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ひょうたんから駒

1週間ほど前のこと。
外出先から戻るとスタッフから
「先ほど電話があり、本を整理しているので買取に来てほしいそうです。それに百科事典や全集モノもあるので、それも一緒に持って行ってほしいそうです」
と涼しい顔での業務報告です。
私に行かせる気だから、何でも「ハイ、ハイ持って行きますよ」と引き受ける困ったスタッフです。

そして本日、行ってきました。
行く前にお客様へ電話をすると、エレベーターは無しということです(:゚ρ゚)~
この炎天下、1人で行ったら確実に倒れると思い、男性スタッフも連れて行きました。

お客様宅へ着くと、そこは立派な写真館。
階段を上がり、部屋の奥の倉庫には定番の[原色 日本の美術][ブリタニカ国際大百科事典]など、古本屋が持って帰りたがらないベスト3、揃い組です。

本を箱に詰めながら話を聞くと、あと1ヶ月ほどで店を畳むということです。
館内には高級備品や機材がたくさんあります。

「じゃ、こういった機材はどうされるんですか?」
「いやぁ、どうしようかと思っているところなんですよ」
「それでしたら、私のところで買取できますよ」

最初は事典や全集モノが殆どと聞いていたので、あまり乗り気ではなかったのですが、思わぬ物にあたりました。

これからも、百科事典などの引取りに積極的に行こうと思いました。

Posted at 2011年07月30日 23時55分20秒

 
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