メインメニュー

古本買取&リサイクル品買取

昨日午前中、中央区のお客様から買取依頼の電話。
本を200冊ほど買取してほしいと、ここまでは通常の買取依頼と一緒ですが、その後に、
「あと、マッサージチェアと折りたたみ椅子が50脚ほどあるので、それも一緒にいいですか?」
ということです。
古物市場に行っている関係で、リサイクル品の相場も分かりますので、買取ることにしました。

午後からスタッフを連れてお客様宅へ伺うと、玄関脇に茶道関係の本が百数十冊、
そして2階の部屋の中に大きなマッサージチェアがありました。
金額を提示して、ご納得頂きマッサージチェアを部屋から出そうとすると、
ドアの幅よりマッサージチェアのほうが大きく出せません。
お客様へどのようにして入れたかを聞くと、
「数人で抱えながら横にして入れてましたよ」
ということです。
しかしこのマッサージチェア、かるく50キロ以上はありそうです。
これを2人で抱えることは到底無理で、ましてや2階から降ろすことは無理と思い、
改めて伺うことにしました。

そして本日、今度はスタッフ2人連れて、3人がかりでどうにか出して降ろすことにできました。

数日前も、引っ越すからということで買取に伺ったお宅で、
本をコンテナボックスに詰めていると、
「こんなのは買取できないでしょうね」
と言いながら、ニコンの1眼レフと電気スタンドを持ってこられました。

今までもリサイクル品は多少、取り扱ってきましたが、心のどこかに、
古本屋がリサイクル品を扱うのは邪道、という気持ちがあり、
7:3くらいで古本に力を入れていましたが、
ブ○クオフにハ○ドオフがあるように、
今後は積極的にリサイクル品の買取にも力を入れようと思いました。


そして明日は古本の市場、博多市会です。
大阪の市場を見習って、来月からマイクで落札金額を知らせるようにしていたのですが、
先週の古物市場で、市場の会主からマイクを頂き、当店にスピーカーアンプがありましたので、明日から発声を行おうと思っています。
しかし、発声を組合長にお願いしようと思っているのですが、未だ承諾を取っていません。
明日、ぶっつけ本番でお願いしようと思っているのですが、快諾いただけるか、
それが問題です/(-_-)\

Posted at 2011年03月11日 01時45分16秒

 
この記事へのコメント
コメントを書く



== このコメントはサイト管理者による確認後に反映されます ==

== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です *

*