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店主の日記

福岡市東区と粕屋町へ本買取

東区へコミックの買取に行く途中、会社から電話。

「お客様からの電話で、古本が数箱あるけどなるべく早く来てくれますか?、ということですが」
「行けるけど、何処?」
「粕屋町です」
粕屋町というと東区の隣町です。
「いいよ、多分1時間チョットで行けると思うけど、それでいいか聞いてみて?」
「分かりました」


数分後。
「大丈夫だそうです、呼鈴があるけど聞こえないことがあるので、玄関開けて呼んでください、だそうです」
「わかった、後で住所と地図をメールで送っとって」


それからまた数分後、メールが届きました。
見えるかな、と不安気に地図を開くと知っているJRの駅の近くです。
ここだったら行けるだろう、とホッとして東区のお客様の所へ行った後、向かいました。

ご自宅はすぐに見つかり、玄関を開けて声をかけると2階から
「どうぞ上がってきてくださ〜い」

早速2階へ上がると、ダンボール箱が3箱。
「実は足が悪くて、階段の昇り降りが不便なんですよ」
「いいですよ、私が降ろしますから。それでは見積りしましょう」
と言ってダンボールを開けようとすると
「あっ、たいした物は入ってませんよ、持って行ってもらうだけで助かるんですけど。処分料が必要でしたら・・・」
取り敢えず、中をのぞくと確かに昔のベストセラーがびっしり。
「分かりました、処分料なんて頂きませんよ。お言葉に甘えて喜んで引取らさせていただきます」

帰り際、定番の質問。
「何で当店をお知りになりました?」
「新聞、朝日新聞ですよ。朝日新聞に掲載されてるお店だったら間違いないと思いまして」
以前にも似たような話を、他のお客様から聞きました。
流石、三大新聞のひとつ朝日新聞です。

会社へ戻り、全ての本をチェックすると商品価値がある本は殆どありませんでした。
でもでも大丈夫です。
当店では、他店が嫌がるものでも、喜んで引取りますので、ご遠慮なくお申し付けください。


買取もしくは引取りはこちらまたは092−283-5225へご連絡ください。

Posted at 2010年06月18日 01時27分34秒  /  コメント( 0 )

今日のテレビ番組で・・・

帰宅して夕食が終わったのが、ちょうど9時。
いつものようにテレビ番組[人生が変わる1分間の深イイ話]を観るとベストセラーSP。

最初の話は[窓際のトットちゃん]の本の中で、黒柳徹子さんが小学校1年生の時、転校した先の校長先生の言動。
私も2度ほど読みましたので、知っていた話です。
私も投稿すればよかったと思っても、後の祭り。

この番組の“深イイ話”は、けっこう知っていた話があります。
今度から、本を読んでいて“深イイ話”があったら、直ぐに記して投稿しようと思いました。
あっ、いい方法を思いつきました。
市場で買ったりした本の中に、よく線引きがありますが、その線引きの中に“深イイ話”がある筈です。
採用されて3万円、全員「深イイ」で5万円と深イイ心のレバー ゲット!!
5万円は飲み代に、心のレバーはヤフオクで・・・。

10時からはグリー・ツイッターとiPadが特集の[カンブリア宮殿]
グリーというとテレビCMでお馴染みの、携帯電話向けの無料ゲームの会社です。
33歳にして時価総額2,900億円。

私も1年ほど前にauグリーの釣りゲームにハマりました。
レベルが上がると良い釣り場行けて、そこで大物が釣れるようになります。
しかし、糸や竿などのアイテムが小物用ですので、すぐに逃げられます。
アイテムを大物用にするには、魚を沢山釣ってポイントを貯めて入手するか、課金で入手するかです。
お金さえ払えば苦労せずに、いいアイテムが入手できますが、貧乏性の私は何十時間もかけて小物を釣ってポイントを稼いでました。


今日の2つの番組。
対照的でした。
[深イイ話]は本の中で感動した話や、「和民」の渡邉社長の話など、どちらかというとアナログ的です。
一方の[カンブリア宮殿]はIT特集です。

今や便利で欠かせないITツールを否定できませんが、勿論このブログもITツールですが、
iPadで小説を読んで感動できるでしょうか?
母親に隠れてエッチな本をベットの下に隠し、学校から帰ったら部屋がキレイに掃除され、ベットの下もキレイになってて、母親と顔を合わせられず・・・・・。
いえ、昔の話です。

近所の子とビー玉やパッチ(メンコ)、こま回しをし、雨の日は誰かの家でエポック社の野球盤や人生ゲームで遊んでましたが、いまやネットワークでゲームを競い、SNSでコミュニケーションを取る時代です。

これからもITツールは進歩して楽しみですが、なんか人間味が無くなりそうで、程々がいいのでは、と思うのは私だけでしょうか?

Posted at 2010年06月15日 00時14分51秒  /  コメント( 0 )

福岡の古本市場

今日は福岡市会の年に1度の大市です。

いつもより早めに行きましたが、駐車場は満車です。
しかし、私のトラックは近隣の駐車場に止められませんので、スペースを空けてくれています。
(いつもありがとうございます)

会場内に入ると、通常の倍近くの来場者です。
遠方では、山口・大分・長崎・鹿児島から来られてます。

しかし、出来高は予定の2〜3割減です。
例年ですと、ン十万の落札が数点あるのですが、今日は殆どありません。
ここにも、不況の波が来ているのでしょうか?

私の落札は、寝不足と暑さで8点のみです。
しかし、大山を中心に落札しましたので、相当の量になりました。

市場で買っても、まだまだ足りません。
ご不要の本・CDがございましたら、こちらよりお申込みください。

Posted at 2010年06月12日 00時33分30秒  /  コメント( 2 )

古本と拓本・版画の買取で春日市へ

今日ていうか、もう日が変って昨日になりましたが、M書房さんと一緒にお客様のところへ見積りです。

というのも、古本と拓本・版画(リトグラフ)の買取依頼です。
古本は分かりますが、拓本と版画は専門外ですので、それに詳しいM書房さんへお願いして同行してもらうことにしました。

お客様との約束は13時30分。
その前に昼食を、ということで近くのトンカツの浜○へ行きました。
Mさんはどこでもいいよ、と言ってましたが、わざわざ付き合ってもらっているので、せめてトンカツでも、と思いここを選びました。

食事も済み、お客様のマンションを探しますが見つかりません。
一方通行や狭い路地が多く、なかなか見つかりません。

このあたりだろうという所まで来て、車を止め歩いて探すと路地から入ったところに目的のマンションがありました。

約束の時間に少し遅れ、その旨をお詫びして部屋へ入ると1Kの部屋に3つの書棚に本がびっしり。
他にもダンボール箱や、洋服が入ったプラケースが20個近く。
その他いろいろと荷物が置かれていて、生活できる状態ではありません。
聞くと、住居は別の場所でこの部屋は倉庫代わりに使っているが、家賃が勿体ないので荷物を全て処分したいということです。

納得し見積りをしますが、本は昔だったらいい本でしたが、今は殆ど商品価値がない本です。
拓本は残念ながら印刷物。
リトグラフは数枚ありましたが、どれも買取は厳しい商品でした。
ヒロヤマガタが流行っていたバブルの頃に比べ、今は10分の1くらいになっております。

今回の買取は不成立になりましたが、話を聞くとリサイクル屋さんに処分をお願いしたら、処分代で○万円かかると言われた、ということです。
それでは、当店で半分の金額で処分しましょう、ということで話がまとまりました。

帰りの車中、Mさんから「さすが転んでもタダでは起きんね」
と言われました。
(いえいえ、ご老人(86歳)が困っていたので商売抜きで受けたんですよ)

Mさんと別れて10分後、Mさんからの電話です。
「車の中にカギ、落としてない?」
助手席や足元を探しますが見当たりません。
「じゃ、トンカツ屋か見積りに行った部屋かな?」
「そうでしょうね、取り敢えずトンカツ屋の電話番号を教えましょう」
と言って、領収書に記載の電話番号を教えました。

それからまた10分後。
「ゴメンゴメンあった。車で行こうと思い車に乗ったが、クレアさんが迎えに来ることを思い出し、そのまま車の中に忘れとった」
あーぁ、私も数年後にはMさんみたいになるのかな、と思うと憂うつな気分になりました。
(Mさん、ゴメンナサイ)

いよいよ今日は福岡市古書籍商組合の年に一度の大市です。
早く寝ないと遅刻しそうです。

Posted at 2010年06月11日 01時57分06秒  /  コメント( 0 )

今の季節、バイクがいいです。

今日夕方、バイクで颯爽と天神の街を抜け、赤坂のハローワークへ求人カードを出しに行ってきました。



途中、バスに挟まれ危うい場面もありましたが、そこは昔の杵柄、とっさに交わしました。

ハローワークに着くと、玄関で2人の方が求職者にチラシを配っています。
私の格好はジーンズにTシャツ。
どうか私にチラシを渡さないように、と祈りながら2人の前を通ると、すかさずチラシが目の前に。
「いえ、私はこう見えても事業主なんですよ」
「あっ、そうですか。失礼しました」
まっ、いいんですけどね。私の格好も格好ですから。

帰りにハローワーク前の、同じ古書組合のH徊堂さんへ寄りました。
残念ながら古書組合の山本高広(キター)には会えず、最近結婚された奥さんが店番をされていました。
「今日は○○、出てるんですよ」
(○○って、あなたも苗字が変わって○○でしょ。ここはウチの人くらい言ったら)とツッコミたいのをグッと抑えました。

奥さん(古書組合では誰も奥さんと言わないんですが)と雑談しながら店内を見回すと、どの棚にも本がびっしり。
しかし、圧迫感もなく本を探しやすいよう、並べられています。
さすが若い店主はパワーが違うな、感心しました。

販売形態は違うけど、若い人には負けられないとガンバル意欲が湧きました。

帰り際
「最近、痩せられました?」
「あまり変わらないと思うけど」
「いえー、かっこよくなりましたよ」

見え透いたお世辞と分かっていながらも、この歳になると誰も言ってくれませんので、嬉しいものです。

Posted at 2010年06月09日 23時53分41秒  /  コメント( 0 )

福岡市早良区へ本とCDの出張買取

今日は早良区へ買取です。
メールを見ると単行本・文庫、それにCDということです。

時間は19時。
最上階のお客様の玄関で待つと、気持ちいい風が吹いていて、風が吹く方向を見ると、ヤフードームと福岡タワーが並び、その向こうに能古島が見える、最高のロケーションです。

玄関が開き、部屋へ案内してもらうと、部屋の半分に本が並べられています。

早速査定に入り、本のタイトルを見ると、最近の本から10年以上前に発行された本。
しかし、どれも状態はすごく良く、ヤケも殆どありません。

一通り査定が済み、金額を提示すると
「○千円!?」
(安い?、結構高く見積もったつもりですが)

恐る恐る「あのぅ、お幾らくらいをご希望でしょうか?」
「いやいや、あまりに高いのでビックリしてるんですよ、多分、千円もないかと思ってました」
「以前、近くのブ○ク○フへこの3倍くらいを持って行ったら2千もなかったんですよ、それに安いね、と言ったら・・・・・」
いやいや、これ以上書くと問題になりますので、この続きは見積りに私をお呼びいただきましたら、お教えします。

そういう訳で、買取金額に凄く喜んでいただきました。

支払いが済み、本を箱へ入れながら、ご主人と雑談。
「この本は家内のものでね、私は[沈まぬ太陽]とかが、いいね」
「沈まぬ太陽、いいですねー。私も好きですよ」
多分、その時の私の目は最高に輝いていたと思います。
というのも、他のお客様のところで、
「私は、山崎豊子や横山秀夫が好きですね」
と言うと
(古本屋だったら歴史物や文学全集を読めよ)みたいな目で見られ、古本屋の異端児みたいにみられていました。

ご主人との話が一段落した時、買取金額に満足されたのか、それとも沈まぬ太陽で意見が合ったからか、奥さんに
「おい、アレを差し上げろよ」
「あっ、そうですね」「アンズ、食べられます?」
「アンズ、ですか?」
アンズはジャムでは食べたことがありますが、生で食べたことはありません。
もちろん喜んで頂きました。

帰り際、奥さんが「レコードがあるのですが、これも買取できますか?」
見ると100枚強の洋楽のレコードが並んでいます。
邦楽でしたら分かりますが、洋楽でしたらプレミア物があっても分かりませんので、安い金額で買取したら失礼になると思い
「それでしたら私の知り合いにレコードの買取を専門にしている者がいますので、そちらを紹介しましょう」と伝えました。

レコードの買取専門というのは、このブログに度々登場するO氏です。
早速会社へ戻りO氏へ電話してその事を伝えたところ、とても感謝していました。
(いやいや、そんなに感謝せんでもいいんよ、出演料をチャラにしようと思っているだけだから)


本日、買取にお伺いした早良区の○○様
多分読まれてないと思いますが、アンズ大変美味しくいただきました。
ありがとうございました。

Posted at 2010年06月09日 00時26分36秒  /  コメント( 0 )

750ライダー発見!!

今日は昼から、古本の仕入れに行ってきました。

ここは当店自慢の秘密の仕入先です。

ここには色んな本があるのですが、今日は懐かしの[750ライダー]がありました。
小学生のころ、毎週、少年チャンピオンが出るのを楽しみに待っていました。

数冊を手に取りページをめくると、純粋な少年時代を思い出し、ついついその場で読みふけりました。

帰り際、何気なく携帯を見ると会社からの着信が数回。

音とバイブ両方を設定してジーンズの後ポケットに入れていたのですが、全然気付きませんでした。

以前はこのようなことはなかったのですが、最近は音にも振動にも鈍感になり、歳を感じる今日この頃です。

Posted at 2010年06月07日 23時59分31秒  /  コメント( 0 )

福岡市内の古物市場へ

今日は朝から、古物市場へ行ってきました。

古物市場はリサイクル屋さんやネット販売をしてる業者さん。
他にも多種多様の業者の方が来られています。

出品商品も多種多様で、冷蔵庫・洗濯機から初めて見るような商品まで出てきます。
もちろん、古書・古本・CDも出てきますが、古本屋は幸いにも私一人ですので、殆ど独占で買うことができますので、穴場的な市場です。

しかし、専門分野の商品だけを買えばいいものを、ついつい他の物まで買ってしまいます。

今日も信号機、大きな交差点などによくある、赤・黄・青の信号の下に取り付けてある右折などの矢印(→)があり、つい買おうとしましたが、そんなものを買ってどうするんだ、と自問自答して何とか抑えることができました。

今日の市場は、出品商品が多かったのか、それとも日中の暑さでテンポが狂ったのか、終わったのが午後9時前です。
清算を終わらせ10時過ぎに会社に戻り、車から本を降ろしていると隣の会社の守衛さんが来て
「遅くまでがんばってますねー」
と言いながら降ろしてる文庫の1冊を手に取り
「この本、いくらでいいですか?」
と聞いてきます。
文庫本1冊くらいダダであげればいいものを、私の性格上しっかり代金をいただきました。

その後、メールチェックをしていたら新着メールで、スタッフに聞く用件ができ、スタッフMへ電話すると電話口が賑やかです。
「なんや、オレはまだ仕事をしてるのに遊んでるとや?」
「当たり前でしょ、今日は土曜日ですよ。電話に出てやっただけでも有難く思って下さいよ」

そうか、土曜日か。
私も数十年前にサタデーナイトフィーバーが流行ってて、毎週ディスコに通っていたことを昨日のように思い返しながら、会社を後にしました。

Posted at 2010年06月06日 01時41分27秒  /  コメント( 0 )

福岡市南区へ本買取

昨日、取引先の印刷屋さんからの電話。
「知り合いの印刷屋が会社を畳んだんですけど、結束機を無料で引取ってくれませんか?」
今年に入って、会社を畳んだ印刷屋さんは、この印刷屋さんの周りだけでも4件目です。
なんか、10年後の古本屋を見ているようで他人事ではありません。

「いいですよ、それでは明日午前中に行きます」


そして本日午前中、買取依頼の電話。
「いい本かどうか分かりませんが買取と、買取できない本は処分してくれますか?」
「大丈夫ですよ、どちらの方ですか?」
「福岡市南区○○・・・」
今日行く予定の印刷屋さんの近くです。それに福岡有数の高級住宅街です。

「そうしましたら、本日12時前後になるかと思いますが、よろしいでしょうか?」
「それだったら、1時過ぎがいいのですが」
「わかりました、それでは1時過ぎに伺います」

スタッフを連れて印刷屋さんへ行き、その後○○食堂で昼食をとりました。
この○○食堂、全国にも沢山あり、安くて美味しいお気に入りのひとつです。

1時過ぎにお客様宅へ着くと、トラックの音で気付かれたのか、玄関まで出てこられていました。
以前も、トラックで行ったら玄関に出られてたことがありましたが、当店のトラックはうるさいのですかね。
ていうか、この高級住宅街にはトラックの音は似合いません。

玄関に入ったら、みかん箱10箱程が置かれてました。
「これ以外にも2階にもあるんですよ」
「わかりました、取り敢えずこれを出して、その後2階を拝見させていただきます」
みかん箱を開けると、昔の古本屋だったら喜びそうな堅い本ばかりです。

みかん箱をトラックに載せ、2階の本もトラックへ積み込みますと、結構な量がありました。
通常、買取は私ひとりで伺うのですが、印刷屋さんの重たい結束機の引取りがあったため、スタッフを連れてきていて助かりました。

帰りの車中。
本に無知なスタッフ「いい本だったんですか?」
「うーん、いい本やけど堅い本やからな。売れ筋ではないよな」
「???、堅い・・・本ですか?」
(堅い本、知らんのか)

「そう、ハードカバーで箱に入っとったやろ、堅かろーもん」
「あ〜、なるほどですね」
もちろん、最後に本当のことを教えたことは言うまでもありません。

当店では堅い本から軟らかい本まで、どんな本でも買取いたします。
電話092-283-5225またはこちらからお気軽にお問い合わせください。

Posted at 2010年06月05日 00時41分21秒  /  コメント( 0 )

飯塚市へ本買取

今日は飯塚市へ本の買取に行ってきました。
飯塚市は福岡市からひと山越えた所ですが、バイパスを通ると40分くらいで行ける所です。

そのついでといってなんですが、先日同業のO氏から研磨を頼まれていたCDを渡す為、昼食を一緒にする約束をしてました。

買取が終わり、O氏へ電話。
「今、○○というところにいるけど、どこへ行ったらいい?」
「どこがいいですか?」
「どこていっても、オレ飯塚の店知らんけん。美味い店だったらどこでもいいよ」
(ロイホとかガストと言わないように)

「そしたら自分がよく行き、中華の店にしましょうか?」
「うん、いいよ」
ということで場所を聞き、駐車場で落ち合うことにしました。

テーブルに着き、オーダーを済ませると、もっぱらネットの話。
「ブログでオレのこと、ちょこちょこ出してますね」
(おっ、チェックしていたか。まさか場末のスナックのママの言葉じゃないけど、「出演料下さい」と言うんじゃないだろな)
しかし、さすがにその言葉は出ませんでした、ホッ。

食事も終わりコーヒーでも飲もうか、ということでメニューを見るとビールかウーロンしかありません。
まさか昼からビールを飲むわけにもいかないので、ウーロンでも飲もうかと思っていたら、そこへママさんが通りかかりました。
すかさずO氏「すみません、コーヒーはないですか?」
(だからメニューに書いてないから、あるわけないやん)

するとママさん「私が飲んでるコーヒーでよければ淹れてあげようか、ブラックだけど」
(えー、言ってみるもんだな、それも言葉のニアンスからサービスのようだ)

その後も、どうすればHPのアクセスが上がるから始まり、最後は今後の古本屋はどうなるかなど、充実した昼食でした。

支払いは、というとO氏は業界の先輩。私は人生の先輩。
ここは人生の先輩が払うべきでしょう。

別れ際、「今度また飲みに行きましょう」
(私はいつでも行けるんよ、恐妻家のアナタさえ来れれば)

今日はO氏のネタになってしまいました。

来週の市会で会ったとき、今度こそ出演料を請求されるかな。

Posted at 2010年06月04日 01時38分08秒  /  コメント( 0 )

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