メインメニュー
2012-06 の記事

転ばぬ先の・・・。

最近、夕方になると目に霞があったり、遠くのものが見づらくなったので、コンタクトレンズを作り直そうと思い、先週末に会社の近くの有名眼科へ行ったところ、今以上に視力の矯正はできないと言われました。

そして調べてもらうと、3年前に来院した時の情報が残っており、その時から視力が0.4程落ちていました。

原因は、多分、白内障だろうということです。
時間がなかったので、詳しい検査に後日また来てください、と言われ病院を後にしました。

白内障という病名は知っていますが、内容は知らないのでネットで調べると、目の中の水晶体が濁る病気で加齢に伴う老人性白内障が多数を占めるということです。

自分では若いと思っていても、身体は確実に老けているんだ、と改めて実感。

そして白内障が進行して水晶体が混濁すると、薬などで元の透明性を回復することはできず、手術以外に視力を回復する手段はないということです。
手術とは、水晶体の濁りを取り除き、人工の水晶体(眼内レンズ)を移植するということです。
想像するとゾッとしますが、視力が回復するためなら仕方ありません。
しかし、眼内レンズは1つの距離に焦点を合わせるため、見たい所やものの位置に合わせて、いくつものメガネを使わなければならないそうです。

更に調べていくと、遠距離、中間距離、近距離など複数に焦点が合う多焦点眼内レンズというものもありました。
これはいい!と思い費用をみると、単焦点眼内レンズは保険が適用されますので、自己負担は5万円程。
しかし、多焦点眼内レンズは保険適用外ですので、70万程かかるそうです。
これは痛い、それでなくてもインプラント手術もあるので、今年の医療費が200万を軽く超えてしまいます。

さらに更に調べていくと、多焦点眼内レンズは先進医療の為、医療保険に先進医療特約を付けていたら、給付金が出るそうです。

早速、ア〇コの保険証書を見てみると、先進医療特約の文字が。
読んでみると、全額が支給されると書かれています。
いやぁ助かった、月々¥1,500程の上乗せした保険料で70万の手術代を負担してくれるとは。

この保険、入ったきっかけは2年半前に、いつもは相手にしない保険会社からの営業の電話を、この時は何を思ったか「じゃ、お宅で自信がある商品を持ってきて」と言い、1週間後には契約書に判を押し、そしてその1ヵ月後に急性心筋梗塞で緊急手術をしたのです。
もう、ア〇コ様々です。

そういう訳で、近々検査を受けて手術する予定です。

歳取る毎に人工パーツと入れ替え、最終的に人造人間になりそうです。

Posted at 2012年06月25日 02時00分23秒  /  コメント( 0 )

古書からなんでも

はじめまして
あやなと申します(´ω`)
これからぼちぼち更新させていただきます〜よろしくお願いします(^∀^)

本を磨き、CDを研磨し…楽しいです!
特に本!とても綺麗な状態の本から沢山書き込まれた本、繰り返し読まれた本…

人それぞれいろんな思いがあるでしょうが、大事にされたんだろうな、とかこの人の役に立てたんだろうか、とか本一冊ごとにそれぞれ物語があってそれを考えるのも楽しいですねd=(^ー^)=b
そんな本を綺麗にし、次の方の元への橋渡しの役目。。。いいですねっ!

本には言葉があり(文字だけではないこともありますが)沢山の思いがつまったもの、いろんな人に読まれるのも本にとってもいいことなのかもしれませんね^^

そんな訳で眠ってる本などありましたら、是非お売りください〜♪
お待ちしておりますщ(゚д゚щ)カモーン !

Posted at 2012年06月21日 13時22分26秒  /  コメント( 0 )

[古本屋開業講座in博...

福岡古書組合の今年一番の一大イベント[古本屋開業講座in博多]が動き出しました。

目的は古書組合への加入です。
古書組合加入に関しましては、賛否両論があります。
反対意見としては、歴史ある組合に誰でもかれでも入れるのはどうかや、ライバルが増えるのは嫌、という自己中意見。衰退傾向にある古本業界の組合に入れるのは罪作り、という温情的な意見など様々ですが、今の古本業界や組合の現状をキチンと説明すれば良いのではないかと思います。
組合に入ってからは、どの業界でも一緒ですが、本人の努力次第です。

また、組合員が増えたら市場の本の相場が上がって利益が出ないや、仕入れの量が減る、私も含め思われがちですが、市場の相場が上がれば、今まで在庫の本を自分で店舗やネットなどで売り捌いていた組合員さんが、市場に持ってくるようになり、出品が多くなります。

また、タイミングよく博多市会は今の六本松から大宰府インターそばへ移転します。
遠方からの来場者が見込まれ、会場も広くなるので、大いに盛り上がるのでは、と期待しています。

今のところ決まっているのは
期日:9月22日(祝日)
会場:福岡国際会議場または大濠会館

そして、特別講師には名古屋古書組合加盟 エーブック代表の橋本憲範氏です。
橋本氏といえば、ヤフーオークションで一世を風靡し、奇想ヤフオク学―エーブックはどうやって古本を3億円売ったのか?の著者で、今は名古屋古書組合で活躍されています。

私と同年代で、初めて会ったのは、数年前の北九州大市の時でしたが、その時は挨拶ができず、昨年春に名古屋に買い付けに行った時に正式に挨拶をし、温かい励ましの言葉を頂きました。
そしてブログを拝見すると羨ましいくらいの企画を次々と立て、活躍されています。

そして今回の[古本屋開業講座in博多] が立案された時、一番に思ったのが特別講師に橋本氏を招こうと思い、お願いしたところ、快諾していただきました。

これから3ヶ月余りですが[古本屋開業講座in博多]が成功し、新規組合員が増えて、少しでも福岡古書組合に貢献できればと思っています。

Posted at 2012年06月16日 01時49分30秒  /  コメント( 0 )