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2011-09-04 の記事

お宝本発見!!

今日は久々の大口の買取でした。

1週間前にビジネス書関係を中心に2,000〜3,000冊の買取見積り依頼があり、伺うと2部屋の床と書棚に相当数の本の数です。
片方の部屋はちょっと古めの新書、もう片方の部屋は新し目の単行本。
これだけの数の見積りは大変です。
特にビジネス書はAmazonで1円出品が多く、一歩間違えたら大赤字です。
慎重に本のタイトルを眺めていたら、なんとマクドナルド前社長、藤田田著の[ユダヤの商法]がありました。
定価は¥400くらいですが、Amazonで¥10,000前後で販売されていて、出品したら10日以内には売れる絶版本、正にお宝本です。


絶版本といえば数年前、定価¥1,200くらいの本を¥5,000くらいで販売したところ、購入者から
「何で¥1,200の本が¥5,000なんだ!」という内容のクレームがメールで届きました。
私は「プレミアが付いていて、・・・・」といった内容で返答をしたところ、
「いや、それにしても・・・・・」
数通メールで説明しても、なかなか理解してもらえませんでした。
そこで面倒臭くなり、
「それじゃ、江戸時代の当時10両の和本は10両以下で売らないといけないんでしょうか?」
とメールしたところ、それ以来、なにも言って来なくなりました。
こういう購入者は極稀で、殆どの購入者様は、
「貴重な本を格安で譲っていただきありがとうございました」
といった方が大半です。


話は逸れましたが、査定をしながら話を聞くと、見積りを依頼しているところは私と他に、2軒呼んでいるということです。
それに、私が1番目ということです。
なんという不運、最後だったら後出しジャンケンで有利なんですが、1番目だとなにかと不利です。

そして数日後、私に依頼されました。
「因みに他店は幾らくらいの金額でした?」と聞くと
「他も殆ど一緒くらいですよ、ただ貴方が他の本も一緒に持って行くと言ってくれたからねー」

そうです、査定しながら雑談中にお客様が、
「査定対象外の雑誌等を古紙回収業者に出さないといけない」と言われたので、
「私のところは不要な本や雑誌も無料で引き取りますよ」
と言ったことが決め手となったようです。

私のところには2トン積のトラックと優秀な?スタッフがいますので、不要な本の引取りは簡単なことです。
お客様が困っている事を満足させるサービスは大事なことで、また、そういったサービスの提供を心がけなければならないと思います。

なんか最後は松下幸之助氏の言葉みたいになりましたが、顔に似合わず、そういった事には心がけているつもりなのです。


不要になった本やCD・DVD、その他リサイクル品の買取は、お気軽に当店までご依頼ください。

Posted at 2011年09月04日 03時09分22秒  /  コメント( 0 )