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2010-06-18 の記事

北九州の古書市場へ

今日は月に一度の北九州市会でした。

8時過ぎに博多駅前に高千穂の○林館さんK氏を迎えに行き、一緒に北九州へ。

会場へ着くと、いつものような賑わい。

一回りして机の方へ行くと“おはぎ”が並べられています。
これは、毎月恒例の北九州組合長さんからの差入れです。
その横で、福岡の組合長さんが“おはぎ”を頬張っています。

そこで一言。
「いいですねー、北九州は食べ物が沢山あって」
(福岡市会もお願いしますよ、組合長!!)
すると
「甘いもんを食べて、みんなが糖尿になってもいかんからなー」
(糖尿になってもいいので、お願いしますよ!)


今日の入札は、まずまずの落札です。
目を付けていた司馬遼太郎関連の本を、きわどい金額(他の方が入札している金額より少しだけ高い金額)で落札できたのが一番の収穫です。

清算までは時間があるので、その間に昼食です。
いつもは10人くらいで近くの[資さんうどん]へ行くのですが、今日はみんなバラバラです。

私が何処へ行こうか迷っていたら○徊堂さん夫妻が来て、「資さん、行かないんですか?」
「そうね、じゃ資さんへ行こうか」
ということで、K氏と一緒に[資さんうどん]へ行きました。

○徊堂さんは北九州出身のせいか[資さんうどん]が好きなようです。
そういえば以前、TV番組[ナイトシャッフル]で北九州出身のものまねタレント山本高広さんが、地元に帰ると必ず食べると言っていたのを思い出しました。
顔・形が似ると、好みも似るんですね。
もちろん、このことは本人には言いません。
私の胸に、グッと抑え込みました。

注文はみんなバラバラです。

最初にきたのはK氏が注文した肉うどん。

「肉うどんお待ちのお客様は?」

えっ、その日本語おかしくない?
私も日本語がおかしいので、あまり言えませんが、チョッと気になります。
山本さん、いえっ、○徊堂さんへ同意を求めると肯いてました。

私が注文した椎茸うどん(ダイエットを気にして)がきて、入れ放題の“とろろ昆布”を小さなトングで入れていたら、3往復目に昆布がコップの中にボタッ。
すかさず、○徊堂の奥さんが笑いを抑え「コップ、換えてきましょうか?」
「いや、大丈夫。昆布茶があるくらいだから、昆布水ででも飲めるやろ」
と言って飲んでみるとマズイマズイ。
なんともいえない味、味というより味は全くなく、変な食感だけがあり、二度と口にしたくないものです。

[資さんうどん]へ行かれる方は、くれぐれも“とろろ昆布”を落とさないよう、“とろろ昆布”と、うどんの間に何もないことを確認されたがいいと思います。

また、私が書いてることを信用されない方は、一度“とろろ昆布”を水の中に入れて飲んでみてください。
絶対にマズイですから。

Posted at 2010年06月18日 23時58分18秒  /  コメント( 0 )

福岡市東区と粕屋町へ...

東区へコミックの買取に行く途中、会社から電話。

「お客様からの電話で、古本が数箱あるけどなるべく早く来てくれますか?、ということですが」
「行けるけど、何処?」
「粕屋町です」
粕屋町というと東区の隣町です。
「いいよ、多分1時間チョットで行けると思うけど、それでいいか聞いてみて?」
「分かりました」


数分後。
「大丈夫だそうです、呼鈴があるけど聞こえないことがあるので、玄関開けて呼んでください、だそうです」
「わかった、後で住所と地図をメールで送っとって」


それからまた数分後、メールが届きました。
見えるかな、と不安気に地図を開くと知っているJRの駅の近くです。
ここだったら行けるだろう、とホッとして東区のお客様の所へ行った後、向かいました。

ご自宅はすぐに見つかり、玄関を開けて声をかけると2階から
「どうぞ上がってきてくださ〜い」

早速2階へ上がると、ダンボール箱が3箱。
「実は足が悪くて、階段の昇り降りが不便なんですよ」
「いいですよ、私が降ろしますから。それでは見積りしましょう」
と言ってダンボールを開けようとすると
「あっ、たいした物は入ってませんよ、持って行ってもらうだけで助かるんですけど。処分料が必要でしたら・・・」
取り敢えず、中をのぞくと確かに昔のベストセラーがびっしり。
「分かりました、処分料なんて頂きませんよ。お言葉に甘えて喜んで引取らさせていただきます」

帰り際、定番の質問。
「何で当店をお知りになりました?」
「新聞、朝日新聞ですよ。朝日新聞に掲載されてるお店だったら間違いないと思いまして」
以前にも似たような話を、他のお客様から聞きました。
流石、三大新聞のひとつ朝日新聞です。

会社へ戻り、全ての本をチェックすると商品価値がある本は殆どありませんでした。
でもでも大丈夫です。
当店では、他店が嫌がるものでも、喜んで引取りますので、ご遠慮なくお申し付けください。


買取もしくは引取りはこちらまたは092−283-5225へご連絡ください。

Posted at 2010年06月18日 01時27分34秒  /  コメント( 0 )