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またしても福岡市西区へ本の回収

今日は、先週お伺いした、西区橋本へ本の引取りに行ってきました。

縁側には、文庫・新書・単行本と、雑誌が山積されていました。
いつもでしたら、雑誌を見るとうんざりするのですが、これだけの本を頂けるので、そんなことは言ってられません。
また、今日は先週と打って変わって暑くなかったので、箱に詰めた本をトラックに運ぶ足取りも軽快です。

そして、そんな私を見ていた、向かえで立ち話をされていた初老のご婦人が、私のところへ歩み寄り
「おたくは本の回収をされているのですか?」
「はい、回収というか買取もやっているんですが」
「無料で?。よかったらウチにも来て下さらないでしょうか?」
「ま、引取るって言っても、何でもは無理ですが、どんな本ですか?」
「亡くなった主人が教師をしてまして、科学の本が多いのですよ」
「化学?、よかったら数冊見せてもらえませんか?」
「いえ、私はそこの家に遊びに来ていて、家は別なんです」

ということで、また明日、同じ西区内に本の引取り行ってきます。
なんでも、書棚一杯の本があって、捨てるには亡くなった御主人に悪くて捨てれなかったそうです。


実は明日、同じ西区で書道関係の本が2箱あって、他の本も引き取ってくれるなら書道関係の本も一緒に出す、という依頼もあるのです。

なんと西区の方は気前がいいというか、すばらしいのでしょう。

帰りの道中、西区に移転しようかな、と思ったのは言うまでもありません。

Posted at 2011年07月22日 01時20分52秒

 
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