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2010-07-21 の記事

入院日記 2日目

本日、入院2日目です。

6時起床です。
昨夜、遅くまで起きてた私にはチョット辛い。
8時に点滴を打って、9時前に懐かしい手術室へ。
中へ入ると、数名の看護士さんが準備を進めています。

ベットの前に案内され、3段ほどの階段を上がり
細いベットに寝かされます。
このベットに寝るのは手術の時に2回、検査で1回、4回目です。
緊張のせいか、看護士さんとの会話で冗談を言っても空回りです。

無事に検査が終りましたが、これからが辛さの始まりです。
左手に点滴、右手は止血の為にプラスティックで
強く押さえつけられ、固定します。
その上、早くカテーテルを排出するために
お茶を2リットル飲まないといけません。

3時前に点滴が終り、4時に止血の確認をしますが
まだ止まっていません。
そして6時に診ますが、やはり止まっていません。
結局、固定しているプラスティックは明日の朝まで固定したままです。
右手を自由に動かせないのは、辛いものです。


そして今夜、同業の方の訃報が入りました。
私より3歳ほど上で、先日の納涼会では
隣に座らせていただきました。
私の手術後の経過を気遣っていただき
「若く無いんやから無理せんがいいよ」と言ってくれる、優しい方でした。

原因はまだ分かりませんが、心よりご冥福をお祈り致します。

Posted at 2010年07月21日 23時17分09秒  /  コメント( 0 )