メインメニュー
店主の日記

大阪特別市の収穫

初の大阪市会は、どんなのが出てるかの期待と、相場が分からない不安でいっぱいです。

場所は市内中心部の谷町。
トラックを谷町の一駅手前、堺筋本町のパーキングに停め、地下鉄で会場へ。
会場に着いて挨拶を済ませ、いざ入札。

9回に分けての入札ということで、一通り見て回り1回目開札のブロックへ。
1回目開札のブロックは、単行本・文庫・コミック・写真集・全集物・DVDとバラエティに富んでいます。

大阪の相場が分かりませんし、私が好む本が1回目開札のブロックに多くあったので、3割ほど高く入札しましたが、落札できたのは数点のみ。
そして、開札が始まると、マイクで落札者と金額が案内されます。
自分の名前が呼ばれると、なんかいい感じで、これは博多の市会でも取り入れようかと思いました。

2回目改札からは、もっと高くと思いましたが、あまり熱くなると帰りの道中に後悔して事故を起こしたら大変と思い、気を静め1回目と同様、3割ほど高く入札しました。

結果、落札できたのは十数点でした。
金額的に、単価が高いものが多く、量では少々不満ですが、金額では満足、
といったところでしょうか。
それにしても、相場が高い。
物によっては、ヤフオクより高い商品も結構ありました。

大阪組合の方に、その点を聞いてみたところ、
「大阪は、即売会をようけやっとるさかい、物が足りまへんのや。それにネットで売っとる若いもんもいるし」
「即売会で、そんなに売れてるんですか?」
「そりゃーお客はんもようけ来るし、いつもやっとるしなぁ。しかし、ボロはあかんで、ええもんを置かんと」
店売りが減り、ネットでは価格競争が激化している昨今、これからの古本屋が生きていくには、即売会が大事と実感しました。
今回の大阪市会は、市場運営員としても勉強になりました。


落札した商品をトラックに積んでの帰り道、得意先とスタッフへのお土産をと思い、
りくろーおじさんのチーズケーキを買い、大阪駅近くで、有名な堂島ロールを買い、
そして伊丹空港に寄って551で有名な蓬莱の豚まんを買って帰りました。

翌日、スタッフに堂島ロールを渡し
「これは大阪でしか買えんし、東京でも予約せんと買えんそうやから、味わって食べろよ」
と偉そうに言っていたら
「今度オープンする博多シティにあるそうですよ」
「・・・・・」
これを買うのにどれだけ苦労したことか。
一方通行の狭い道路沿いにあるため、トラックを止めれずウロウロと。

今回の名古屋行、全走行1,640辧
明日あたり、疲れがドット来そうです。
そういえば、明日は会社の飲み会です、早く寝なければ、、、。

Posted at 2011年03月03日 02時32分48秒  /  コメント( 5 )

大阪

名古屋の帰りの26日、28日の大阪で開かれる大市に行く為に大阪に2泊することに。

夕方、ホテルにチェックインして、PCを取り出し雑務を。
そして夕食を済ませ、いざミナミへと思いましたが、長旅の疲れで行く元気もありません。
折角、駅の横のホテルを取りましたが、難波行の電車を見送りながら21:30に就寝。



そして翌日27日は完全オフ日です。
天気も良く、ノーマイカーデーで地下鉄と市営バスが乗り放題ということで大阪観光へ。

小学生のころ、行きたくても行けなかった、大阪万博のシンボル、太陽の塔へ。



大阪ビジネスパークには、高いビルがたくさん立ち並んでいます。



高いビル群に囲まれた大阪城です。
ビル群と伝統的な大阪城の風景がすごくインパクトがありました。



その隣、大阪城ホールでは福山雅治のコンサートが行われていました。



そして、大阪へ行ったら必ず立ち寄る鶴橋商店街へ行ってきました。
鶴橋は焼肉店がひしめき合っている為、地下鉄のホームへ降り立つと、焼肉の匂いが漂います。
商店街では、数十件が立ち並ぶキムチ屋さんのチャンジャとキムチを試食して廻るのにハマります。

夜は、次の日が大市の為、早々と就寝です。
大阪へ来てミナミへ行かないなんて、ステーキ屋さんに行ってコーヒーだけを飲んで帰るみたいなものでしょうか?
いや、チョット違うかな。

大市の模様は、また明日にでも。

Posted at 2011年03月02日 01時28分14秒  /  コメント( 0 )

骨折完治?!

今日は骨折して一ヶ月目の検診日です。
明日の夜から名古屋行きの為、是が非でもギブスが外れることを祈りながら病院へ。

レントゲン室へ入り、技師がレントゲンを撮る時に
「治ったように修正してくれませんか?」
と頼みましたが、一笑されて終わり。

そして少し待たされ診察室へ入ると、いつもの女医先生がレントゲンを見ています。
「どうですか?、もう大丈夫でしょう?」
「そうね、ここが白くなっているので、ひっついてはいるようですね」
「本当ですか!、じゃ取ってもいいんですね」
「でもねー、まだ一か月だから、あと一週間はしといたほうがいいかも」
「えっ!?、明日の夜から名古屋なんですよ、取ったらダメですか?」
「名古屋?、私も26・27日は名古屋へ行くけど、どこへ?」
「確か、栄の近くですよ」
「じゃ、会うかもね」
「いやいや先生、オレは遊びに行くんじゃないんですよ、土曜のお昼に積み込んで、夕方には名古屋を出るんですよ」
という感じで名古屋の話題で盛り上がり
「じゃ、本当は渡しちゃいけないけど、痛くなったらこのギブスを付けてね」
と言いながら特別にギブスと包帯を渡され、無事にギブスを取ることができました。

ギブスを付けていたら、本当に不便でした。
動くのも不自由だし、先日は買取に行った先で、お客様がギブスの上から靴下を履いている私の足先をチラチラ見てるのが目が入りました。
そこで少し経ってから
「先日、親指を骨折してギブスしてるんですよ。自由が利かないというのは不便なものですね」
すると
「あーそうなんですね。何で親指が長いのかな、と思ってました」
このお客様、私の親指が異常に長いと思われていたようです。

そして今夜、今まではビニールで覆ってシャワーをしていましたが、
今日は久しぶりにお風呂に浸かりました。
浴槽から出ると、右足がアカスリみたいにボロボロと垢(角質)が落ちてきます。
TVドラマとかで
「お風呂に入って、長旅の垢を落としなさい」
といったセリフを聞きますが、初めてこのセリフの意味を身に染みて感じました。

Posted at 2011年02月25日 01時19分26秒  /  コメント( 0 )

トラックで名古屋へ

昨日、得意先の企業様から電話。
「名古屋に荷物があるのですが、取りに行けますか?」
「名古屋ですか?、大阪の向こうの」
「そうです、荷物が結構あるんですよ」
「そうですね、行けないこともありませんが、予算的には如何ですか?」
「それがあまりないんですよ」
「わかりました、経費を計算して後ほど会社へお伺いします」

高速料金やガソリン代を計算して得意先に伺うと
「申し訳ないですね、無理されなくていいですよ。名古屋市内の業者をあたってみますから」
「わかりました、もし見つからなかったら言ってください。私は大丈夫ですから」

そして本日
「お願いできますか?、名古屋のほうで業者さんが見つからなかったので」

という訳で、今週金曜日の夜からトラックで名古屋に行くことになりました。

予定では金曜日の夜に出発して、土曜日の10時から積み込みをし、夕方に名古屋を発ち、
日曜日の朝に帰り着く予定でしたが、よくよく考えたら無理なスケジュールです。
休憩をするとはいえ、48時間ほとんど眠らないというのは、この年では無理です。
土曜の夜は、大阪辺りでホテルに泊まらないといけないでしょう。
それとも、大阪に連泊して大阪の古書市場に行くか。

どちらにせよ、名古屋へ行ってきまーす。

Posted at 2011年02月22日 23時46分39秒  /  コメント( 2 )

久しぶりの友人

今日の夜、久しぶりに久留米の実家へ。

そして帰り、急に中・高等学校の同級生が営っている居酒屋を思い出し、文化街へ。
文化街とは、筑後地方を代表する歓楽街で、福岡でいったら中洲みたいなところでしょうか。

久留米を離れる前は結構行っていたのですが、福岡へ来てからは殆ど行けず、
最後に行ったのは、10年くらい前です。

店へ入ると
「いらっしゃいませ!」とカウンター内から威勢がいい声。
声の主の方を見ると中年にドップリ浸かったオヤジ。
“コイツ変わったなー、白髪はあるし頭も薄くなっている”
と思いながら、オヤジの傍へ寄ると
「どうぞ、お好きな席へ」
“なんだ、まだ気づいてないのか?”
「憶えとらんと?」
「あっ、○○(学生の時のあだ名)?」
「そうたい、判らんかった?、それにしても変わったなー、完全にオヤジじゃん」
「そうやろ、白髪は生えてくるし、頭も薄くなって・・・」
と、寂しげに頭をなぞります。

それからは、誰々はどうしてる、と同級生の近況報告など、昔の話で盛り上がりました。

店を出て、駐車場に行く途中
“アイツも老けたなー、老けてないのはオレだけか。髪は黒いし薄くもなってないし”

そして、駐車場から出ててると車の前に同級生が。
「どうした?」
「これこれ、忘れとるばい」
と言って携帯を手渡してくれました。

帰り際に傘も忘れそうになり、携帯も忘れるとは、私も中年の仲間入りでしょうか?

Posted at 2011年02月18日 01時53分58秒  /  コメント( 0 )

古本の買取・回収で春日市と東区へ (あー、勿体ない編)

今日午前中、立て続けに買取依頼の電話。

1件目は、日本の美術を含め、美術関係や色んな本があるということ。
そして30分後、
ブリタニカや日本の歴史・世界の歴史の全集を引き取ってくれないだろうかという電話。
「それだけでしたらチョット、他にもありましたら、ついでに持って帰りますが・・・」
じゃ、またかけ直します、と言われて30分後。
「他にもありますから、来ていただけますか?」
ということで午後からスタッフを連れて行ってきました。

春日市へ向かう途中、信号待ちの合間に今日から始めたtwitterを携帯でツイート。
「車でのtwitterは危ないよ」という忠告もありましたが大丈夫。
助手席に座っているスタッフに、青になりそうになったら教えるように言ってますから。

そして目的のお宅に着き、玄関脇の倉庫を覗くと倉庫いっぱいに本の山。
タイトルは見えませんが、見た感じから良さそうです。
電話の話と違うのでは、と思いながらも出迎えてくれた老夫婦に挨拶をすると、
「本はこちらですよ」
と言われ、奥の部屋に通されされました。
そこには確かに本棚にブリタニカや日本の歴史・世界の歴史が並んでいます。
そしてその脇に文庫・新書・単行本が沢山積まれてました。
「いえね、事典や日本の歴史などだけでは引き取れない、と言われたので2階にあった本を降ろしてきたんですよ」
それにしても、外の倉庫といい、この部屋と2階までも、いったいこのお宅には、
どれだけの本があるのだろう、と感心しながら本を箱に詰めました。

全部をトラックに積み込んだ後に
「倉庫の本は、お売りにならないんですか?」と聞くと
「あれは大学へ寄贈するんですよ、しかし中々取りに来なくて・・・。」
「そうなんですか、チョットだけ見せてもらっていいですか?」
中へ入ると、最初に見えてた本は一部で、奥には腰の高さまで、
びっしりと本が積まれてました。
これだけあれば、ちょっとした市場が開けます。
内容も、農業関係を中心に高価な本がずらりと並んでいます。
あー、これを全部寄贈するとは勿体ない。
いやいや、これを読んだ学生が、これからの農業を担うと思うと仕方ないな、
と無理に納得して出てきました。

そして今度は2軒目、都市高を通って東区へ。
狭い路地をトラックで彷徨いながら目的のお宅へ。

玄関を開けると、プラスティックのケースに美術関係の本が、いくつも置かれてました。
箱に詰め替えながら査定していくと、けっこういい本がありました。
全部を詰め替えると
「2階にもあるんですよ」
と言われ、上がっていくと、2つの部屋の書棚に文庫と単行本が並んでいます。
「これでも結構処分したんですよ、しかし、いくら捨てても限がないと思い、
お電話したんです」
「そうなんですか。もっと早く電話いただけたら、捨てる手間もなかったのにですね」
と世間話をしながら書棚から本を抜いていると、本と本の間から小さな冊子がポロリ。
拾って見てみると、[囲碁クラブ]の付録。
「これは他にもあるんですか?」
「あー、それでしたら捨てちゃいました」
「いっぱいあったんですか?」
「そうですね、みかん箱、みかん箱に2箱分以上はあったかしら」
あー、勿体ない、ヤフオクに出品すればウン万円、いえ、十数万で売れたでしょうに。

聞くと、ご主人が亡くなり、地下の部屋にあった美術関係や囲碁関係の本を少しずつ処分していたが限が無く、いくらかにでもなればと思い、当店へ電話したそうです。

本日、2軒の買取で共通していることは[高齢者][整理・処分したい][良い本]
あれ?、ネタばらしちゃいました?

いえいえ、今後の買取について、みんなで考えましょうよ。
先ずは、買取依頼は当店へ⊂(^(エ)^)⊃

Posted at 2011年02月15日 02時38分27秒  /  コメント( 0 )

古書市場で反省

昨日は、骨折の定期検診でした。

1週間前に、「来週はギブスが取れる可能性は0%です」と言われていましたが、
僅かな期待を込めて検診を受けると、レントゲンを見ながら
「やはり無理ですね。ホラ、前と一緒で引っ付いていないでしょ」
確かに、先週見たレントゲンと一緒で、まだベンツマークみたいに三つに分かれています。



「先生、これ引っ付くんですか?」
「大丈夫、引っ付きますよ。でも引っ付かなくても別に支障がないところなんですけどね」
“いやいや、支障がないわけないでしょ、親指の力が一番かかるところですから。”
「それでは次は2週間後でいいですよ。多分、その時は取れると思いますので」


そして今日は市会でした。
市会終了後に総会があるということで、出品も多く、普段より多いご来場です。
頭で描いていた段取り通りいかず、同人の皆さんに迷惑をかけ、深く反省。

そして話題はポイントカードへ。
皆さんから
「ポイントが貯まったら何くれると?」
「何になるか分かりませんが、取り敢えず、豪華景品を・・・・・」
実はA文庫さんのご推測通り、見込発車です。
ポイント交換まで、早い方でも1年近くかかる為に、
その頃考えればいいかと思っていたのですが、やはり決まっていたほうがいいですよね。

ある方に
「因みに何がいいですか?」と聞くと
「合コンセッティング券!!」
“古本屋のオヤジ相手に合コンに来る子、いないでしょ”

A文庫さんのリクエスト通り金券でもいいのですが、
素直に○○○円分の金券を配るのも芸がないし、んー、何がいいか?
福引で金券の額を変えるとか、、、。」
近日中に同人で話し合って決めたいと思います。

次回は、今回の反省を踏まえ、スムーズに流れるようにしなければ・・・。

Posted at 2011年02月12日 01時59分34秒  /  コメント( 2 )

古書市場の仕事が加わり・・・。

最近は、福岡古書組合の仕事が加わり、忙しさに追われる毎日です。

というのも、以前にも書きましたが、市場の同人長を安請け合いで引き受けた為なのですが、
こんなにいろんなことを考えたり、しないといけないとは思いもしませんでした。
いやはや、歴代の同人長に脱帽です。

今度の市会(市場)が11日に迫っておりますので、気ばっかり焦って、なかなか捗りません。

取り敢えず本日、今年の市場の目玉のひとつ、ポイントカードの印刷が完了しました。
ポイントカード?。
そうです、市場にポインカード導入です。
詳しいことは、このブログを読まれている組合員さんもおられますので、
詳しい内容は書けませんが、各都道府県にある古書組合のなかでも、全国初?
ではないでしょうか?

由緒ある古書組合の市場にポイントカードなんて、と諸先輩方に怒られそうですが、
今年のスローガンは【チェンジ・ザ・博多市会】
なんにでもチャレンジしていく精神です。
そして、今年一年を有終の美で終わりたいな、と何か所信表明みたいになりましたが、
引き受けた以上、一生懸命頑張っていこうと思います。

なんといいましても、スローガンのサブタイトルは【ガンバらんといかんバイ!】です。
どこかのパクリだろうって?
いえいえ、無い知恵を絞って考えだしたオリジナルです(*^ω^*)

Posted at 2011年02月09日 01時09分57秒  /  コメント( 0 )

うっしーと一緒に福岡市南区へ本の買取。

芸能人は歯が命、というCMが昔ありましたが、古本屋は・・・・・?
足腰が命、と骨折してつくづく感じています。

一昨日の午前中、出先から戻ると「買取依頼の電話がありました」とスタッフから聞かされ、
メモを見ると、書棚一杯の本を見積もって買取してほしいとのこと。
場所は南区のマンションの5階。
エレベーターがあるということなので、箱に詰めて台車にさえ乗せれれば、後は台車を押して、
トラックのパワーゲートに乗せて、台車ごと荷台に運べばいいと思い、1人で行こうか
と思いましたが、万一のことを考え、力持ち?の“うっしー”を同行させることにしました。

なんなく、目的のマンションを見つけましたが、そこは高台の上に建つマンション。
道路から玄関までは“うっしー”もブログに書いてます通り、急な階段とスロープ。

そして、お客様宅へ着き、書棚を見てみると想像以上の量です。
査定を終え、金額に納得していただきましたので搬出です。
私が箱に詰め、“うっしー”が運ぶのですが、持ってきた箱の数を計算すると、箱一杯に
詰め込まないと箱が足りなさそうなので、目いっぱい詰め込みますと、相当な重さです。
それを若い女性が一人で運ぶのですから、お客様もびっくり。

以前にも書きましたが、“うっしー”というと、白黒の牛?、と想像されがちですが、
いえいえ、小柄でスリムな女性なのです。

なんとか全ての本を運び出し、最後の3箱を台車に載せて、お客様へお礼を言って
“うっしー”と一緒に1階に下りましたが、その後トラックに載せるまでは、
足の不自由な私にはどうすることもできません。
せめて、急なスロープを、台車を押し返しながら下る“うっしー”を見ながら、
「大丈夫?」と声をかけれるくらいです。

そしてここで、私に潜む悪魔が「写メ、写メ。ブログ用に写メ!」と訴えてきます。
しかしここで写メなど撮っていたら、いくら“うっしー”でブチ切れるだろう、と思い
そっと携帯をポケットに戻しました。


そして今日、1週間目の検診で病院へ行ってきました。
レントゲンを撮ってから診察室へ入り、先生へ
「ギブス、いつ頃外せるんですか?」
「そーですね、あと1ヶ月ぐらいですかねー」
い、いっかげつですか?、ウソでしょー」
「折れてるんですよ、そう簡単にくっつく訳ないでしょ」
「折れてるって、完全に折れてるんですか?。骨の途中まで折れてるとかじゃなく?」
「そうです、完全に折れています。アーモンドを割ったように」
“何その例え。オレの骨はチョコレートに包まれてないんだけど”

「先生、なにか早く治る方法は無いんですか?」
「無いですねー」
「でも何かあるでしょ」
「ないです」
「例えば、いりこを沢山食べたがいいとか」
「な・い・で・す、一緒です!」

という訳で、当分はスタッフに迷惑をかける日々が続きそうです。

Posted at 2011年02月04日 02時59分35秒  /  コメント( 0 )

お疲れ様でした。

昨日は、昨年末に引退されたT書店さんの送別会でした。

私はあまりお話したことがなかったのですが、長年、福岡古書組合に貢献されたということと、
T書店さんの人柄の良さで参加させていただきました。

話を聞くと、開業されたのは私が生まれる数年前、ということで敬服します。
お疲れ様でした。

そして、古本屋の飲み会では必ず話題に上るのが、今後の古本業界の展望です。
電子書籍化でますます厳しくなるだろう、という方や特化した本を扱ったがいい、
即売会に力を入れたがいいとか、意見は様々です。

しかし、意見が交わされている内は、まだまだ展望は明るいんじゃないでしょうか。
若い人がアイデアを出し合えば、古本屋も捨てたもんじゃありません。

そして、2月からの福岡古書組合の市場は、全国初のポイント制がスタートします。
これは、先日行った2月からの市場運営の話し合いで、
マイマイが出した意見を他の運営員も賛同して、実行することになりました。

成功するかどうかは別として、市場運営の活性化には良いと思いますが、
意見を出したのがマイマイですから、これからミスを犯した時に強く言えないようで、
今後の会社運営が心配です。

Posted at 2011年01月31日 01時45分40秒  /  コメント( 0 )

前へ |  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  | 次へ