メインメニュー
店主の日記

テレビ取材がキター!

今日は朝からFBS福岡放送の看板番組「めんたいワイド」の取材班が来られました。
取材といっても、本業の古本業でなく、リサイクル事業への取材依頼でした。

先週末、スタッフに取材の旨を伝えると、
「え〜やだぁ」
と言っていたのに、今朝、会社へ行くと、しっかり髪をセットしていました。
私も、久しぶりにCMでお馴染みのシュッ!シュッ!を使ってセットして行きましたが、気付いてくれませんでした。

そして9:30。
取材班が来られ、先週末に来られたディレクターから浜崎アナを紹介されて、簡単な打ち合わせです。


私が冗談で「ドーランは塗らなくていいですか?」と聞くと
「大丈夫です、髪はばっちりセットされてるじゃないですか」
さすがディレクター、先週末に会った時と髪型が違うのに気付いてくれていました。

そして、いよいよ取材開始です。
クルーの方から、ピンマイクとレシーバーを腰に付けられると、なんかタレントになった気分です。


しかし、カメラと浜崎アナからマイクを向けられると、用意していたボケをひとつも言えませんでした!(・o・ノ)ノ





取材の合間には、浜崎アナからホークスの優勝パレードロケの裏話など、いろいろ聞くことができました。


そして、お昼前には無事に終了。

カメラが回っていた時間は1時間以上でしたが、使われるのは数分程度だそうです。
放送は13日。チャンネル5ちゃんのFBS「めんたいワイド」で、16:50頃だそうです。

次回は是非、本業の[クレアブック]で取材されたいなー。
ももち浜に今日感、それにアサデス、いつでも来てね“ヘ( ̄ー ̄ )

Posted at 2011年12月13日 01時30分43秒  /  コメント( 0 )

特選市後記

久しぶりのブログ更新です。

博多市会の特選市の準備などで、なかなか余裕がありませんでした、といつもの言い訳から始まりますが。

無事に特選市も終わり、出来高も目標額を大きく上回りましたが、反省点も多々ありました。
一番の反省点は朝のゴタゴタです。
開会の9:00になっても、玄関口には某元教授の蔵書の山。
会場は前日に荷受けした本が雑然と置かれていました。
理由は、前日荷受けの分を当日の朝から並べる予定でしたが、前日の夕方、朝から数名で某元教授の蔵書を仕訳したのを引取りに行ったところ、予想を下回る量でした。
メール及びツイッターで大々的に告知していたため、この量では来会される方の期待を裏切ることになると思い、元教授から依頼されているK堂さんに連絡を取り、
「今日、引取りに行った量では少ないので、再度、引取りに行かせてもらえないでしょうか?」と言ったところ、
「今からですか!?。今回は、このくらいでいいじゃないですか」と言われるのを説得して、なんとか元教授宅への引取りを承諾いただきました。

19:00前に同人のH徊堂さん、当店スタッフ2名と私の4名で向かいました。
元教授宅へ着くとK堂さんは、まだ来られてなかったので、4名でジャンル毎にみかん箱に詰め、21:00過ぎには、程好い量を積み込むことができました。
トラックを運転しても、夕方に運んだ時より多いことを実感しました。

しかし、問題が一つあります。
それは、荷台に積んでいる本を、いつ仕訳と出品票書きをするかということです。
いまから4人ですると、終わるのが夜中になると思い、同人の方全員に連絡をして、特選市当日の集合時間を8:30からを7:30に変更して、朝早くから集まってもらい、慣れた同人全員でしました。
しかし、結果は1時間で終えることができず、来会者の方に迷惑をかけることになりました。


もう一つの反省点は、メールで[某元教授の蔵書と某古書店の閉店に伴う本が大量に出品されます]、と告知していたため、他の方が出品を控えられたことです。
会場まで持って来られて出品されなかった方もおられました。
この点は、会場が狭い、が一番の問題ですが、日頃の通常市に出品されていた方が特選市への出品を控えられたことは申し訳ない気持ちでいっぱいです。
通常市あっての特選市ですから、通常市に貢献されている方が特選市に出品を控えられたことは心が痛む思いです。

今後は、このような点を解決して、来会者の方や同人の方に迷惑がかからないように、また、期待に沿うようにしなければと思いました。

来年は私が責任者をするかはわかりませんが、別の方が責任者になってもこの点は申し送りをしなければ。
別の方だったら、迷惑をかけるようなことはしないとは思いますが。

最後になりましたが、特選市を手伝ってくださった方々、ありがとございました。
この場を借りてお礼申し上げます。

Posted at 2011年11月28日 02時08分03秒  /  コメント( 0 )

年に一度の買取兼、大掃除

今日の昼前、スタッフから電話。
「○○の○○さんから電話で、今から本の引取りに来てください、だそうです」
「○○さん?、、、。あ〜わかった。でも、今、市場だから夕方か明日伺うって伝えて」

○○さんというのは、3年前から毎年、息子さんの部屋にある本の買取りを依頼されるお客様です。

3年前に初めてお伺いした時の衝撃は、今でも忘れられません。
お客様には失礼ですが、正直、ゴミ屋敷です。
どこで食事をされているのか、どこで寛がれているのか全く想像がつかないほど、足の踏み場もなく、異臭と埃っぽさで、数分も居られないほどでした。
そして息子さんの部屋へ入ると、アダルト関係の本やDVD、ゲームソフトなどが部屋中に山積されていました。
それから毎年、行く度に数百冊のアダルト関係の雑誌やコミックの買取りです。


夕方、スタッフと現地で待ち合わせて伺いました。
玄関を開けると肝心な物を忘れたことに後悔しました。
それは、スリッパとマスクです。
お客様宅へ上がるのにスリッパ持参、というのも失礼ですが、ここは特別です。
昨年来た時、靴を脱いで上がったら(当然ですが)、靴下がじんわりと湿っぽくなったので、今度来る時はスリッパを持って来なくては、と思っていたです。
そして昨年は、風邪気味だからと言って、マスクを着用しました。
ところが今日は、そのどちらも忘れてしまいました。

ここまで読むと、なんて大袈裟な、と思われそうですが、現実は想像される数倍、いえ、十倍はひどいところです。
詳細に書くと多分、気分が悪くなるだろうと思いますので、省略しますが、殆どの人が、一度行ったら二度と行きたくないでしょう。

しかし、お客様自身は、あっさりとした人で、性格もいいので、私が好きだから行くだけのことです。
それに、殆どの本やDVDは1年以内に買われたものなので、買取内容自体は、いい物なのです。

玄関を上がろうとすると、
「いいよ、いいよ。靴のままで上がっていいから」
「えっ、いいんですか?」
と気が変わらないうちに、さっさと靴のまま上がらせていただきました。

息子さんの部屋へ入ると、部屋の真ん中に万年布団。
その回りには、アダルトコミックにアダルトDVD、ゲームソフト、それに女性用の下着が散乱しています。
私とスタッフとで、散乱している物(下着は除いて)を箱に詰めていると、お母さんも手伝いに来られました。
「それにしても1年で、よく貯まりましたね」
「う〜ん、買ってくるなって言っても買ってくるからね。でも、男やったら仕方ないことやろうけどね」
なんと、理解があるお母さんでしょう。
私が若い頃とか、ビニールに包まれた本とかは、見つからないようにベットの下に隠していたのですが、ここは完全に開放的です。

「これとかは持って行かんやろうね」
手にしているものは、女性用の下着です。
「それはチョット・・・。お母さんが着ればいいやん」
「ハッハッハ。社長さんも慣れてきたら何でも言うねー」

それにしても息子さん、だんだんエスカレートしてるみたいです。
部屋の隅の段ボール箱を開けようとすると
「それは開けんでいいよ。ダッチ○○○とかやから」


ある程度、本とDVDが片付いてきたら、埃にまみれたゲーム機のPSPが4台出てきました。
「これは何ですか?」
「それは全部、壊れとうよ。ゲームで腹が立ったら壁にぶつけて壊したったい」


書き忘れましたが、ここの息子さん、もうすぐ30歳だそうです。
私が親父だったら、こんなバカむす・・、いえ、お子さんは、怒鳴りつけたでしょうね。


1時間強で、部屋の片づけが終わりました。
この1年で、アダルトコミック200冊以上。アダルト雑誌100冊以上。アダルトDVD50枚以上。ゲームソフト30枚くらい。PSP4台。iPad1台。iPhone4 1台。ここに書けないような物々、ダンボール箱、2箱です。

帰り際、玄関先で
「いつもいつも、ありがとうね。ジュースでも、と言いたいけど、ほら冷蔵庫がこれしかなくて」

そうです、3年前に見て驚いたのですが、普通、冷蔵庫は台所にあるものなのですが、ここの家の冷蔵庫は玄関脇に置いてあり、靴を冷やされています。

Posted at 2011年11月09日 02時47分03秒  /  コメント( 0 )

筥崎宮の蚤の市へ出店

今日は朝から1年振りの筥崎宮での蚤の市への出店でした。

しかし生憎の雨模様です。
6:40に会社に着くと、スタッフはまだ来ていません。
そして50分。携帯が鳴り
「すみません、寝過ごしてしまいました。今、新宮のところですから高速に乗ってきます」
昨夜は出品準備等で、退社したのが11時前でしたから仕方がないことです。

筥崎宮に着いて受付を済ませ、出店場所の前にトラックを横付けにして、テントを2張降ろし、テント張りです。
昨夜、会社の前の道路で予行練習をしましたが、雨の中でのテント張りは大変でした。
昨夜は、夜遅くの予行練習を通行人が何事かと、怪訝そうに見ていました。

どうにか2張が終わり、商品を降ろして並べているとお客さんが来られます。
「これいくら?」
見ると手には、一昨日、古紙屋さんから仕入れた、戦前のラベルのスクラップを持っておられます。
「8,000円です!」(あっ安過ぎた)
「もう少し安くならんと?」
「いえ、無理です。それでも十分に安いと思いますが」(買ってくれるな)
「じゃ、戴くよ」
あちゃー、朝一から売れて嬉しくもあり、安すぎたかな、と残念な気持ちが交差しました。
古書組合の市場に持って行ったら、2万円以上では売れてた筈です。
後で組合員の先輩で古いラベルなどを専門に扱うMさんへ電話すると
「いつもは市場へ出品してくれとお願いしても、自分が専門外の本を持って来んかったら、誰も持って来んよ。それに・・・。例えば・・・。だから・・・。」
延々と説教が続き、ますます落ち込んでしまいました。

電話が終わると、出店者の知り合いの方や、古書組合員のS○洞さんが差し入れを持ってきてくれたりして、10分前に落ち込んでいたことなどケロッと忘れ、談笑していました。

いえいえ、反省だけはしっかりしています。

いつも出店している方に聞くと、今日は雨のおかげで通常の半分くらいの人出だそうです。
私のところは、お客様は立ち寄ってくれるのですが、値段を聞くだけで、なかなか買ってくれません。

(↑白いテント)

後で分かったことですが、原因は値付けミスでした。
他店と比べ、2〜3割高かったようです。
どうも私には、ISBNや品番が無い商品とは相性が悪いようです。

さて、今日の売上げは、仕入原価や出店料、スタッフの日当を差し引いても残りましたから、この雨にしては良しとしましょう。

スタッフは、初体験で人出が少なかったことを悔やみ
「来月も出しましょう!」
ということで、来月27日、リベンジすることになりました。

Posted at 2011年10月31日 01時53分44秒  /  コメント( 0 )

本買取で慈善事業

スタッフから、
「先日買取に行った、○○市の○○様より、免許証などが入ったカバンが本に紛れてないだろうか、と電話ですが」
「カバン?、いや、無かったよ」

○○様とは、先週の土曜日、朝早くに電話があり、本が3,000冊ほどあるので買取ってほしい、とということで、スタッフ2人を連れて行ったお客様です。

トラックで45分ほどかけて行くと、初老の夫婦がおられ、部屋へ案内されると、確かに3,000冊ほどありましたが、内容は、定番の[日本の美術]などの大型本から30年ほど前のベストセラーの単行本です。
また、保存状態が非常に悪く、埃はかぶり、ヤケは当然ですが、黄ばみを通り越してこげ茶色。
その上、トムとジェリーのチーズのように、白アリが巣を作っている本も数冊ありました。
多分、近隣の古本屋さんなどに問い合わせて、どこも買取ってくれなかったので、遠方の当店へ連絡されたのでしょう。
しかし、何でも買う私でも、今回は遠慮して、そう伝えると
「そうですかぁ、これを片付けないと部屋が狭くて・・・」
そうかぁ、初老二人でこれだけの本を片付けるのも大変だろうな、と情が入った私は
「わかりました、無償で処分しましょう」
「無償ですかぁ、買取は無理でっしょか?」
「買取ですか?。悪いんですけど、この本を買取るような本屋さんは絶対にないですよ。。。。。わかりました!」
と言って、数千円を渡すことにしました。

スタッフ2人がいたため、部屋中に散乱していた本は、1時間できれいになりました。

帰りの車中、スタッフが
「買取り、大丈夫ですか?」
「大丈夫な訳ないやろ、全部廃棄せんといかんやろうね。慈善事業たい、お年寄り二人だけだから困っとったやろ」
しかし、私の博愛精神のために、埃にまみれ、汗びっしょりになって本を運ばされたスタッフは堪らないだろうと思い、
ちょうど昼食時でしたから、帰り道にチェーン店の[お好み焼き]屋さんがあり、[お好み焼き定食¥550]とノボリに書いてあったので、ここでご馳走することにしました。
しかし、定食を注文したら、定食は月曜から金曜日までで、土曜日は行っていないそうです。
外のノボリを見ると、確かに¥550の下に小さく[月曜〜金曜]と書かれていました。
結局、1人¥1,200くらいの、お好み焼きセットを注文。

その上、帰り道にあった有名な[たい焼き]屋さんでデザートと、お土産を兼ねてスタッフ全員分の[たい焼き]買う羽目になりました。
買取で支払った数千円と、[お好み焼き]と[たい焼き]代。
それに、スタッフ2人の3時間の賃金を考えると、相当の出費でした。


一応、スタッフにもカバンが無かったか確認しましたが、見覚えが無いという事でしたので、手が外せなかった私はそのように伝えるよう、言いましたところ、
「本を持って帰られた後に無くなっているので、警察に届ける」
と言われたそうです。

それから数時間後、昼食から戻るとスタッフが
「○○警察署から電話があって、○○さんが被害届を出されたら事情を聴くために、警察署に来てもらうか、警察の方が来られるそうです」
「被害届?!、紛失届じゃなく被害届って?」
なんか私らが盗ったように、警察に言われてるようです。
洋服などの買取でしたら、紛れ込む可能性もありますが、そこそこの大きさのカバンが、紛れ込んでいて、気付かない訳がありません。
函に詰めたのは私ですし、帰ってきてからスタッフが、函から本を出す時もなかったそうです。
ですから、無かったことは絶対の自信がありました。
しかし、それを立証する術は無いのですが、、、。

そして夕方、出先から戻ると、スタッフが
「警察署から電話で、被害届が出されたので、警察の方が○○さんの家へ行ったところ、カバンがあったそうです、お騒がせしてすみません。って言われました」
ふぅ、カバンが見つかり一安心と同時に、カバンを見つけてくれた警察の方に感謝です。
しかし、そんなに私がカバンを盗るように見えたんでしょうか?
外面と中身は全然違うんですけどねーヽ(-。・)ゝ

Posted at 2011年10月20日 01時58分42秒  /  コメント( 2 )

広島・大阪へ遠征[続編]

今日は、博多市会でした。
そして、2月から始めたポイントカードで初の達成者は出て、一万円の金券が当たりました。
詳細を書こうと思いましたが、A文庫さんのブログに書かれていますので割愛いたします。

そういえば、先週の広島・大阪遠征の報告が、広島に到着したまでで終わっていましたので、その続きを。
しかし、昨日のことも殆ど覚えていない私が、先週のことを覚えている筈がありません。
そこで便利なのがtwitter。
道中をツイートしていたので、ツイートを読み返して、なんとか記憶を蘇らそうと思います。


広島へ行った理由は、広島のリサイクル市場に真空管アンプが大量に出る、という情報があったからです。

リサイクル市場は広島市内、という事でしたが、会場は山間に入る所でした。
始めて行く市場なので、会主に挨拶をしてから会場内に入ると、既にセリが始まっており、座る場所が無いほどの盛況で、熱気ムンムンで活気がありました。
さすが広島の人は熱気があるな、と思っていたら、暖房が入っていました。

お目当ての真空管アンプは、会主から14:00過ぎになる、と聞きましたので、食事をしてから下見をすることにしました。

そして13:00過ぎに真空管アンプが展示されているところへ行くと、そこには20数台弱のアンプが棚に並べられていました。
早速、iPadで型番から相場を調べようと思い、本体裏のプレートに記載されている型番を見ようとしましたが見えません。
普通の人には見えるのでしょうが、老眼が進み始めた私には見ることができませんでした。
福岡の市場でしたら、知り合いに見てもらうのですが、ここでは見てもらう人がいませんので、どうにかなるだろうと、というノー天気な考えに頭を切り替えました。

14:30、お目当ての真空管アンプのセリが始まりました。
最初の数台は、相場が解らないという弱気で、なかなかセリ落とすことができませんでしたが、後半は、勘を頼りに、なんとか4台を落札することができました。
しかし、冷静に考えると・・・、冷静に考えなくても分かることですが、数十万の買い物をするのに、調べもせずに買う無謀ぶりに、我ながら呆れてしまいました。

18:00に広島駅に着き、大阪へ向かいました。
大阪での商談が済み、新大阪駅前のホテルへチェックインしたのが23:00.
食事を兼ねてビールでも飲もうと思い、ホテルの近隣を探したら全国チェーン店の【わたみん家】がありました。
他に開いているお店がありませんでしたので、ここに入ることにしました。

店内に入るとカウンターに案内され、焼き物と揚げ物を数点と、ビールを注文しました。
暫くしたら、隣の席にサラリーマン風の若い二人組が座り、仕事の話を熱く語り始めました。
若いっていいなー、と思いながら眺めていると、注文したものが、カウンターの上に並び始めました。
見ると、生ビールに野菜サラダ、トマトのスライスにアスパラなど野菜ばかりです。
健康を気遣っての事でしょうが、これが正に【草食系男子】だな、と妙に納得しました。

翌朝は9:00の新幹線に乗るため、7:30に起床し朝食を済ませ、出発の準備をしながらテレビを見ていると、前日の深夜に熊本地方で震度5強の地震があったということです。
それにしては、昨夜は気付かなかったなー、とよくよく考えたら、ここは大阪。
博多じゃないので気付く訳ないです。

チェックアウトをして新大阪駅に行くと、通勤客で一杯です。
そして、身長が高い女性が目立ちます。
もちろん、私が見上げるほどです。
“何で大阪の女性は身長が高いんだろう?”
“もしかして私の身長が縮んだ?”いやいや、これは絶対にあってはならないこと。
と思いながら足元を見ると、今流行の厚底のシューズを履いていました。

いいな、女性は。ハンディをファッションで補うことができて。
誰か男性用の厚底シューズを流行らしてくれないか、と真剣に思いました。

改札口に着くと出発まで20分ほどありました。
そこで、スタッフへのお土産を買うことにしました。
会社を発つ時に「お土産、何がいい?」と聞くと
「堂島ロール!!」
普通、「お土産、何がいい?」と聞くと「なんでもいいです」でしょうが、当店のスタッフは遠慮を知らないのか、私を社長と思っていないのでしょうか。
しかし、堂島ロールを買うには梅田の方まで行かないといけませんので、定番の【551の豚まん】を買って新幹線に乗り込みました。

博多駅に着くと、博多阪急の地下、【モンシュシュ】へ向かいました。
幸いにも4〜5人のお客さんしかいなく、待たずに【堂島ロール】をゲットできました。
店員さんに
「これ、博多で買ったってバレない?」
「あ、はぃ」と怪訝そうな顔をしていたので
【551の豚まん】の袋を見せ、
「大阪から帰ってきたんやけど、大阪のお土産って言わんといかんけんねー」
「あ〜そうですか、大丈夫ですよ。どこにも記載されていませんから」

12:00過ぎに会社へ帰り着き、この【堂島ロール】に“当分は言う事を聞いてくれるだろう”
と微かな望みを託しながら手渡しました。

Posted at 2011年10月15日 02時05分05秒  /  コメント( 0 )

石蔵酒造 博多百年蔵で火災

昨日は、ニュースでも流れていましたが、当店近くの[博多百年蔵]が火災に見舞われました。
国の有形文化財にもなっている、博多唯一の造り酒屋が焼失したことは、本当に残念なことです。
謹んで、お悔やみ申し上げます。


昼過ぎに弁当を買いに外へ出ると、頭上に消防局のヘリコプターがホバリングしていました。
“何かあったのかな”と思いましたが、スグに頭の中は“今日の弁当は何にしよう”に切り替わり足を早めました。

そして、満足気に弁当をぶら下げ、気持ちがいい秋の日差しを浴びながら会社へ戻っていると、前方から消防車が向かって来ました。
“あっ頭上のヘリコプターは火災の為に出動しているのか”と思い、消防車が向かう方向を見ると、建物の向こうから黒煙が上がっていました。

早速会社へ戻ってスタッフへ
「近くで火事があってる(発生している)みたい」と言うと
「知ってますよ、堅粕だそうです」
「堅粕?、どこ?、団地?」
と聞くと、消防局のHPを見ながら
「えーと、あっ酒屋です。あそこの大きくて古い!」
スタッフのPCを見ると、そこにはGoogleマップに[博多百年蔵]の画像が写し出されていました。
“昼食を済ませてから行ってみよう”と思いましたが、13時30分に来客の予定がありましたので、行くのを断念しました。

そして、来客を見送りに外へ出ると、まだ、ヘリコプターの音がしていました。
スタッフへ「チョット出るから」と言うと
「火事を見に行くんでしょう」と言われドキッとしましたが
「違う、違う。お客さんのところへ・・・」と言いながらデジカメをポケットに忍ばせました。

バイクで幹線道路に出ると通行止めです。
しかし、この辺りは庭みたいなもの。
路地裏を通りながら、[博多百年蔵]の近くまで行きました。
現場へ着くと、煙が立ちこめ、焦げ臭いにおいが漂い、周りには近所の人が心配そうに見守っていました。



数年前に酒蔵開きに来た時、色んなイベントがあり、また行きたいな、と思っていましたので、1日も早く復興できるよう、願う次第です。

Posted at 2011年10月10日 02時37分05秒  /  コメント( 0 )

気が付けば・・・・・10月です。

気が付けば、ナント今月初のブログ更新です。

忙しかった、と言えばそれまでですが、今週は特に忙しい1週間です。

月曜日は、先月から大量に溜まっている数件分の大口買取の未検品の本を、一冊々々出品に回す選定です。
多分、5,000冊以上の本に目を通したことでしょう。

火曜日は、朝からリサイクル市場へ行き、途中、見積りへ行ったり会社内の粗大ごみを焼却場へ捨てに行き、夕方からは来客、そして夜は同じ古書組合員のH堂さんの開店祝い、とかこつけた飲み会でした。
そういえば、以前はビールが苦手でした。
乾杯のビールも、最初のひと口飲んだだけで顔が熱くなってたので、すぐに焼酎の水割りに切り替えていました。
それが、ここ一年程前からビールが美味しくなったのです。
体質が変わったのかな、と思っていましたが、良く々々考えたら、昨年、胆のうを取ってから飲み始めた、肝機能を良くする薬を飲み始めたからのようです。

結局、一時会はビールを飲み続け、二次会から焼酎の水割りでした。

そして翌水曜日は案の定、二日酔いです。
会社まで小雨の中を歩いて行き、メールチェックやスタッフに仕事の指示をして、9:30に会社を出て、広島と大阪へ遠征の為、博多駅に向かいました。

広島への用件は、リサイクル市場に大量の真空管アンプが出品されるということを聞き、初の市場です。
そして、今までの遠征はどこへでも車で行ってましたが、今回はスケジュール的に新幹線で行くことにしました。
それも、初の[さくら]乗車です。

20分前に博多駅に着き、朝食の駅弁を買って5分前にホームへ上がると、まだ列車が来ていませんでした。
おかしいな、と思い考えたら、今までの新幹線は全て博多発だったのですが、鹿児島まで開業した為、[さくら]は鹿児島から来るのでした。

定刻に[さくら]が到着し、乗り込んで最初に感じたのは、「きれいで豪華」
同じ、N700系の「のぞみ」と比べ、こうも変わるのかと思うほどでした。

[のぞみ]の指定席は、2席・3席の1列5席ですが、この[さくら]と[ひかり](レールスター)は2席・2席の1列4席です。
その為、ゆっくり座ることができます。

予約していた席に座り弁当を食べ、ゴミを捨てるついでに喫煙ルームへ行こうと、デッキに出た時に、突然コブクロの曲が。
うっかり、マナーモードにするのを忘れていました。
電話が終わってから、喫煙ルームへ向かいました。


席へ戻り、ipadでゲームをしていたら、満腹と二日酔いで眠くなりました。
30分ほど仮眠を取ろうと背もたれを倒し、目を閉じて「フゥー」と息を吐いた瞬間、うしろの席から「ケラケラケラ」と笑い声が耳を突き刺します。

弁当を食べている時は、弁当に夢中になり気になりませんでしたが、目を閉じて体を休ませたら、女性(中年)の会話と笑い声は耳触りを通り越して騒音です。
車内での携帯電話使用はマナー違反ですが、周りを気にしないで大声で会話したり、笑い声は確実に犯罪です。
周りを見ると、私以外に寝ている人がいましたので、絶対にイライラしていると思い、私が代表で、
「すみません、もう少し声を落としてくれませんか」
とお願いしたら、やっと静かになりました。

眠りはしませんでしたが、頭と体を休めていたら、広島に到着です。


と、ここまで書いてまだ、広島へ到着したばかり。
これから先のことを書くと、確実に倒れますので、続きは明日にでも。

あっ、ここで悲しい?お知らせです。
2時間ほど前に、また一つ年を取りました。

16歳でバイクの免許が取れ、17歳で憧れの南沙織の曲と同じになり、18歳で車の免許とエッチな映画を見れるようになり、19歳で誕生日プレゼントに初○○、20歳で堂々とタバコと酒が飲め、23歳で一つ年上の彼女と一時的に同い年になれた、と若い頃は誕生日毎に喜んでいましたが、いつのころからか、誕生日が来る度に落ち込むようになりました。

まっ、歳を取るのは・・・、歳を重ねることは皆一緒の事ですので、無事に誕生日を迎えることができた、といい方に考えることにします。

Posted at 2011年10月07日 02時07分52秒  /  コメント( 0 )

連休明けはパニック?

昨日の午前中にAmazon自動受注ソフトの会社からメール。
「現在、Amazon.co.jpのシステムエラーにより、ソフトでの受注ができなくなっています」
そして今朝メールチェックをしていると、昨日の夜発信のメールで
「本日朝には正常に戻ると思いますので、正常になったらソフトの管理画面から・・・・」
と、正常になってからの手順が記載されていました。

試してみると、まだシステムエラーが続いているようです。
“時機に直るだろう”と楽観していると、15時になってもまだ直りません。
そこで、このまま待っていても注文を頂いているお客様に迷惑がかかると思い、
スタッフ総出でAmazonの管理画面から受注分をDLし、それをExcelで開き並び替えをしてピッキング表を作成し、今度は、一人々々のお客様の住所と氏名をコピーして宛名ラベルを作成。
そして最後に、Amazonの管理画面で一件々々注文番号を入力して、配送業者と配送方法、問い合わせ番号を入力して送信、の繰り返しです。

ソフトを使えばクリックひとつで3分で終わる作業が、私とスタッフで2時間弱。
まっ、私が12枚の宛名ラベルを作成する間にスタッフは24枚を作成するという差はありましたが、大変でした。
もし、このまま直らなければ、連休明けは大変です。
3日分の注文がある上に、私は大口の買取りで朝から居ませんので、完全にパニックです。

そして、19・20日は休日返上で前述した大口買取です。
紹介のために、どれくらいの量があるのか見ていないのですが、先方が言うには
・トラックで来てください。
・本の持出しに2日間執っています。
ということです。
私は、1日で終わらそうと思い、3人で行く予定にしている旨を伝えると、
「4〜5人で来ないと2日で終わらんやろ」
そんなに?
終わらないも何も、それ以前に今週2件の大口買取があったため、もう当店にはそれだけの量の本を置くスペースがありません。

連休明けはダブルでパニクりそうです\( ;・_・)/

だからといって、注文も無く、買取る本が少なかったら、それはそれで悲しいのですが・・・。

Posted at 2011年09月16日 01時31分04秒  /  コメント( 0 )

お宝本発見!!

今日は久々の大口の買取でした。

1週間前にビジネス書関係を中心に2,000〜3,000冊の買取見積り依頼があり、伺うと2部屋の床と書棚に相当数の本の数です。
片方の部屋はちょっと古めの新書、もう片方の部屋は新し目の単行本。
これだけの数の見積りは大変です。
特にビジネス書はAmazonで1円出品が多く、一歩間違えたら大赤字です。
慎重に本のタイトルを眺めていたら、なんとマクドナルド前社長、藤田田著の[ユダヤの商法]がありました。
定価は¥400くらいですが、Amazonで¥10,000前後で販売されていて、出品したら10日以内には売れる絶版本、正にお宝本です。


絶版本といえば数年前、定価¥1,200くらいの本を¥5,000くらいで販売したところ、購入者から
「何で¥1,200の本が¥5,000なんだ!」という内容のクレームがメールで届きました。
私は「プレミアが付いていて、・・・・」といった内容で返答をしたところ、
「いや、それにしても・・・・・」
数通メールで説明しても、なかなか理解してもらえませんでした。
そこで面倒臭くなり、
「それじゃ、江戸時代の当時10両の和本は10両以下で売らないといけないんでしょうか?」
とメールしたところ、それ以来、なにも言って来なくなりました。
こういう購入者は極稀で、殆どの購入者様は、
「貴重な本を格安で譲っていただきありがとうございました」
といった方が大半です。


話は逸れましたが、査定をしながら話を聞くと、見積りを依頼しているところは私と他に、2軒呼んでいるということです。
それに、私が1番目ということです。
なんという不運、最後だったら後出しジャンケンで有利なんですが、1番目だとなにかと不利です。

そして数日後、私に依頼されました。
「因みに他店は幾らくらいの金額でした?」と聞くと
「他も殆ど一緒くらいですよ、ただ貴方が他の本も一緒に持って行くと言ってくれたからねー」

そうです、査定しながら雑談中にお客様が、
「査定対象外の雑誌等を古紙回収業者に出さないといけない」と言われたので、
「私のところは不要な本や雑誌も無料で引き取りますよ」
と言ったことが決め手となったようです。

私のところには2トン積のトラックと優秀な?スタッフがいますので、不要な本の引取りは簡単なことです。
お客様が困っている事を満足させるサービスは大事なことで、また、そういったサービスの提供を心がけなければならないと思います。

なんか最後は松下幸之助氏の言葉みたいになりましたが、顔に似合わず、そういった事には心がけているつもりなのです。


不要になった本やCD・DVD、その他リサイクル品の買取は、お気軽に当店までご依頼ください。

Posted at 2011年09月04日 03時09分22秒  /  コメント( 0 )

前へ |  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  | 次へ