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2011-04-06 の記事

東九州買取りの旅

2日(土)19:00、大分に向かって出発です。
目的地はナビにセットしていますので、何も考えずに、ひたすら安全運転に心掛けるだけです。

そして大分市内に入り、目的地まで残り2劼了に、覚えがあるホテルの看板がありました。
そう、今夜宿泊予定のホテルでした。
前日にトラックを停められるホテルを探し、予約したのですが、偶然にも買取に伺うお客様宅の近くでした。
幸先がいいスタートです。
無事に買取も終わり、3分ほどで宿泊するホテルへ到着です。

翌日、ホテルのロビーで朝食を摂っていたら、急にたこ焼きを食べたくなり、
そういえばテレビで変わった「たこ焼き」を紹介していたのを思い出し、
部屋に戻りネットで調べたら、佐賀関の「道の駅」に[クロメたこ焼]というのがありました。
しかし、佐賀関はチョット遠いな、と思い、他に店舗がないか調べると、
またまた偶然にも、ホテルから1劼らいのところに支店がありました。

早速、10:00にホテルを発ち[クロメたこ焼き]に直行です。
[クロメたこ焼き]とは、クロメというコンブ科の海藻と特製ソースをミックスさせた
[クロメソース]をかけたものです。
ソースのみも販売されています。
早速、味わってみると、ウマイ!!
ネバネバ系が好きな私には、最高のたこ焼きです。
その上、中に入っているタコも大きくてプリプリしています。
また、博多で主流の揚げたこではありませんから、何個でもいけます。

あまりの感動で写真を撮るのを忘れていたので、食べかけをパチリ!


朝食と「たこ焼き」でおなかを満たし、宮崎に向けて出発です。

無料の高速道路にを通り、佐伯からは国道10号線を南下です。

途中の道の駅で休憩です。


そして高鍋から、またまた無料の高速道路を通り次の目的地、うなぎの全国売上ベスト3の
[うなぎの入船]に行く為に西都で降りました。
[うなぎの入船]までは、西都インターから15分ほどです。

駐車場の入り口には、鯉のぼり改め、鰻のぼりが上がっていました。


当店の入り口にも、同じものを掲げようかな。
そうすると、売上も[うなぎ登り]と、つまらないことを考えながら、駐車場へ車を停めました。

店の前と、横の待合室には多くのお客様が待っておられます。


受付で名前を記入して待ち時間を聞くと、1時間30分程とのこと。
せっかく来たのだから、ここは待つしかないと思い、近くを散策です。


店の前の南方神社の境内には樹齢1000年のクスノキがそびえています。



自動販売機には、宮崎県オリジナルの飲料がたくさん。



そして、4時近くになり、マイクで私の受付番号と名前を呼ばれました。
店内に入ると、人気店の証、数多くの有名人のサインと写真が飾られていました。
プロ野球選手から芸能人までの色紙が壁に貼られていましたが、その中にダルビッシュ元夫妻の写真もありました。
これは、外したほうがいいのでは、と思いながら2階へ案内されました。

テーブルに着き、注文して待つこと10分。
待望のうなぎが来ました。
重箱のふたを開けると、中には何ともさびしく、切り身が4つ。
いくら国内産のうなぎが高騰しているからといって、これは少ないだろうと思いましたが、
味が良ければ全て良し、と思い1切れの半分を口へ運ぶと、ん〜〜。
決して不味くはありません。
うなぎ独特の生臭さもありませんし、どちらかというと美味いほうだと思いますが、
期待していたのが大きかった為か、チョット期待はずれです。
タレも濃い味が好きな私にとっても、少し濃い過ぎるかな、と思いました。

私は決してグルメリポーターには向いてないな、と思いながらお店を後にしました。

西都インターまで戻り、そこから宮崎に向けて走りました。
途中、高速道路の電光掲示板には宮崎県らしく、火山灰の注意報が。


宮崎のお客様のところに着いたのが、5時過ぎです。
2週間前に来た時に積み残した本と、一緒にCD研磨機と本の研磨機も買取ってくれないだろうか、ということで一緒に積み込み、9時過ぎに宮崎を出発しました。

会社の駐車場に帰り着いたのが、2時丁度で走行658劼療豢綵G禺茲蠅領垢終わりました。


今回の教訓
人気店に惑わされず、昔から食べ親しんだのが一番かな。

Posted at 2011年04月06日 01時48分12秒  /  コメント( 0 )