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インプラントと本買取

今日は朝からインプラント手術でした。

20代の頃、歯痛で歯科医院へ行って治療し、痛みが無くなったら行かなくなり、その繰り返しでいつの間にか奥歯がボロボロ。
そして、奥歯で物を噛めなくなると、前歯だけで噛むようになり、前歯の負担大きくなり、いつの間にか前歯もボロボロ。
結局、私の歯は全部がボロボロになってしまいました。

そして昨年、会社近くの歯科医院に通い、入れ歯を作ったのですが、どうも合わず、せっかく作った入れ歯も使うことなく、インプラントをするようになりました。

インプラントは贅沢、と言う人がいますが、歯は毎日使うもの。
今後の人生を日割りで計算すると、タバコ代より安くすみます。

いよいよ手術。
緊張しながら診察室へ入り、麻酔を打たれ、感覚が無くなってきたら、いよいよ土台の埋め込みです。
私の想像では、歯茎を切開してアゴの骨に埋め込むと思っていたら、見てた訳でないので、想像ですが、歯茎にネジみたいな物を電動ドライバーみたいなものでグリグリと埋め込んでいるようです。

不器用な私はよく、木ネジを壁に刺すとき、曲がって入り斜めになったりしますが、それを想像したら不安になってきました。
しかし、ここは先生を信じるしかありません。
こんなことを先生に言ったら「木ネジとインプラントを一緒にするな」と怒られそうだったので言いませんでしたが。

そして何とか3本を埋め込み、2時間強の手術が終わりました。
長時間、口を開けていたせいかアゴがガクガクです。


病院を出ると、麻酔が効いたままで買取に向かいました。
ここのお客様、普通のお客様と違います。
違うと言っても変人とかではなく、元Amazon出品者です。
廃業に伴う、在庫品の買取です。

Amazonに出品していた本ですから、良いのは残ってないだろうな、と思いながら見てみると、いやいや結構良い専門書などが残っていました。

廃業の理由は、麻酔が効いていたのでしゃべるのが億劫になり聞きませんでしたが、少しでも引越しの足しになればと、高く買い取らせていただきました。

しかし、同業の方の買取は寂しいものがあります。
今年9月には[古本屋開業講座]を開きます。
その講座を聞いて組合に入り、数年で廃業ということになれば、責任もあります。
そうならないためにも、これからの古本屋は協力し合っていかなければならないのではないでしょうか。

Posted at 2012年07月07日 01時30分27秒

 
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