メインメニュー
店主の日記

博多駅そばへ文庫とコミック買取

今日昼過ぎ、男性から買取依頼の電話。

「漫画と文庫があるのですが、来ていただけますか?」
「はい、大丈夫です。何冊くらいありますか?」
「漫画が150冊くらいと、文庫が50冊くらいですけど、夜、来ていただけますか?」
「何時くらいがいいですか?」
「8時半くらいですけど」
「わかりました、ご住所と電話番号をお願いします」
「住所は博多区博多駅中央街・・・」
(中央街?、中央街というと地下街及び博多駅近隣100mくらいの筈だが。
あっ、地下街の商店か、それで閉店後の8時半過ぎ。なかなか私も鋭いな、と自画自賛)

「中央街○の○の○○○号室です」
(えー上層階?、自宅?。博多駅そばにマンションはない筈だけど)

取敢えず、指定された時間に住所地へ行くと居酒屋などの飲食店が立ち並ぶ中、ポツンとURの玄関がありました。

博多の街で数十年生活していますが、こんなところ(博多駅まで1分)に居住区、それもURがあるとは知りませんでした。

車のハザードを点け、部屋へ伺いました。

見積りをし、金額を伝えましたところ、快諾していただき箱に詰めながら
「何で当店をお知りになりました?」
(最近は、何で知ったかを聞いています。
というのもHPと言われたら、ブログのネタに使えないからです)

「電話帳です。
最初、ブック○フに電話したのですが夜は来てくれないということでしたので、お宅へ電話しました」

はい、当店はどんな場所、どんな時間でもお伺いいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

Posted at 2010年06月03日 00時17分38秒  /  コメント( 0 )

本買取の申込みは・・・

今日、月曜日は週の中で一番忙しい日です。

朝一でメールのチェック。

それが終わったら郵便物のチェックです。
いつものごとく、Amazon.co.jpでの注文品を送った分で、[部屋番号不明]や[地番不明]のヤマトメール便の返送が3冊。
早くAmazonの注文フォームを変更してくれないと大変面倒です。

返送分を横に置いて、次の郵便物を見ると同業のO氏からCDが送ってきていました。
先日の市会(古本組合の市場)の時に、CDの研磨を依頼されていた分です。

そういえば、先日の市会では、私は2点の出品をしました。
1点は先日買取をした[月刊明星]です。
前の日記で、O氏が落札してくれるだろう、と書いていましたが、予想を裏切りO氏より高い金額で入札した、M書房さんが落札しました。
Mさんとは、何度か遠方の市会には一緒に行く仲です。

もう1点は外国の使用済み切手の山です。
これも、買取した商品です。
私が自分で整理してヤフーオークションに出品しようと思いましたが、あまりに数が多かった為、市場に出しました。
こちらは、人気のブログを書いてあるAさんが落札しました。

話は逸れましたが、O氏のCDを手に取ったらその下に万年筆で達筆な宛名を記された葉書がありました。
お礼の葉書かな、と思い裏面を見ると、なんと買取依頼でした。

実は先日の西日本新聞への広告に懲りずに、今度は朝日新聞に出したのです。
もちろん、私の意思ではありません。
一応、言い訳として広告代理店からの強い勧めがあった為です。
その広告を見た、長崎のお客様からの葉書でした。
インターネットが広まった昨今、超アナログでの申込みで心が和みました。

本・CD・DVDの買取依頼は、どんな方法でも受付けます。
ご面倒なお客様はこちらよりお申込みください。

Posted at 2010年06月01日 00時12分46秒  /  コメント( 0 )

福岡市中央区と大野城市へ本買取

昨日は、中央区と大野城市へ2件の買取依頼。

予定では昼前に中央区へ行き、1度会社へ戻り本を降ろして、大野城市へ行くつもりで車に箱、数箱と台車を乗せ張り切ってお客様のお宅へ向かいました。

部屋は4階。
私は台車に箱を乗せ、エレベーターを探しますが見当たりません。
まっ、まさかエレベーターが無いので?
というかエレベーターがありません。
メモを見ると買取希望冊数、500冊以上。

目の前が真っ暗になりながら階段を上り、お客様のお宅へ着きました。
チャイムを鳴らすが、暫く音沙汰なし。
ラッキー、留守かな?
と思っていたらそれも儚い夢、ドアが開きました。

「すみません、まだ整理が終わっていないのですよ」
見ると、部屋一面に本が広がっていました。

「そうしましたら、取り敢えず概算で見積もりをして、あとで引取りに伺いましょうか?」
「そうしていただけますか?」
「分かりました、そうしましたら7時に伺います、よろしくお願いします」
よし、夜はスタッフを連れて来よう。


次は大野城市か。
ここからだったら都市高速で向かったが早いな、と思いましたが住所が分かりません。
会社に電話して住所の確認と、今乗っているワゴン車のナビが壊れてますので、地図をメールで送るよう、伝えました。

暫くしてメールが届き、地図を見ますが見えません。
最近、老眼が進み小さな字が見えなくなっています。
事務所ででも、小さな字が見えず、スタッフへ聞くと
「だから老眼鏡、買いーよ」
(何でタメ口?)

携帯の画面に近づいて見ても、なかなか見えません。
困り果て、何気なく後のシートを見ると、なんとモバイル用のパソコンがありました。
日ごろ使わないのでパソコンの存在を忘れてました。

早速パソコンを取り出し、バッテリー残量があるのを祈りながらスイッチを入れたところ、無事に立ち上がりました。

何とか、地図で確認して無事にお客様のところへ着きました。

買取る本は、少年時代を思い出す[月刊明星]が約100冊。
状態は、30年以上経っているにもかかわらず、いい状態です。
同じ30年でも、身体はボロボロ、性格はヒネクレ、、、
いえ、私のことはどうでもいいのですが・・・。

帰りにお気に入りの店のひとつ、[かっぱ寿司]に寄って遅い食事をしました。
通常¥105がランチタイムで¥94。
ついつい、いつもより余計に手が伸びました。

古本・雑誌などの買取はこちらよりお申し込みください。
どんなところへでも、老体にムチ打って伺います。

Posted at 2010年05月27日 09時11分08秒  /  コメント( 0 )

鞍手町へ本引取り

今日午前、所用で古賀市まで来ていたら会社から電話。

「鞍手町のお客様から本が100冊ほどあるので、タダでいいので引き取りに来てほしいそうです」

「鞍手町?」
頭の中で鞍手町の場所を探すが見つからない。

「多分、ここの近くと思うので終わったらそのまま行くので、12時くらいに行くと伝えて」
多分、15分くらいで行けるだろうなと思っていました。

用事が終わって車に乗り込み、ナビに住所をインプット。
実は先週、トラックにナビが付いてなかったので、¥8,800で購入した物です。

ナビに表示された所要時間は50分。
それも高速を利用してとなっています。

わっ、そんなにかかるのか。
そんな遠くまで100冊足らずの本を引取りに行くとは。

何とか予定時間を10分短縮して、40分で目的地へ着きました。
それにしてもなんと遠いんだろう。
それも、何度も道を曲がり曲がりして着きました。
もしナビが無かったら、絶対に分からなかったと思います。
これだけで、元を取ったようです。

そんなわけで、目的の家の前に着いたら、トラックの音で出てきたのか、初老の夫婦が玄関の前で待っていてくれてました。

すぐに玄関脇の倉庫へ案内してもらったら、100冊どころか、純文学や時代物を中心に500冊以上はあります。

2〜30年前の本で、ヤケがありますので、ブック○フ等では買取り対象外の本で、古書店では重たいだけで売れ筋ではない為、嫌がる本です。

しかし、雑本好きの私にとっては、これをタダいただけると思うと、こんな遠くまで来た甲斐がありました。

しかし、しかしです。
倉庫からトラックまでの距離は10m足らずですが、その途中に10段ほどの階段があります。
最初はトラックから倉庫までは駆け足で階段も2段飛びで行っていましたが、20往復目くらいから足はガクガクして息継ぎはひどくなり、もうバテバテです。

何とか1時間近くで積み終わり、タダで帰るわけには行かず、いくらか渡して鞍手町を後にしました。

帰りは同じ道を帰らず、国道3号線に出て、美味しいと評判の宗像の「榮ちゃんうどん」に寄ってうどんを食べていたところ、会社から電話。

「1980年前後の月刊明星が7年分くらいあるけど、1冊いくらで買取ってくれますか、という問い合わせがあってます」ということ。

私はそのジャンルに詳しい同業者のO氏電話して、相場を聞いて会社に買取り金額を伝えました。
この本を市場へ持って行けば、最低でもO氏が買ってくれるだろう、と甘い期待を持って。

今日は、この2件以外にも数件の買取依頼がありました。
というのも、昨日、西日本新聞に買取の広告を載せた為です。

さすが、西日本新聞と思いましたが、よくよく考えたら数件では広告代に見合わないような気もするのですが・・・。

今後は、HPに力を入れようと思いました。

ご不要の本がございましたら、どんな本でも買取いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

買取問い合わせはこちら

Posted at 2010年05月24日 23時29分54秒  /  コメント( 0 )

はじめまして

この度、ホームページ及びブログを開設いたしました。
今後は、日々の出来事などを書いていきたいと思っています。
また、私一人ではネタ不足になり長続きしないと思いますので、スタッフの手も借りて続けていこうと思いますので、よろしくお願いいたします。

さて、ブログ最初の話題はといいますと、古書組合の市場の様子をお知らせしようと思います。

現在、[日本の古本屋]でお馴染みの全国古書籍商組合連合会の下、各都道府県ごとに古書籍商組合があり、一部の組合を除いて各組合で市場が開催されています。

九州では福岡・北九州・長崎・熊本で行っており、今日は北九州での開催でした。
私が加盟している[福岡県古書籍商組合連合会]は福岡・筑後地区と北九州地区に分かれているのですが、加盟店数では断然に福岡・筑後地区が多いのですが、市場の活気はどういう訳か北九州が賑わっています。
ですから、私もわざわざ高速代を払ってでも行くのですが、、、。

さて今日の北九州市会の様子はといいますと、特選市を思わせるような沢山の本が出品されていました。
私の狙いは、事前に届いた出品案内でチェックしていたモーツァルトのCDです。
定価は\448,000
来場者の顔触れを見て落札予想価格を推理して、無事に落札することができました。
また他にも、たくさんの本を落札することができ、満足して会社に戻り、スタッフのMに報告したところ、

「未出品の本が置き場が無いくらいにあるのに、何で買ってくるんですか!!」

私は何も返答できず、何でスタッフから怒られるんだろうと思いながらも

「はい、今後気をつけます」

実は数日前に、異業種の市場でも沢山の本を買っていましたので、バレないように夕方に別のスタッフと一緒に市場へ取りに行き、Mが帰った後にこっそり社内に持ち込み、徹夜で仕分けを行いました。

もう少し強くならないと・・・。

Posted at 2010年05月22日 09時09分35秒  /  コメント( 0 )

前へ |  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18