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コショ古書フェスティバル

一昨日、11日は名古屋で開催されたコショ古書フェスティバルに行ってきました。

各県に古書組合がありますが、今一番活気がある名古屋古書組合の若い人主催の即売会です。
古本の即売会ですが、イベントを盛り込んだ、ありそうでなかった即売会でしたので、雪山坊さんと住宅地図専門のジオワールドさん、3名で行ってきました。

出発は午前10時。
最近流行のLCC、フジドリームエアラインズで名古屋へ。

きれいな飛行機で、快適な空の旅でした。


そして空港からはバスで名古屋駅へ。
名古屋を代表する「大名古屋ビルヂング」です。



会場に行く前に腹ごしらえにと、名古屋駅前の「リヨン」へ。
ここの名物は小倉プレスサンド。
パンに小倉あんを挟んで、ホットプレスで仕上げたサンドです。


そしていよいよ会場へ向かいます。
JRで2駅目の鶴舞で下車し、徒歩で約10分。
会場の名古屋古書会館に着きました。

会場の前には「古書タロー」の出迎えです。


会場内に入ると、丁度「古本チャリティーオークション」の最中でした。



そして会場内はお客さんでいっぱいです。




「古本チャリティーオークション」が終わって、間もなくすると今度は「古本屋なのに売りたくない本」トークショーです。

タイトルだけ聞くと、お宝本?、下手すれば後ろに手が回るような本の紹介?、と思いましたが、いえいえ、真面目な思い出の本などの紹介でした。


その後は、おおはたれいこさんの「白昼夢」の朗読会です。
画像は残念ながら見惚れ・・、いえ、聞き惚れて忘れてしまいました。


そして夕方、もう一つの楽しみ、名古屋名物「みそかつ」を食べに会場近くの矢場とん本店へ。
まだ4時過ぎだというのに30分ほど待ちました。

会場に戻ると、お客さんも大分減り、少しのんびりした雰囲気になっていました。
そこで手が空いていたエーブックさんと話をすることもでき、或るお願いをしたところ快諾もしていただきました。


今回の名古屋遠征は、本当に行って良かったと思いました。
衰退傾向にある古本業界で、唯一、活気がある名古屋古書組合の新しい試みの即売会を見れたことは大きな収穫でした。

最後に、私の好奇心に付き合ってくれた雪山坊さんとジオワールドさん、ありがとうございました。

Posted at 2012年02月14日 00時49分01秒

 
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