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2011-01-11 の記事

十日恵比須神社へ神頼み

今日、10日は[十日えびす]です。

[十日えびす]で有名なのは、福男選びで話題になる、兵庫県西宮市の西宮神社ですが、
博多では、なんといっても福岡県庁前の東公園の一角にある十日恵比須神社です。
古くから「商売繁盛」の御利益があることで有名な神社で、
[えびす様]と[だいこく様]が奉られています。

毎年、8日〜11日までの4日間ですが、一昨年は最終日の22:00頃行って、
境内に入るまで1時間以上もかかったため、今年は昨日(9日)行ってきました。



昨年は入院中の為、行けなかったので2年ぶりです。

ニット帽を被り、ダウンジャケットに手袋、パッチを履いての完全防寒で行ったのですが、
境内に入ると人混みのせいか汗ばんできました。

お参りを済ませ、一昨年に頂いていた福笹や縁起物を納めにいきましたが、
古札は無料ですが縁起物などは、¥200払わないといけません。
十日恵比須神社で頂いたものを返納するのに、何で金を払わないといけないのだろう、
と矛盾に思いましたが、¥200で文句を言ってもバチが当たると思い、素直に払いました。

そういえば、当店がAmazonで販売している本で、
古書店頭では¥800くらいで販売している本を競合の為、
送料込みで¥251で販売することが多々ありまが、そういう購入者に限って、
やれ400ページくらいの本の内、5ページに線引きがあったとか、烙印があったという
クレームが多いんですよねー。
逆に、¥10,000くらいで販売された本が、あまりにコンディションが悪かった為に、
「ご注文いただいた本をお送りいたしましたが、焼けや書き込みがございますので、
ご確認の上、値引または返品も承ります」
という手紙を添えてお送りすると
「いえいえ、私は読めればいいのですから、値引きも返品も必要ありませんよ」
という連絡をいただきます。
諸先輩方に言わせれば、「それが当然、古書とはそういうものだよ」と言われそうですが、
今では、特にAmazonでの購入者は古書を理解されるお客様が少ないようです。

話は逸れましたが、縁起物を納めてから次は福引です。
「大当たりー」と威勢のいい声が境内に響いてます。
¥2,000で福引券を購入して棒を引くと福笹と共に、
くま手や張り子のだるまなどの縁起物が渡されます。

熊手を狙っていたのですが、私が当たったのは、
四角いガラスの中にだるまさんが入っているものでした。
会社の机の上に置いておくのに丁度いい感じです。

帰りに日めくりカレンダーや大うちわ等の商売繁盛グッズ、縁起物を買って帰りました。
実力で売上げを上げれないので、最後は神頼みです。

しかし、縁起物の返納に¥200、福引¥2,000、その他縁起物の売上げ、数百店の露店の賃料。
一番えびす様の御利益を受けているのは神社でしょうね。

あっ、こんなことを言ってるとバチが当たりますね。
 一番えびす様の御利益を受けているのは神社でしょうね。 

Posted at 2011年01月11日 01時50分13秒  /  コメント( 0 )