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転ばぬ先の・・・。

最近、夕方になると目に霞があったり、遠くのものが見づらくなったので、コンタクトレンズを作り直そうと思い、先週末に会社の近くの有名眼科へ行ったところ、今以上に視力の矯正はできないと言われました。

そして調べてもらうと、3年前に来院した時の情報が残っており、その時から視力が0.4程落ちていました。

原因は、多分、白内障だろうということです。
時間がなかったので、詳しい検査に後日また来てください、と言われ病院を後にしました。

白内障という病名は知っていますが、内容は知らないのでネットで調べると、目の中の水晶体が濁る病気で加齢に伴う老人性白内障が多数を占めるということです。

自分では若いと思っていても、身体は確実に老けているんだ、と改めて実感。

そして白内障が進行して水晶体が混濁すると、薬などで元の透明性を回復することはできず、手術以外に視力を回復する手段はないということです。
手術とは、水晶体の濁りを取り除き、人工の水晶体(眼内レンズ)を移植するということです。
想像するとゾッとしますが、視力が回復するためなら仕方ありません。
しかし、眼内レンズは1つの距離に焦点を合わせるため、見たい所やものの位置に合わせて、いくつものメガネを使わなければならないそうです。

更に調べていくと、遠距離、中間距離、近距離など複数に焦点が合う多焦点眼内レンズというものもありました。
これはいい!と思い費用をみると、単焦点眼内レンズは保険が適用されますので、自己負担は5万円程。
しかし、多焦点眼内レンズは保険適用外ですので、70万程かかるそうです。
これは痛い、それでなくてもインプラント手術もあるので、今年の医療費が200万を軽く超えてしまいます。

さらに更に調べていくと、多焦点眼内レンズは先進医療の為、医療保険に先進医療特約を付けていたら、給付金が出るそうです。

早速、ア〇コの保険証書を見てみると、先進医療特約の文字が。
読んでみると、全額が支給されると書かれています。
いやぁ助かった、月々¥1,500程の上乗せした保険料で70万の手術代を負担してくれるとは。

この保険、入ったきっかけは2年半前に、いつもは相手にしない保険会社からの営業の電話を、この時は何を思ったか「じゃ、お宅で自信がある商品を持ってきて」と言い、1週間後には契約書に判を押し、そしてその1ヵ月後に急性心筋梗塞で緊急手術をしたのです。
もう、ア〇コ様々です。

そういう訳で、近々検査を受けて手術する予定です。

歳取る毎に人工パーツと入れ替え、最終的に人造人間になりそうです。

Posted at 2012年06月25日 02時00分23秒

 
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