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店主の日記

明日は七夕&福岡古書組合の飲み会です。

待望の応接室が完成しました!!



今までは1F倉庫の奥に、150cmほどのパーテイションで仕切っていたのですが、
夏は蒸し暑い上に蚊は飛んで来るし、
冬はストーブと温風ヒーターを使っても震えが止まらないほどでした。
広さは8畳ほど。
3年前の創業当時の事務所と同じ広さです。

部屋の中にはエアコンにミーティングテーブルと椅子。
あとは、ソファとテレビを置けば最高のサボり・・・・・、
仕事疲れを癒す部屋ができるのですが、誰も認めてくれないでしょうね。


明日は福岡古書組合の飲み会です。
しかし、今日も組合から参加を募るメールが来ましたが、今回は参加者が少ないようです。
飲み会は、交流はもちろんですが、情報を得るのにいい機会なのですが、
少し寂しい飲み会になりそうです。
私は、、、もちろん参加です。
こういう機会でないと、早く退社できませんから。

Posted at 2010年07月06日 23時29分46秒  /  コメント( 0 )

神様からのプレゼント??

数日前、私宛に海外からのダイレクトメール。



中を開けてみると、なんとジャックポットに当選したという内容。
金額は16億9303万500円!!



おぉ、これで仕事もせず、一生遊んで暮らせる。
日頃の行いがいいので、神様がプレゼントをくれたのか〜、と一人喜んで何に使おうかと考えていたら、それを見ていたスタッフまいまい。
「そんなの、ウソに決まってるでしょ!」
この一言で5分間の空想は一瞬にして崩れ去りました。
それもそうだな、海外のジャックポットはおろか、宝くじや懸賞などにも応募したことがない私に、こんなのに当る訳ないよな。
それに読み返してみると、文章に曖昧な部分も。

しかし、それを認めるのも悔しいので、
「もし、本当に16億円が送ってきたら、みんなには1億円づつあげるけど、
まいまいには1円もあげないからな!」

Posted at 2010年07月05日 23時03分11秒  /  コメント( 0 )

古書市場と古本買取で長崎へ

今日は朝から長崎県古書籍商組合主催の長崎市会と、長崎市内へ本の買取です。

会社を出ようとしてたら、お馴染み飯塚のO氏から電話。
「今から高速にのりますけど、どこで下りたらいいですか?」

実は昨日、レコードの買取依頼が少なく在庫が減ってきたので、何かいい方法はないだろうか、という相談。
紙媒体での広告はどうだろうかなどを話して
「取り敢えず、明日長崎市会があるので、行ってみたら。オレも行くので。」
ということで、O氏はじめての長崎市会が始まりました。

会場へ着くと、10分早くO氏が着いていてレコードを査定しています。
私に気付くと笑顔で
「結構いいのが出てますよ♪」
そりゃそうでしょう。
O氏が長崎まで行ってレコードが出品されていなかったらガッカリするだろうな、と思い昨日、諫早と島原で手広く営業されているS書店さんの社長さんへ電話して、O氏がレコードを買いに行くことを伝えたら、他の組合員さんへ連絡してくれていました。

私のほうはといいますと、入札した8割ほどを落札でき、満足して会場を後にしました。


次の長崎市内のお客様宅へ行く為、会場近くの諫早インターから長崎多良見インターまで高速を使い、長崎多良見インターから長崎市内までは有料の長崎バイパスです。
しかし、無料実験区間の恩恵で料金所を通過する時、表示金額は¥0です。

なんとかお客様宅の番地の近くまで来ましたが、さすが長崎。
周りは坂だらけです。
その上、トイレに行きたくなったのですが、この辺りにはコンビニも公園のトイレもありません。

どうにかお客様の番地の区画まで来ましたが、ここからが大変。
普通、お客様宅を探す場合は、番地の区画を一周すれば必ず見つかります。
しかし、ここ長崎は、目的の区画を回ろうとすると、回る予定の道の一部分が急な階段です。
この歳でこの階段を登るのは酷すぎます。
勘を働かせなが階段の向こう側へ行こうとしますが、あと少しのところでまたもや別の階段。
トイレには行きたいし、イライラするばかりです。

どうにか目的の側へ着きましたが、着いた道路沿いにはお客様の家はありません。
ということは、手前か向こう側の道を曲がれば目的の家がある筈です。
しかし、2本の道ともに急な下り坂です。
車で行って違っていたら大変と思い、歩いて探すことにしました。
すると、下り道の途中から今度は下りの階段。
その階段の手前がお客様の家でした。

ここから、この坂を本を持って車のところまで登るのは自殺行為です。
そこで、この急な坂を車でバックすることにしました。
ブレーキを踏みながらお客様の玄関のそばへ車を停め、サイドブレーキを強く踏んで、バックドアを開けようとすると、先ほど長崎市会で積んだ本がドアに倒れかかっています。
そうです。
急な坂の為に、積荷がバックドアに荷崩れを起こしているのです。
しかし、しかしどうすることもできません。
何故なら、バックドアは半開き状態です。
開ける前に確認すればよかったのですが、やっとで見つけた喜びで、そんなことまで頭が回りませんでした。

よし、ここは仕方ない。
ドアを開けて倒れかかる本を体で受け止めよう。
しかし、この老体。
あっけなく大量の本に負けてしまいました。



もう散々です。
買取した本と、荷崩れした本を車に積み終わったときは、信じられないくらいの大量の汗です。

もちろん、行きたかったトイレは、すべて汗になって流れ出てしまいました。


当店では、どこでも・どんな場所へでもお伺いいたします。
本・CD・DVD、その他どんなものでも買取・ご相談はこちらへ。

ご不要のレコードがございましたらO氏へ。
今でしたら、高額で買取ってくれるかもしれません。

Posted at 2010年07月02日 23時44分04秒  /  コメント( 0 )

本日病院へ

今日は月に一度の検診日です。

というのも、昨年12月24日クリスマスイブに福岡市会の忘年会があり、気分が悪くなった為に大好きな二次会に行かず、自転車に乗って家に帰り着くと胃の辺りに痛みが。
多分、空き腹で飲んだ為の痛みかな、と思い胃薬飲んで横になっていたら、だんだん苦しくなってきます。
救急車を呼ぶのも大袈裟で恥ずかしいしな、と思い自力で行きつけの会社の近くの救急病院へ。

受付で
「胸が苦しいので点滴を打ってくれませんか」
すぐに診察室へ入るとエコーを撮り始めます。
苦しみが相当ひどくなったので
「早く点滴を〜〜」
と叫んでいたら、看護師さんから
「点滴で済む問題じゃないですよ、心筋梗塞ですから」
はぁ?、思いもよらない病名です。
看護師さんは電話で何人もの先生に「急患です」みたいな電話をし始めます。

ベットに寝かされたまま手術室へ入り準備をしていると、呼び出された先生方が続々と入って来られます。
こんな場合でも
“クリスマスパーティの最中だった先生もいるだろうな〜”
と気の毒な気持ちにもなりました。
看護師さんから
「大丈夫ですか?」
と声をかけられますが、あまりの苦しさで
「大丈夫なわけないやろ、早よしてよ!」
と暴言を吐きながら
“このまま死ぬんじゃないやろうか?。
思い残すことは・・・・・、あぁ、あまりに多くて思い出せない”

無事に手術が終わり、集中治療室のベットで寝ていたら担当女医が来て
「もう大丈夫ですよ、しかし、もう少し遅かったら手遅れになっていたかもしれないんです。
でも、急性心筋梗塞で自力で来る患者さんは、殆どいませんけどね」

というわけで、今では毎月の検診と毎食後の薬を手離なせなくなりました。
そして、来月20日から2泊3日の検査入院です。

本日、担当女医さんから
「ところで煙草は止めてますよね?」
「いやぁ、その〜、なかなか・・・、電子タバコも買ったけどー・・・、止めようと思い・・・」
今まで笑顔だった女医先生の顔色が豹変!
「あれほど退院する時に言ったでしょ、・・・・・」
何で煙草がダメなのかと延々と怒られ、いえ説明されました。

“何でこの年になって、ハタチ近くも下の女(先生)から怒られんといかんのかな〜、やっぱ止めようかな〜。
そうだ!、今買い置きしているカートンを吸い終わったら考えよう!!”

Posted at 2010年06月30日 22時49分27秒  /  コメント( 0 )

お宝発見!!

昨日、机の周りを片付けていたら、箱の中にCDが数枚とビニール袋に入ったストラップが数個ありました。
見るとペプシのストラップが2個とサザン・ZARD・冬ソナが各1個あります。
多分、CDのオマケでしょう。

私の携帯2台ともにストラップが付いていなかったので、これ幸いにペプシとZARDを付けました。



そして今日、何気なしにヤフオクで[ZARD ストラップ]で検索したら、なんとCDのオマケと思っていたストラップがレア物で¥7,000以上で売れるストラップでした。
直ぐに携帯から外したことは言うまでもありません。
幸いにも、まだ曲がりもなく美品で出品できるかも。

身の回りの不用品の中には、こういった高額で売れるものが眠っているかもしれません。
捨てる前に調べることをお勧めします。

ヤフオク等へ出品するのが苦手な方は、ぜひ当店へご相談ください。
思っている以上で、買取できるかもしれません。

Posted at 2010年06月29日 22時12分38秒  /  コメント( 0 )

本を売るなら・・・福岡の古書店へ

今日、福岡市会より運営員のみに配信されるメールが届きました。
内容は、25日の市場の出来高や特選市の反省、今後の展望などです。

出来高は、公開しますと運営員をクビになりかねませんので公開しませんが、同日にあった古物市場で私が落札して支払った額と殆ど変りません。
また、本年1月〜6月の出来高は昨年比で30%以上減少しているそうです。
昨年も同じようなことを言っていましたから、ここ数年をグラフにすると相当右下がりではないでしょうか?
原因はいろいろあるでしょうが、会場の問題の他に出品商品の質と量が落ちていること・・・出席しても出品はしない方が増えてきたこと・・・等々ではないかということです。
要は古本屋にいい本が入荷しなくなったということでしょうか?。

巷では♪本を売るならブック○○♪と世間一般に広まっていますが、古書やヤケがある本は古本屋が絶対に高く買取します。
また、古本屋によっては古書市場への出品代行も行っております。

ご不要の本がございましたら、当店または、お近くの古書組合加盟店へご相談してみてください。
必ず大きな古本屋より高く買取りします。

また、古書店は高齢化が進み百科事典や雑誌など買取できない本は持っていけない場合もございます。
そういう時は、当店へご相談いただきましたらどんな本でも持って帰ります。
ぜひ一度、ご相談ください。


今日は福岡市会より届いたメールを真摯に受け止め、微力ながら協力できればと思い書きました。

明日からは、また明るい話題を書こうと思っています。

Posted at 2010年06月28日 22時20分56秒  /  コメント( 0 )

福岡古書市場と古物市場へ

今日は、古書市場と古物市場の掛け持ちです。
古書市場は毎月第二・第四金曜日。
古物市場は毎月イ瞭です。
また、今日から以前の会場が手狭になった為、広い会場(約600坪)への移転初日です。
“今度から、トラックも沢山止めれますよ”ということだったので、9時前にトラックで向かいました。
幸いにも正面入り口にトラックを止めることができました。

会場に入るといつもに増して、沢山の来場者です。
そして、沢山のお祝いのお酒や花が並べられています。
しかし、当店からの花を探しますが見当たりません。
すぐに花屋さんに催促の電話。

10時前に会場にトラックを置いて会社へ戻り、ワゴン車で古書市場へ。
古書市場へ着くと大市の後のせいか、いつもより少ないようです。
入札締め切りまであと30分。
挨拶もそこそこに急いで入札を済ませると締め切り5分前。
その後、同業者と雑談をしているとフリ(オークション形式)が始まり、終わったのが12時過ぎ。
いつもと変らない程の落札に満足し、スタッフに落札した本を取りに来るよう電話して古物市場へとんぼ返りです。

古書市場へ戻ると、ちょうど昼食。
トラックの後ろを開けて数名で弁当を食べていたら、トラックの看板を見た地方で手広くリサイクル店を展開されている社長さんが来られ
「クレアさんって本屋さんですか?」
実は私が古本屋ということを知っている方は少ないのです。
名刺を渡され
「うちに本が数万冊あるけど、今度来てくれますか?」
横で聞いていた関西出身の知人が
「行こ行こ○○はエーとこやろ?、帰りに温泉にでも行ったらええがな」
ということで、今度オヤジ二人で温泉旅行、いえ買取に行くようになりました。

市場が終わったのは9時です。
出来高は今までの最高だそうです。

古書市場はというと、今日の出来高は分かりませんが、最近では市場の運営が危ぶまれています。
本離れで本が売れないので、市場も衰退している、という意見がありますが、どうでしょう?。
大阪の古書市場はまだまだ活気があるということです。
やり方次第では、以前のような活気を取り戻すのも可能ではないでしょうか?

Posted at 2010年06月26日 00時51分26秒  /  コメント( 0 )

スタッフうっしーとまいまいの紹介です。

今日は、スタッフの紹介をします。
もちろん承諾は得ていません。
ネコのことをぬこと書いたり、右と左がわからないのに運転免許を取りに行き、挙句に手に薛茲判颪い深命燭鬘妝个靴燭蠅垢襪韻鼻⊆己紹介をしていませんでしたので、私が代わりに紹介します。


まず、スタッフ(うっしー)
HNから想像すると、白と黒の斑点があるチョット太ったイメージですが、全く逆です。
もちろん、斑点もありません。
当店一の古株でAmazonへの出品及び電話受付担当です。
古株と言ってもまだまだ20代。
特技は、タッチタイピングで速打。
とにかく早いです。
私の数倍、いえ数十倍でしょう。
タイピング中に話しかけると顔は私のほうを向いて、指だけは相変わらず打ち続けています。
タイピングを見た殆どの人がビックリするほどです。


次はスタッフ(まいまい)
ブログを読むとアホみたい(失礼)ですが、何でも上手にこなす万能タイプです。
主な仕事はCD研磨と発送担当ですが、Amazon出品以外はなんでもできます。
福岡市会の同人(古書市場の運営スタッフ)もやっています。
蕕鉢茲硫菫を見た知人から、絶対に運転免許を取らせないがいいと言われていましたが、阻止することができず、仮免と本免ともに一発で合格してしまいました。

二人とも、当店で居なくてはならない、頼りになるスタッフです。

日ごろ褒めない私がこれだけ褒めたので、昇給は当分なしで・・・・・いいかな?

Posted at 2010年06月24日 23時03分14秒  /  コメント( 0 )

暗い話ですが・・・

今朝、広島市の工場で車を暴走し、11人が死傷する事件が起きました。
動機は[クビを恨んで]

景気が少し上向いてるといいますが、雇用の見通しはまだまだ明るくありません。

当店で10日ほど前にハローワークに求人を出したところ、多数の応募がありました。
全員の方と面接したかったのですが、応募の方があまりに多かった為、失礼ながら書類審査をさせていただきました。

本日、預かった履歴書などの返送処理をしたのですが、一通ゝゝ封筒に入れる時は、居た堪れない気持ちで一杯です。
中には某国立大学出身の方など、以前だと考えられないような方からの応募もたくさんありました。

できれば、一人でも多くの方の雇用をしたいのですが、当店にも予算がありますので、そうはいきません。
雇用に関する助成金もありますが、どれも条件が厳しく、適用を受けるのは難しいのが実情です。

公共事業や福祉も大事なことですが、もう少し、雇用に予算を使い少しでも多くの方が働けるようになれば、悲惨な事件や多くの自殺者が減るのではないかと思いました。

Posted at 2010年06月22日 23時32分58秒  /  コメント( 0 )

北九州の古書市場へ

今日は月に一度の北九州市会でした。

8時過ぎに博多駅前に高千穂の○林館さんK氏を迎えに行き、一緒に北九州へ。

会場へ着くと、いつものような賑わい。

一回りして机の方へ行くと“おはぎ”が並べられています。
これは、毎月恒例の北九州組合長さんからの差入れです。
その横で、福岡の組合長さんが“おはぎ”を頬張っています。

そこで一言。
「いいですねー、北九州は食べ物が沢山あって」
(福岡市会もお願いしますよ、組合長!!)
すると
「甘いもんを食べて、みんなが糖尿になってもいかんからなー」
(糖尿になってもいいので、お願いしますよ!)


今日の入札は、まずまずの落札です。
目を付けていた司馬遼太郎関連の本を、きわどい金額(他の方が入札している金額より少しだけ高い金額)で落札できたのが一番の収穫です。

清算までは時間があるので、その間に昼食です。
いつもは10人くらいで近くの[資さんうどん]へ行くのですが、今日はみんなバラバラです。

私が何処へ行こうか迷っていたら○徊堂さん夫妻が来て、「資さん、行かないんですか?」
「そうね、じゃ資さんへ行こうか」
ということで、K氏と一緒に[資さんうどん]へ行きました。

○徊堂さんは北九州出身のせいか[資さんうどん]が好きなようです。
そういえば以前、TV番組[ナイトシャッフル]で北九州出身のものまねタレント山本高広さんが、地元に帰ると必ず食べると言っていたのを思い出しました。
顔・形が似ると、好みも似るんですね。
もちろん、このことは本人には言いません。
私の胸に、グッと抑え込みました。

注文はみんなバラバラです。

最初にきたのはK氏が注文した肉うどん。

「肉うどんお待ちのお客様は?」

えっ、その日本語おかしくない?
私も日本語がおかしいので、あまり言えませんが、チョッと気になります。
山本さん、いえっ、○徊堂さんへ同意を求めると肯いてました。

私が注文した椎茸うどん(ダイエットを気にして)がきて、入れ放題の“とろろ昆布”を小さなトングで入れていたら、3往復目に昆布がコップの中にボタッ。
すかさず、○徊堂の奥さんが笑いを抑え「コップ、換えてきましょうか?」
「いや、大丈夫。昆布茶があるくらいだから、昆布水ででも飲めるやろ」
と言って飲んでみるとマズイマズイ。
なんともいえない味、味というより味は全くなく、変な食感だけがあり、二度と口にしたくないものです。

[資さんうどん]へ行かれる方は、くれぐれも“とろろ昆布”を落とさないよう、“とろろ昆布”と、うどんの間に何もないことを確認されたがいいと思います。

また、私が書いてることを信用されない方は、一度“とろろ昆布”を水の中に入れて飲んでみてください。
絶対にマズイですから。

Posted at 2010年06月18日 23時58分18秒  /  コメント( 0 )

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