとんど毎日、2時過ぎくらいから物凄い睡魔に襲われていたので病院へ相談に行ったところ、無呼吸症候群の可能性が高いということで8月に検査入院しました。
結果、やはり重病の無呼吸症候群ということで、CPAP装置を装着して眠る生活になりました。
早くダイエットして、CPAP装置から解放されたいです。



【9位】名古屋の「リニア・鉄道館」へ視察
将来、鉄道会社を持つ夢を持っている為、あえて“視察”と書きました。
名古屋の古書市に行った時、時間が空いたので行ってきました。(3月のブログ「名古屋紀行(名古屋観光編)」に詳細あり)
今度また、3月に行く予定です。



【8位】甲冑が思いもよらない高値で落札
レプリカが多い甲冑。
本物かどうか分かりませんでしたので、お客様の売却希望金額で買取り、2月11日に骨董市場へ持っていたところ、会場が響めく額で落札されました。
なんでも、黒田藩の、そこそこの家来が着ていたものだそうです。


【7位】バイクを購入
それまでは250CCのビッグスクーターに乗っていましたが、物足りず、どうしてもネイキッドバイク(スポーツタイプ)欲しくなり、5月にCB400を購入しました。


【6位】博多市会の同人長を降板
今年は色々とプライベートでのイベントを控えていた為、同人長という職務に専念できないと思い、1月に辞任を申し出ました。
3年間の同人長を任せられていた中、犠牲にしたものもありましたが、その分、得られたものも多くありました。
一番の思い出は、たくさんありましたが、昨年秋に開催された「九州大市」が成功したことです。
また、「古本屋開業講座」の成功もありました。



【5位】トヨタのハリアー納車
今まで乗っていた三菱の「アウトランダー」もよかったのですが、ハリアーの試乗車に乗ったところ、「世界のトヨタ」を実感。
即刻、契約しました。
また、エアロ等のオプションをたくさん付け、差別化をしました。



【4位】愛犬「りゅう」が死去
私の披露宴を見届けるかのように、12月4日に息を引き取りました。
生後14年8ヶ月。
2ヶ月ほど、寝たきりが続いていたのですが、3日の朝から何も口にせず、4日の朝は息をしていませんでした。
5日に火葬し、今は骨壷を実家の可愛がっていたお袋の仏壇の前で眠っています。


【3位】新居を購入
長年の夢だったマイホームを志免町でも博多区に近いところに購入。
中洲から遠くなった分、行く回数が減ると思いきや、結果、変わりませんでした。


【2位】入籍しました。
5年間の交際の末、嫁の誕生日、4月4日に入籍しました。
嫁は自分の誕生日に入籍してくれて、と喜んでいましたが、実は記念日をまとめたいだけとは、口が裂けても言えません。



【第1位】披露宴を挙げました。
人生最大のイベント、結婚式を55年目にして迎えることができました。
120名弱の来賓の方から盛大に祝ってもらい、色んな方から、「いい披露宴だった」と言ってもらいました。
実際、最後のスピーチの時に、涙を流されている方たくさんいました。



今年も、いろんなことがありました。
そして来年は、もっともっと、良い事がたくさんありますように。

皆様、良いお年をお迎えください。

Posted at 2014年12月31日 20時24分38秒  /  コメント( 0 )

波乱の本買取

先月の中旬、不動産管理会社より電話。
「○○市の古本屋が閉店するんですけど、本の買取できますか?」
○○市は隣県の地方都市です。
確か○○市には古書組合員さんは居ない筈なので、チョット安心。
「はい、本の内容にもよりますが、買取できますよ」
ということで、高速道路を使って2時間半、片道180Kmの古本屋さんへ行ってきました。

私が勝手に小さな古書店とイメージしていたのですが、想像と違って中規模の新古書店でした。


店主に挨拶をして店内を見て回りましたが、8割強がコミック本でした。
店主に話を聞くと、最低でも5万冊以上はあるそうです。
そして、月内には本だけではなく、棚や売台など什器類全てを片付けて欲しい、予算は無いけど。
ん、予算が無い?!。
これは相当キビシイ条件です。
とりあえず返答を保留して帰社し、月末までのスケジュールを確認すると、行けるとしても4日ほどです。
どうしようかと迷いましたが、迷ったら実行するのが私の主義。
翌日、店主へ電話して引き受ける旨を伝えました。

さてさて、引き受けたはいいが、どういう段取りで行こう?
色んな方へ相談した結果、当店で買取可能な本は持ち帰り、残りはブッ●オフに持ち込むことにしました。
そして、近隣のブッ●オフへ問い合わせしたところ
「お宅の店舗ではコミック本、最高何冊買取できます?」
「はい、何冊でも大丈夫ですよ」
「何冊と言っても、具体的に何冊くらい大丈夫ですか?」
「店頭に持ち込んで頂ければ上限はありません」
「じゃ、数万冊でも?」
「はい!」
「ところで、本の状態にも依るでしょうが、買取ができる本は最低いくらで買ってくれます?」
「最低価格は10円です」
10円?!、ということは4万冊売れれば、よんじゅうーまん???
他の店舗に問合わせても、だいたい同じような回答でした。
これで方針が決定です。
コミックの全巻セットや文庫・単行本は持ち帰り、バラのコミックは近隣のブッ●オフ数店へ持ち込もう。

そしてスケジュールを調整して、片道3時間かけて、24日にスタッフと3人、トラック2台で出発しました。
現地へ到着して、早速コミックをトラックへ積み込みです。

6時間ほどで、トラックの積載量上限ほど、冊数にして1万冊ほどになりましたので、夕方から隣市のブッ●オフへスタッフが持って出ました。
残った私とスタッフは翌日持って帰る本の選定です。


時計を見ると7時過ぎ。
そろそろ隣市のホテルへ帰ろうと思い、帰る準備をしていると、先発したスタッフより電話。
「今、ブッ●オフで降ろしているのですが、2,000冊ほどしか降ろせないそうです」
「はっ?、話が違うじゃん。わかった、じゃ、残りは次のブッ●オフへ持って行って」
と指示をし、私たちも次のブッ●オフへ向かいました。

向かっている途中、またスタッフから電話。
「次のブッ●オフへ向かう途中に、マン●倉庫があったので寄ってみたら全部引取り可能だそうです。その上、状態が悪い本でも、まとめて買うそうですが、どうしますか?」
「全部降ろしていいよ、オレたちもそっちに向かうから」
そして私達が着いた時には、丁度降ろし終わった後でした。
マン●倉庫のスタッフと話をすると、
「車で30分ほどの所に、もう1軒店舗がありますので、そちらと合わせれば、5万冊でも大丈夫ですよ」
と、頼もしい回答をもらい、宿泊予定のホテルへ向かいました。
ホテルに着くとスグに近くの居酒屋で夕食兼飲み会です。

翌日は朝から、空になった本棚を近くの焼却場へ持って行ったり、持って帰る本やマン●倉庫へ持って行く本の積み込みです。




8時近くになって積み込み完了。
マン●倉庫へ向かいました。
2軒目のマン●倉庫は1軒目の倍近くの広さでストックヤードも別棟でありました。
私達が着くと、スタッフ8名ほどで降ろしてくれました。
それでも終わったのは10時30分。
マン●倉庫の責任者と打ち合わせをし、次の残り全部を2軒に分けて降ろすようにしました。
それから遅い夕食をして、帰路につきました。
当然、帰宅したのは3時前、翌日は通常業務です。
私は、なんとか遅刻せずに出勤しましたが、スタッフは遅刻。
咎めることは、、、もちろん言いませんでした(エライッ)

しかし、よくよく考えたらまだ、1/3ほどしか片付いていません。


どう考えても、2日〜3日で終わる量ではありません。
そこで、管理会社へ日延べの相談をすると
「来月からの入居者が決まっているので、なんとか今月中に片付けてもらえないですか、なんなら私もトラックのレンタカーを借りて手伝いますので」
「わかりました。私も受けた以上、何とかしましょう。手伝いも必要ありません」
と、言ったはいいが、つくづく反省。

そして悪い時には悪い知らせが届くものです。
スタッフから
「今、マン●倉庫から電話があったのですが、本部から受け入れを中止するよう言われたそうです」
あ〜どうしよう。
残り4日、しかしスケジュールを調整しても27日と28日はどうすることもできず、残るは29日と30日のみ。
他にまとめて買い取る所もないし、各地のブッ●オフに分散して持って行くしかないのかな。
それでも、積み込む時間を計算したら、無理な気がするし。
さぁ〜困った。

そして翌27日、またまたスタッフから
「先日持って行ったブッ●オフとマン●倉庫から査定金額の電話がありました。
ブッ●オフは全部で3千数百円、マン●倉庫は3万2千数百円だそうです」
数百円はあまりのショックで聞き逃しました。
「なんで!、あれだけ持って行って3万5千円ほど?。1冊2円にも満たないやん!」
時間と労力、経費を計算すると大赤字です。
「そんなに安いんだったら、古紙業者に売ったが良かったやん」
ん???、古紙業者?
ネットで調べてみると現場の隣市に数軒ほどありました。
それに、その内の1軒は当店と取引がある支店でした。
早速電話してみると
「福岡でお世話になっているようですので、こちらでも高く買わせていただきますよ」
と、うれしいお言葉。
その上、パッカー車での引き取りお願いするも快諾いただきました。
これで見通しが立ちました。

29日は前回同様、スタッフ2名と共に現場へ向かいました。
先ずは、持って帰る本の箱詰めや単行本の選定をしながらトラックへの積み込みをして、前回泊まったホテルで宿泊。

翌最終日の30日は、処分する本を1冊でも減らそうと最終チェック。
昼前にはパッカー車が着きましたので、棚に残っている本をパッカー車へ廃棄です。
後でわかりましたが、廃棄本の総重量は10トンを超えていました。


それにしても、古本屋が本を捨てるのは、大変忍びがたいものです。
買取に行く先でも、お客様からよく
「買取ができない本も持って帰ってくれませんか、捨てるのに気が重いので」
と言われますが、そのお言葉がしみじみ感じました。


そして何とか約束通り、片付けまで完了しました。


最後の2日間は、店主が所用で立ち会われなかったのですが、もし立ち合われていたら相当心が痛んだことでしょう。
もしかして、それを見越して立ち会われなかったのかもしれませんが。


それにして今回の買取、延べ4日間は長い々々4日間でした。
それに、充実感もない仕事でした。
古本屋が、古本屋さんの閉店に伴う整理するほど、嫌な仕事はありません。
最初の2日間の作業中は、営業中ということもあり、時々常連のお客様が来店されるのですが、そのお客様方々が
「あら?、閉店するの?。寂しいねー」
と言いながら、私達を閉店に追い込んだ元凶みたいに眼で睨みつけられました。
それも1人や2人ではありません。
そして、一番寂しいことは、この数万人の地方都市から最後の古本屋さんが無くなったことでした。

Posted at 2014年07月10日 02時55分33秒  /  コメント( 0 )

驚愕の店内!!

今日は久しぶりに組合員の古書店、古書店というより古本屋へ近くを通ったついでに寄ってきました。

前に来たのは確か4ヶ月ほど前だったのですが、その後の4ヶ月で何があったのでしょう。
大変なことになっていました。


もう、ビックリを通り越して笑うしかありません。

店内の通路は完全に塞がって、棚の本を見ることは勿論できません。


1年前、TVの取材で博多華丸・大吉が来店し店内の本を見て回っていたのですが、もうそんな面影はありません。

そして店外へ出たお二人が、入口に貼ってあった
「店内整理の為、しばらく閉店します」
の張り紙を見ながら大吉さんが放った名言
「オレ、5〜6年はかかると思うよ、店内整理」
大吉さんは冗談で言ったつもりだったでしょうが、いやいや、10年はかかります。

Posted at 2014年06月19日 23時40分10秒  /  コメント( 0 )

プチツーリングとICカード

今日は朝から以前にもお伺いした、糸島半島の先端、芥屋まで見積もりです。
車で行けば都市高速を使って片道1時間強。
通行料とガソリン代を合わせて往復¥3,000弱です。
それだったら一般道を愛車のCB400SFで行ったほうが経費節減になると思い、バイクで行くことにしました。
“経費削減だったら通勤用の燃費がいい、125CCのミニバイクのほうがいいんじゃないか”
という意見もありますが、そんなツッコミを無視して颯爽と会社を出発しました。

博多区から中央区・早良区・西区を抜け糸島半島に入ると、通学途中の九大生のミニバイクが多くなり、その軍団をごぼう抜き。
九州大学を過ぎると車も減り、コーナーをガンガン攻め、海岸沿いに出ると潮の香りがし、最高のプチツーリングです。


見積の方は、テンションが高い状態で見積りをしたためか、無事に商談成立。

会社へ戻り、暫くすると猫の本専門で売り出し中の「吾輩堂」さんが来社。
そして用件が済んだのが13時40分前。
するとスタッフが私に近寄り「14時の百道のお客様、大丈夫ですか?」と耳打ちしたので
「いや、14時30分やろ?」
「いえ、確か14時の筈です」
確認すると確かに14時。
これは大変。
というのも、お客様からの電話を受けたスタッフの報告によると、セキュリティの関係上、訪問時間と訪問者名を事前に受付に伝えなければならないため、時間厳守で行ってください、と言われていたのです。
早速スタッフへトラックで先に行くよう伝え、私は5分遅れで、またまたCB400SFで出発。
場所は高級マンションや一流企業のビルが建ち並ぶ百道浜です。
普通に車で行けば20数分、そこへ15分で行くのは厳しいかな、と思いましたが、なんとか2分前に到着しました。
さすが、ホンダが世界に誇るCB400です。
本当にホンダが誇っているかは知りませんが、私はそう思っています。

訪問先は某IT企業ビル。
受付で訪問の旨を伝えると、会社名や名前、時間など記入しました。
ここまでは、企業や大学へ行った時と一緒ですが、ここからがセキュリティに厳しいIT企業。
今までは丸い名札や首から下げる名札を受け取っていましたが、ここで受け取ったのはICカードです。
“今の時代、そんなに驚くことでもないだろう”と思われるかもしれませんが、私にとっては初めて手に持つカードでした。

もちろん、訪問先の部屋へ直接行くことはできず、依頼されたお客様が迎えに来るのを待ち、一緒に部屋へ向かいました。
途中、ゲートやドアの手前でICカードをかざして進んで行きました。

通されたのは社長室。
本の内容や状態も良好で、買取金額に納得頂き、無事に買取完了です。

会社へ帰り着く前に、今度は徘徊堂さんが来社。
用件はというと、Amazonやヤフオク!へ出品しにくい古書などを市場へ出品する仕分けをお願いしていたのです。
バナナ箱を用意して、ジャンル毎に分けて箱詰め。
あとは出品用封筒を付けるだけ、となった時、封筒が数枚しかありませんでした。
さてどうしようか?
近隣で封筒を持っている人は???。
あっ、理事長だったら持っているかも、と思い電話すると
「持ってますよ、外出ついでに持って行きますよ」と、ありがたいお言葉。
30分もしない内に、わざわざ持ってきていただきました。

それにしても、今日は別々の要件で3名の組合員さんが来社されました。
こんな日は、私が憶えている中では初めてです。
と言っても、最近は物忘れがひどくなり、3日前の出来事も忘れがちになったのですが、、、。
そのためにも、ブログは日記がわりに欠かさず書いたがいいでしょう。
よし、今度から欠かさず書こう!。

と言って、このことを明日には忘れているんですけどね _(^^;)ゞ

Posted at 2014年06月11日 23時55分49秒  /  コメント( 1 )

ネットショップからPCが消えたら

それは突然の出来事でした。

10日ほど前の金曜日、午後9時過ぎ。
私のPCが重くなったので、退社間際に再起動を行ったことからの始まりです。

私のPCはAmazonの受注ソフトを起動しているため、24時間電源を入れっぱなしにしているのです。
その為、電気が貯まるのか、動作が重たくなったりしますので、重たくなったら時々、再起動をしています。
この日もいつものように再起動をしたら、メッセージがでました。
メッセージは忘れましたが、
“windowsが立ち上がりません、エラーを修復して立ち上げますか”
みたいな内容です。
私は[Yes]をクリックして待ちました。
しかし、中々立ち上がらないので、お腹も空いたことだし明日の朝には修復しているだろう、と軽い気持ちで会社を後にしました。

そして翌朝、PCのディスプレイを見ると[修復できませんでした]
というメッセージ。
はっ?。
震える手でマウスを握り、再度同じことを試みても結果は一緒。
別のPCでメーカーのサポートを調べ電話で問い合わせるも
「ハードディスクが壊れているかと思われます」
と、冷静な回答。
「壊れてるって、まだ買ってから2〜3年しか経ってないんですよ」
「申し訳ありません、ハードディスクは3〜5年で壊れる可能性がございます」
「はぁっ、オタクのハードディスクは、そんなに早く壊れるの?」
と皮肉交じりに言っても
「申し訳ありません、他のメーカーさんのハードディスクも同じくらいの寿命かと、、、」
そりゃ私も知ってますよ、ハードディスクの寿命が早ければ3年くらいってことを。
しかし、しかしですよ。よりによって私のPC壊れるとは。
数台ある会社のPCの中には、未だにXPが活躍してるっていうのに。

「どうにかならないんですか?」
「セーフモードでも起動しませんでしたので、どうすることもできません」
「でも、何か方法があるでしょ。ハードディスクの周りの埃を取ったり叩いたりとか」
「叩いて治るものではありません」
昔は、大概の家電品は叩いて直ってたんだけどね。

あっそうだ、私はこういう時のために時々、外付けハードディスクにバックアップをしていたんだ。
早速、別のPC持ってきて、外付けHDを接続して開いてみると、なんと、最終バックアップ日は昨年の11月。
その上、バックアップの仕方が悪かったためか、バックアップの中身に日頃使うファイルやテンプレが入っているデスクトップや、メール設定など重要事項のファイルを入れているマイドキュメント、IDやパスワードなどが届いているメールがありませんでした。


これからが大変でした。
壊れたHDからデータを抽出する会社へPCを持ち込んだり、新しいPCの手配。
そして一番肝心なのは、ネットショップ必須のメールと出品&受注ソフトの早期復旧です。
しかし、メール設定情報を管理している会社や受注ソフトのサポートは土曜日のため休み。
完全にアウトです。
壊れた私のPCをメインにネットワーク化しているために、他のPCからの印刷や出品&受注もできません。
先ずは、他のPCにプリンタを設定したりAmazonからの受注分をAmazonサイトから納品書と宛名を印刷して、宛名の部分を切りとって封筒へテーピング。
通常でしたら一人で4時間ほどで終わる発送業務が、二人がかりで5時間強もかかりました。
改めて受注ソフトの便利さを思い知らされました。

そして昨日、最後のソフトをインストールして、無事に以前使っていたPCと同じようになりました。


今回の件で教訓になったこと。
1週間に一度のPC丸ごとバックアップ設定をする。
そして、大事なPCに変なものを入れておかない。
何故ならば、何らかのトラブルが発生した時に、第三者にデータの抽出や遠隔サポートで見られ、恥ずかしい思いをします (/・ω・\)

Posted at 2014年05月22日 02時52分21秒  /  コメント( 0 )

盗撮?!

先月2日に名古屋の「リニア・鉄道館」へ行った時、もちろん愛用のデジカメを持って行ったのですが、中々いい写真が撮れませんでした。
自分の腕を棚に上げ、これは全てカメラのせいだ。
オートフォーカスの効きが悪く、自動露出の出来が悪いので「いい写真が撮れないんだ」と勝手に思い込み、新しくデジカメを買うことにしました。

価格.COMで色々と調べ、ソニーのサイバーショットDSC-WX300を購入しました。
色は私の腹と一緒で純白。
手に取ったフィット感もバッチリです。

それにしても最近の、と言っても数年前からあったようですが、撮った画像をWi-Fiを利用してPCやスマホに送ることもできるようです。
すばらしい!!
twitterやFacebookに画像をアップする時は、周りの人はスマホで写真を撮っていますが、私はスマホを持っていませんのでipad miniで撮らなければならないかったので大変でした。
今度からはデジカメで撮ってipad miniに送りtwitterにUPすることができそうです。

早速届いたデジカメを手にとり、カメラの電源を入れて液晶画面を見ると1.5m先に座って仕事をしているスタッフ「ノリ」さんの姿が。
試しにズームにすると真剣な眼差しが画面一杯に。
思わずシャッターをカシャ!。
すかさず「何か撮ったでしょ!!」
「んっ?、向こうの棚の本を撮ったけど何か?」
「本当ですか?、何か怪しい、、、。」

という訳で、20倍ズームで撮った成果がこれです。


ま、これくらいまでは許してくれるでしょう。
許してくれなかったら、美味しい食事でもご馳走したらいいかな?。(o^ ^o) /

Posted at 2014年05月05日 17時09分46秒  /  コメント( 0 )

名古屋紀行(名古屋観光編)

名古屋大市の開票が進み、私が入札した品は殆ど開票されました。
さて、これからどうしようか?
福岡組合の痛快洞さんとバンドワゴンさんも「14:00頃には帰るよ」と言われてます。
“2時かぁ、飛行機の登場時間が8時過ぎだから6時間ほど時間を持て余します。
とその時、思い出しました。
確か名古屋にJRの展示場があったことを。
早速iPadで調べてみるとありました。
リニア・鉄道館」〜夢と想い出のミュージアム
何で「リニア・鉄道館」へ?、と思うでしょうが実は私、「乗り物フェチ」なのです。
特に鉄道が一番です。

子供の頃から近所の西鉄電車や国鉄(現JR)の列車を眺めたり、休みの日には近隣へ蒸気機関車を撮りに行っていました。
また、愛読書は時刻表と西村京太郎でした。

先日も出張買取に行った際、お客様と話していたら
「JRで働いているので休みが不規則なんっすよ」と言われたので
「へー、改札か何かですか?」と失礼なことを聞いたら
「いえ、運転手っす」
「えっ!、在来線ですか?」
「いえ、新幹線っす」
新幹線?!。語尾の「っす」がチョット気になりましたが、もう大興奮です。
興奮して何を聞こうかと頭が混乱し、出てきた質問が
「新幹線と電車でGOは、どちらが難しいですか?」
とアホな質問にも「電車でGOっす」と真面目に答えていただき、それからはもう、ウラ話を聞き出そうと質問攻めでした。
もちろん、買取額がアップしたのは書くまでもありません。

話が逸れましたが、ホームページを見ると閉館時間は17時30分。
会場から「リニア・鉄道館」がある「金城ふ頭」までが1時間足らずです。
ということは2時に出ても2時間半は見学できそうです。
もう行くしかないでしょう。
鶴舞駅から中央線で名古屋駅まで行き、名古屋駅から臨海あおなみ線で金城ふ頭に着いたのが3時前で、期待を膨らませ小走りに「リニア・鉄道館」へ向かいました。
入場券を買い、受付で説明を聞きましたが頭に残りません。
通路を通って最初の展示場には、薄暗い中にC62の蒸気機関車つばめ・300X、それにリニアが展示されていました。



凄い!、の一言です。
この3台の車両を見るだけでも20分はかかりました。
そしてC62の横を抜けて奥の展示場に入ると目の前に歴代の新幹線を始め、昔の在来線が並んでいます。

しかし残念なことに500系新幹線がありませんでした。
そうか、500系はJR西日本が所有しているので、このJR東海が運営している「リニア・鉄道館」には展示していないんでしょう。
でも、折角ならJR西日本が500系をレンタルでもして0系から700系までを眺めたいものです。

ま、それは贅沢な願望ですからいいとして、館内は目を見張るばかりです。


展示車両は沢山写真を撮りましたがこちらの「リニア・鉄道館」ホームページに紹介されていますので割愛します。

そして、展示車両に次いで感動したのが壮大なジオラマです。


こちらも何枚も撮りましたが、帰宅して改めてホームページを見るとジオラマの動画がありましたので、ぜひ見てください。
鉄道ファンならずとも感動すると思います。

それにしても甘くみてました。
2時間もあれば見終わるだろう、と思っていましたが、いやいや1日あっても足らないでしょう。
辺りを見るとお客さんが殆どいなくなりました。
時計を見ると17:25。
まだまだ見て回りたかったのですが、閉館時間が迫ってましたので、泣く泣く会場を後にしました。

さて、これからどうしようか?
搭乗時間まで、あと2時間半。
ここ金城ふ頭からセントレアまで1時間強。
セントレアで食事をしたらちょうどいいかな、と考えていたらまたまた思い出しました。
確か名古屋駅の新幹線ホームに美味しいと評判の「きしめん」の店があることを。
早速、名古屋駅で入場券を買ってホームに上がるとありました。
立ち食いきしめん店「住よし」。


数名のお客さんが並んでいましたが、3分も待たずに入店することができました。
注文したのは「名古屋コーチンきしめん」
確かに出汁が出てて美味しかったのですが、九州の甘口醤油に慣れてる私にとってはチョット辛く感じました。


今回も名古屋を満喫することができました。
名古屋から名鉄の電車の中でポコパンをしながら思ったことですが、名古屋には勢いがあります。
今回の大市もそうですし、名古屋の街自体に活気と発展を感じました。
悔しいけど、リニアが開通する頃には大阪を追い越すんじゃないかと思うほどです。
私が博多市会の責任者として3年間、名古屋に追いつけ追い越せで頑張ったのですが、追いつくどころか離されるばかりでした。
せめてJR九州に箱崎ふ頭の貨物ターミナル辺りに日本一の鉄道ミュージアムの建てて、名古屋を見返すことに期待します。ヽ(´▽`)/
ありがとう、JR東海様
そして、名古屋大市を担当された千中会の皆様、お疲れ様でした。

Posted at 2014年03月08日 08時31分48秒  /  コメント( 0 )

名古屋紀行(名古屋大市編)

1日から1泊2日で名古屋へ行ってきました。
目的は名古屋古書組合の大市へ遠征です。
と言っても、興味がある品が出品されてるでもなく、在庫が足りない訳でも無いのですが、数年前からお世話になっている大市の実行委員長がエーブックさんから誘いがあり、挨拶も兼ねて行ってきました。

本来でしたら日帰りで行くところ、前日に全国の組合員さんとの懇親会があるということなので、そちらへの参加もあり下見を兼ねて前日入りしました。

会場へ着いたのが16:00前でしたが、受付を済ませ会場を見渡すと壁面に天井まで届くくらいの本の山です。
流石に大市、流石に名古屋組合です。
そして、出品商品を見て回ると一点の量が大量です。
底値が1万円ですから仕方ないかもしれませんが、万一、数点を落札したら送料が軽く1万円を超えそうです。
ということは、数冊で数十万の本を買うか、嵩張らない商品を狙わないと採算が合いませんが、私の能力ではそんな商品を落札できる力はありません。
まっ、今回は手ぶらでも仕方ないな、と戦意喪失で会場を見て回りながら、懇親会までの時間を潰しました。

そして18時過ぎに、エーブックさんの案内で、古書会館近くの居酒屋へ向かいました。
懇親会では最初は初対面の方が多く、中々話が弾みませんでしたが、酒が入ると段々と盛り上がってきました。
そしてその盛り上がりのまま、近くのスナックでの二次会へ行き、充実した懇親会でした。

翌日は美味しい酒だったせいか二日酔いもなく、ホテルで朝食を済ませて会場へ向かいました。
朝食しながらiPadで会場までの道程を調べたら4kmほどでしたのでタクシーに乗ると、3分で着きました。
どうもiPadでの地図を見間違えたようです。

会場へ着くと大勢の人が来会していました。
そしてその中には、福岡の組合員さんも4名居られました。
やはり、こういう所へ来ると、いつも顔を合わせている福岡組合員さんがいると心強いものです。
しかし、開札の11時前には1人、また1人と「入札を済ませたのでお先に帰ります」
と、無情にも帰って行きました。
残り2人の組合員さんも「オレたち14時前後に帰るけどクレアさんはどうすると?」
私は、私は帰りの飛行機の予約が最終の20時20分なので、それまでは名古屋の地にいないといけません。
さて、どうしようか?。
一人で観光巡りして面白くないし、また、そんなのは今までしたことがありません。
何か恥ずかしいんですよね、周りが家族連れやカップルだらけの中にいるのが。
そんなことを考えていると開札が始まりました。
開札が済んだ商品を見て回ると落札額が高い。
流石に良い品が集まっているだけあって高額で落札されていましたが、なんと私が落札した物がありました。
それも1点や2点ではありません、10点以上はあるようです。
入札したのが20点ほどでしたので、確率としては良い方ではないでしょうか。
しかし、落札した内容が悪い。
殆どがアダルトDVDでした。
DVDと本の比率が8:2くらいです。
送料を安く済ませようと思い、DVDに多く入札したのですが、まさかこんなに落札できるとは思いもしませんでした。
それもアダルトばっかり。
まっ、手ぶらで帰るより収穫があったのですから良しとしましょう。
それより問題は14時から20時まで、どうやって時間を潰すかです。
あっ、行きたい所を思い出した。
何でこんな大事な所を忘れてたんだろう、と急に楽しくなってきました。
その場所は数ヶ月前にネットで知り、名古屋へ行った時には必ず行ってみようと思っていた所です。
その場所地とは・・・。


“眠い、あ〜眠い”
この1週間、ハードスケジュールで疲れが溜まっているようです。
この続きは、明日か明後日に書きます。
画像も豊富に入れますので、ぜひぜひ期待してください。
おやすみなさい。

Posted at 2014年03月05日 03時11分39秒  /  コメント( 0 )

89年目の海外旅行

それは89歳の親父の一言で始まりました。

「最近は海外旅行が安くなったな」
ん〜?、考えたら親父が海外旅行へ行った記憶が無い。
「海外は行ったことあると?」
「いや、無か。海外は戦争で行ったくらいたい」
そうか、だったら連れてってやるか。
でも、高齢の親父は泊まりの旅行を嫌っている筈です。
「泊まりで海外へ行く?」と聞くと
「泊まりで行くごたったら行かんほうがよか」
ということで、日帰りで海外へ行けるところを調べてみるとありました。
午前9時に北九州空港を発ち、帰りは午後9時に戻ってこれる釜山への旅です。
これで決まりです。
急遽、鹿児島旅行を釜山へ変更です。
この鹿児島への旅行も昨年、親父が一言
「死ぬ前にいっぺんでよかけん、新幹線に乗りたか」
ということで昨年、新幹線で鹿児島へ行き、また行きたいと言うので計画していたのです。

しかし、釜山へは鹿児島みたいに簡単にいきません。
先ずはパスポートの申請から。
写真を撮り、本人自署以外を代筆して申請し、受け取りは本人でないといけないということで、連れて行きました。
そして、パスポートを初めて手にした親父がしげしげ見て
「ほう、5年間も使えるったい」
と感動してましたが、やはり10年用で申請したほうが良かったかな。

そして日程が決まり、予約も済んで観光コースを調べていた頃、後輩に釜山行きを話したら
「それだったら釜山に知り合いがいるので、連れてって行ってくださいよ」
ということで、4人で釜山へ行くことになりました。

金海国際空港に着くと後輩の知人が迎えに来てくれて、流暢な日本語で歓迎してくれ、車で色々案内してくれました。



高層マンション群です。



プサンタワー
高さ120m。釜山の街が一望できます。



釜山近代歴史館
過去の日韓関係が紹介されていますが、過剰な反日運動が理解できます。

他にも、国際市場へ行ったり、海鮮や焼肉を食したりと、満喫した釜山旅行でした。

そして私が一番に感じたことは、韓国の方々の日本人以上の優しさです。
一日中、私達を案内してくれ、その上食事を奢ったり最後は、お土産まで頂いた方は勿論のこと、行く先々で高齢の親父に車椅子を勧めたり笑顔で接したり、空港でのチェックインの時は、予約の座席は22列目でしたが、通路を歩くのは大変だろうと、受付の方の計らいで1列目に変更してくれました。
韓国の方々へ感謝々々です。

北九州空港からの帰りの車中、親父に
「来年の春に、また行こうか?」と聞くと
「あぁ、行きたかぁ」

"それまで長生きしろよ”と、心の中で声をかけました。

Posted at 2013年10月25日 02時51分58秒  /  コメント( 0 )

真夏の出来事

今日から9月に入り、今年も残り4ヶ月となりました。

それにしても、今年はブログへの書き込みが激減しています。
5月の書き込みで、今後は頻繁に書こうと宣言したにも拘らず、3日坊主、いや、1日坊主で終わっています。

言い訳が許されるのでしたら、ネタが無かったことと、酷暑で書く気力が失せたのでしょうか。
まっ喜怒哀楽な日々を過ごしてますので、ネタが無かったはウソになりますが、書いたらシャレにならなかったり、私の人間性が疑わられるようことばかりですから、書けなかったが本心でしょう。
いや、冗談ですよ。
たまに私が書いてることをマジメに受取り、
「クレアさんって、そんな人だったんですね」
て言われることがあるのですが、ジョークですよ。

と、言い訳はこの辺にして、ビックリするような事がありましたので、報告します。

事の始まりは、1週間ほど前の8月26日にさかのぼります。
この日は午後から、スタッフと2人で福岡市から1時間半ほど南下した、のどかな田園が広がる街へ買取へ出かけました。

そして買取も無事に終わり、トラックの助手席に乗り込み、動き出して間もなくしたら、左腕上部に虫が這うような感触がありました。
感触からしてバッタかな?、と思いながら見ようと思い左腕を動かしたところ、ジーンズの上に丸々と太ったクモが落ちてきました。
私が「わっ!」(決してキャッとは言いませんでした)と叫んだので、スタッフもクモに気づき、急ブレーキを掛けながら左に寄りました。
私はトラックが止まるのと同時にドアを開け左足を車外に出し、足を揺らしながらクモを道路に落としました。

ドアを閉めてからも心臓はバクバク、変な汗が出てきたので、心を静めるために近くのセブンイレブンに寄り、ドリップコーヒーのレギュラーサイズにシロップ3個、ミルク1個入れて飲み、何とか落ち着きました。
この、セブンイレブンのコーヒー、最近のお気に入りです。
初めて飲んだ時はあまりの苦さに、途中で捨てたのですが、試行錯誤した結果、レギュラーサイズにシロップ3個、ミルク1個が一番私の口に合うようです。

話が反れましたが、そんなことがあって5日後。
クモのことはすっかり忘れていたら、スタッフが「この間のクモが巣を作ってますよ」
「えっ、そんなことがあるかいウソやろ?、あっホンマや!!」







それにしてもビックリです。
セブンイレブンを出た後、一般道を30分ほど走り、その後、高速道を1時間近く走り、その後も毎日トラックを動かしていたのにも拘らず、いつの間にか巣を作っていたのです。

このクモを見ながら、数日前の出来事を知らない別のスタッフに話したところ、笑われましたが、大きさは約5儷、色からして毒を持っててもおかしくないようなクモです。
このクモが、狭い車内で腕から太ももに落ちてきたのです。
誰だって怖がるでしょう。

Posted at 2013年09月01日 23時58分39秒  /  コメント( 1 )

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