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特選市後記

久しぶりのブログ更新です。

博多市会の特選市の準備などで、なかなか余裕がありませんでした、といつもの言い訳から始まりますが。

無事に特選市も終わり、出来高も目標額を大きく上回りましたが、反省点も多々ありました。
一番の反省点は朝のゴタゴタです。
開会の9:00になっても、玄関口には某元教授の蔵書の山。
会場は前日に荷受けした本が雑然と置かれていました。
理由は、前日荷受けの分を当日の朝から並べる予定でしたが、前日の夕方、朝から数名で某元教授の蔵書を仕訳したのを引取りに行ったところ、予想を下回る量でした。
メール及びツイッターで大々的に告知していたため、この量では来会される方の期待を裏切ることになると思い、元教授から依頼されているK堂さんに連絡を取り、
「今日、引取りに行った量では少ないので、再度、引取りに行かせてもらえないでしょうか?」と言ったところ、
「今からですか!?。今回は、このくらいでいいじゃないですか」と言われるのを説得して、なんとか元教授宅への引取りを承諾いただきました。

19:00前に同人のH徊堂さん、当店スタッフ2名と私の4名で向かいました。
元教授宅へ着くとK堂さんは、まだ来られてなかったので、4名でジャンル毎にみかん箱に詰め、21:00過ぎには、程好い量を積み込むことができました。
トラックを運転しても、夕方に運んだ時より多いことを実感しました。

しかし、問題が一つあります。
それは、荷台に積んでいる本を、いつ仕訳と出品票書きをするかということです。
いまから4人ですると、終わるのが夜中になると思い、同人の方全員に連絡をして、特選市当日の集合時間を8:30からを7:30に変更して、朝早くから集まってもらい、慣れた同人全員でしました。
しかし、結果は1時間で終えることができず、来会者の方に迷惑をかけることになりました。


もう一つの反省点は、メールで[某元教授の蔵書と某古書店の閉店に伴う本が大量に出品されます]、と告知していたため、他の方が出品を控えられたことです。
会場まで持って来られて出品されなかった方もおられました。
この点は、会場が狭い、が一番の問題ですが、日頃の通常市に出品されていた方が特選市への出品を控えられたことは申し訳ない気持ちでいっぱいです。
通常市あっての特選市ですから、通常市に貢献されている方が特選市に出品を控えられたことは心が痛む思いです。

今後は、このような点を解決して、来会者の方や同人の方に迷惑がかからないように、また、期待に沿うようにしなければと思いました。

来年は私が責任者をするかはわかりませんが、別の方が責任者になってもこの点は申し送りをしなければ。
別の方だったら、迷惑をかけるようなことはしないとは思いますが。

最後になりましたが、特選市を手伝ってくださった方々、ありがとございました。
この場を借りてお礼申し上げます。

Posted at 2011年11月28日 02時08分03秒

 
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