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2011-03-29 の記事

古本屋のイメージ

先ほど、博多組合員のT書店さんから電話。
「募金は間に合うでしょうか?、まだ送っていないなら立て替えてくれませんか?、次回の市会の時に払いますから」

前回の市会に行けなくて募金ができなく、悔やんでおられました。

「いえ、大丈夫です。次回の市会でも募金箱を置きますので」
「あっ、そうですか、良かったー」

前回の募金箱に1万円札や、今日の電話など。
古本屋のイメージは、仏頂面のオヤジが店の奥で睨みを利かせてる、
あっ、これは私の偏見ではなく、あくまでも一般的なイメージで・・・(;^_^A
ですが、実情は仏頂面は照れ隠しであって、実は人情温かい人が沢山おられます。

朝の忙しい時間にT書店さんからの電話で、朝から気持ちが和やかになりました。

Posted at 2011年03月29日 10時06分06秒  /  コメント( 0 )

仙台のお客様から電話

今日、お客様から電話
「さっきAmazonから注文したけど、仙台に発送できますか?」(東北弁で)
「仙台ですか?、調べて連絡します」(博多弁で?。いえ、一応標準語です)

急いで日本郵便のHPとヤマト運輸のHPを調べますと、日本郵便は配達不可。
ヤマト運輸はメール便は不可ですが、宅急便は可能。地区によっては営業所止めになる場合もある、と記載されていました。

早速、お客様へ電話
「ヤマトの宅急便で送りますので大丈夫ですよ。しかし、場合によっては営業所に取りに行っていただけないかもしれませんが、よろしいですか?」
「すみませんね、気を使っていただいて。どうしても読みたかったもんで。ただ、遠い営業所だったら行けないんだよね、ガソリンが無いから」

その後、ご購入いただいた本に対する思い入れを話されました。
そして話が一段落ついたところで
「ニュースでは見ていますが、そんなにガソリンが無いんですか?」
すると
「無いよ、ガソリン入れるのにチケットを買ったり、10リットル入れるのに6時間以上、並ばないといけないし」
「それに、「ガソリン隠してるだろ!」などの罵声が飛び交ったり、客同士でけんかになったりと」
「知人は、20リットル入れて駐車場に止めていたら、タンクにドリルで穴を開けられガソリン抜かれたしね」

他にも報道されない、生々しい現状を話されました。
また、このお客様。免許証やクレジットカードも流されたので、
Amazonのコンビニ払いでご購入されたそうです。

私は、只々
「大変ですね、頑張ってください」
としか言葉が見つかりませんでした。

最後に
「福岡でも、色んなところで募金活動が行われていますから」
と伝えたら、大変喜んでおられました。

東北地方では、このお客様の何倍・何十倍も不便な生活をされている方が沢山おられます。

一日も早く、普通の生活に戻れるよう、心よりお祈りいたします。

Posted at 2011年03月29日 01時19分59秒  /  コメント( 0 )