メインメニュー

名古屋紀行(名古屋観光編)

名古屋大市の開票が進み、私が入札した品は殆ど開票されました。
さて、これからどうしようか?
福岡組合の痛快洞さんとバンドワゴンさんも「14:00頃には帰るよ」と言われてます。
“2時かぁ、飛行機の登場時間が8時過ぎだから6時間ほど時間を持て余します。
とその時、思い出しました。
確か名古屋にJRの展示場があったことを。
早速iPadで調べてみるとありました。
リニア・鉄道館」〜夢と想い出のミュージアム
何で「リニア・鉄道館」へ?、と思うでしょうが実は私、「乗り物フェチ」なのです。
特に鉄道が一番です。

子供の頃から近所の西鉄電車や国鉄(現JR)の列車を眺めたり、休みの日には近隣へ蒸気機関車を撮りに行っていました。
また、愛読書は時刻表と西村京太郎でした。

先日も出張買取に行った際、お客様と話していたら
「JRで働いているので休みが不規則なんっすよ」と言われたので
「へー、改札か何かですか?」と失礼なことを聞いたら
「いえ、運転手っす」
「えっ!、在来線ですか?」
「いえ、新幹線っす」
新幹線?!。語尾の「っす」がチョット気になりましたが、もう大興奮です。
興奮して何を聞こうかと頭が混乱し、出てきた質問が
「新幹線と電車でGOは、どちらが難しいですか?」
とアホな質問にも「電車でGOっす」と真面目に答えていただき、それからはもう、ウラ話を聞き出そうと質問攻めでした。
もちろん、買取額がアップしたのは書くまでもありません。

話が逸れましたが、ホームページを見ると閉館時間は17時30分。
会場から「リニア・鉄道館」がある「金城ふ頭」までが1時間足らずです。
ということは2時に出ても2時間半は見学できそうです。
もう行くしかないでしょう。
鶴舞駅から中央線で名古屋駅まで行き、名古屋駅から臨海あおなみ線で金城ふ頭に着いたのが3時前で、期待を膨らませ小走りに「リニア・鉄道館」へ向かいました。
入場券を買い、受付で説明を聞きましたが頭に残りません。
通路を通って最初の展示場には、薄暗い中にC62の蒸気機関車つばめ・300X、それにリニアが展示されていました。



凄い!、の一言です。
この3台の車両を見るだけでも20分はかかりました。
そしてC62の横を抜けて奥の展示場に入ると目の前に歴代の新幹線を始め、昔の在来線が並んでいます。

しかし残念なことに500系新幹線がありませんでした。
そうか、500系はJR西日本が所有しているので、このJR東海が運営している「リニア・鉄道館」には展示していないんでしょう。
でも、折角ならJR西日本が500系をレンタルでもして0系から700系までを眺めたいものです。

ま、それは贅沢な願望ですからいいとして、館内は目を見張るばかりです。


展示車両は沢山写真を撮りましたがこちらの「リニア・鉄道館」ホームページに紹介されていますので割愛します。

そして、展示車両に次いで感動したのが壮大なジオラマです。


こちらも何枚も撮りましたが、帰宅して改めてホームページを見るとジオラマの動画がありましたので、ぜひ見てください。
鉄道ファンならずとも感動すると思います。

それにしても甘くみてました。
2時間もあれば見終わるだろう、と思っていましたが、いやいや1日あっても足らないでしょう。
辺りを見るとお客さんが殆どいなくなりました。
時計を見ると17:25。
まだまだ見て回りたかったのですが、閉館時間が迫ってましたので、泣く泣く会場を後にしました。

さて、これからどうしようか?
搭乗時間まで、あと2時間半。
ここ金城ふ頭からセントレアまで1時間強。
セントレアで食事をしたらちょうどいいかな、と考えていたらまたまた思い出しました。
確か名古屋駅の新幹線ホームに美味しいと評判の「きしめん」の店があることを。
早速、名古屋駅で入場券を買ってホームに上がるとありました。
立ち食いきしめん店「住よし」。


数名のお客さんが並んでいましたが、3分も待たずに入店することができました。
注文したのは「名古屋コーチンきしめん」
確かに出汁が出てて美味しかったのですが、九州の甘口醤油に慣れてる私にとってはチョット辛く感じました。


今回も名古屋を満喫することができました。
名古屋から名鉄の電車の中でポコパンをしながら思ったことですが、名古屋には勢いがあります。
今回の大市もそうですし、名古屋の街自体に活気と発展を感じました。
悔しいけど、リニアが開通する頃には大阪を追い越すんじゃないかと思うほどです。
私が博多市会の責任者として3年間、名古屋に追いつけ追い越せで頑張ったのですが、追いつくどころか離されるばかりでした。
せめてJR九州に箱崎ふ頭の貨物ターミナル辺りに日本一の鉄道ミュージアムの建てて、名古屋を見返すことに期待します。ヽ(´▽`)/
ありがとう、JR東海様
そして、名古屋大市を担当された千中会の皆様、お疲れ様でした。

Posted at 2014年03月08日 08時31分48秒

 
この記事へのコメント
コメントを書く



== このコメントはサイト管理者による確認後に反映されます ==

== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です *

*