メインメニュー

過酷な一日 in 早良区と西区へ本買取

午前中は会社内のゴミをトラックに詰め込み、焼却場へ。

一汗かいて、午後からは久しぶりの買取2軒です。

トラックに乗り込み、ナビに住所を入力しようとスタッフから貰ったメモを見ると
1軒目
[早良区原〇-○-○ コーポ○○203号室 ※100冊くらいの買取。エレベーター無し]
エレベータ―無し!?、まっ100冊ほどだったら1人で大丈夫か。

2軒目
[西区橋本○-○-○ 戸建 100〜150冊くらいの本回収]
回収?、会社へ電話してスタッフへ聞くと
「買取はいいから、取り敢えず持って行ってほしいそうです、それに部屋を片付けているので、まだ出てくると思うので、来週、もう一度来てほしいそうです」
「買取らなくていい?、どんな本って?」
「確か、文庫が多いと言われてました」
「多分ヤケが多い本やろうね。それだったら、来週、一度に済ませていいか聞いてみて」
数分後
「なんか、縁側に出しているので、取り敢えず今日来てほしいそうです」
「わかった、じゃ、2時前後に伺います、と伝えといて」

最近は、本を捨てるのは忍びないので、無償でいいので持って行ってほしいと言われるお客様が多いようです。


そして早良区へ向かっていると会社から
「愛宕のお客様から100冊以上の本を買取に来てほしいそうですが、行けますか?」
「2時半前後には行けるかな」
「わかりました、住所はメールします」

同じ方向で助かりました。
今日は4時から、チャリティー市の件で古書組合長と一緒に福岡市役所へ伺うので、3時半までに戻らないといけません。


予定通り、1時前に早良区のコーポへ到着しました。
プラケース2箱を持って伺い、部屋へ入るとテーブルの上に単行本の山。
「これ全部ですか?」
「そう、あと、そこの書棚の棚の上から3列もお願いします」
合計すると100冊どころか、300冊を優に超えています。
「それと、そこの雑誌も一緒に持って行ってもらえますか?」
みると床に古い[サライ]と同系列のジャンルの雑誌が積み重なっています。
「あっはい、いいですよ、買取は無理ですが、持って行きます(´Д`) 」

金額の提示をして、納得を頂き箱に本と雑誌を詰めると、10箱を超えていました。
この10数箱すべてを階段から持って降りると、膝はガクガク、腕はブルブル、そして体全体から大粒の汗が流れ出ています。

なんとか箱を積み込み、2軒目に向かおうと時計を見ると2時前です。
予定より30分ほどの遅れです。
ということで、予定の地下鉄橋本駅そばの[資さんうどん]での昼食は、必然的にセブンイレブンのサンドイッチとヘルシア スパークリングに変更になりました(・ω;)




信号待ちの間にサンドイッチを頬張り、ヘルシア スパークリングで流し込んで2軒目に到着です。

聞いていた通り、縁側に200冊近くの文庫と単行本が置いてありました。
しかし、小口を見るとヤケどころか真っ白です。
その上、全てにカバーがかけられていて、数冊のカバーを取ると表紙もきれいな本です。
「これは買取ですよね」
「いえ、電話でも言ってますが持って行ってもらえばいいです。そのかわり来週も来ていただきたいのですか・・・」
「はい、そりゃもう大丈夫です。じゃ、お言葉に甘えて持って帰らさせていただきます」

その上、お茶菓子まで出していただき、十分にお礼を言って次の愛宕へ向かいました。

3軒目も戸建です。
しかし、家の前の道が狭いために、少し先の坂の途中に停めて、台車を持って伺いました。
チャイムを鳴らし、待っている間に描いたイメージは、玄関を開けた先に100冊以上の本の山でしたが、実際に開いた先には本が1冊もありません。
玄関の右にキッチン、左に居間。正面に階段があります。
そして言われた一言が
「本は2階にあるんですよ、降ろそうと思ったけど、一人じゃなかなか大変で・・・」
「いえいえ大丈夫ですよ、降ろしますから(´∞` ) 」
そして狭い階段を10往復以上。
なんとか全部を降ろし、その後、台車に積んで急な上り坂を3往復。
本気で倒れると感じました。
帰り際、冷えた缶コーヒーを頂き、一気に飲み干しました。

時計を見ると3時15分。
早く戻らなければと、都市高を通って戻りましたが、運転中も息はゼイゼイ。
横には、汗でビショビショのタオルが3枚。


会社に戻るとマイマイが発送作業中。
そして私の顔を見て笑っています。
「なに?、どうした?」
「だって、茹蛸みたい。ハッハッハッー」
“誰が茹蛸やねん、凛々しい顔立ちのオレに向かって”
と一人思いながら鏡を見ると
「あっ、ホンマや!」

この後、市役所へ行きましたが、その件は明日にでも(‘ω‘)/~~

Posted at 2011年07月14日 01時37分05秒

 
この記事へのコメント
コメントを書く



== このコメントはサイト管理者による確認後に反映されます ==

== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です *

*