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骨折完治?!

今日は骨折して一ヶ月目の検診日です。
明日の夜から名古屋行きの為、是が非でもギブスが外れることを祈りながら病院へ。

レントゲン室へ入り、技師がレントゲンを撮る時に
「治ったように修正してくれませんか?」
と頼みましたが、一笑されて終わり。

そして少し待たされ診察室へ入ると、いつもの女医先生がレントゲンを見ています。
「どうですか?、もう大丈夫でしょう?」
「そうね、ここが白くなっているので、ひっついてはいるようですね」
「本当ですか!、じゃ取ってもいいんですね」
「でもねー、まだ一か月だから、あと一週間はしといたほうがいいかも」
「えっ!?、明日の夜から名古屋なんですよ、取ったらダメですか?」
「名古屋?、私も26・27日は名古屋へ行くけど、どこへ?」
「確か、栄の近くですよ」
「じゃ、会うかもね」
「いやいや先生、オレは遊びに行くんじゃないんですよ、土曜のお昼に積み込んで、夕方には名古屋を出るんですよ」
という感じで名古屋の話題で盛り上がり
「じゃ、本当は渡しちゃいけないけど、痛くなったらこのギブスを付けてね」
と言いながら特別にギブスと包帯を渡され、無事にギブスを取ることができました。

ギブスを付けていたら、本当に不便でした。
動くのも不自由だし、先日は買取に行った先で、お客様がギブスの上から靴下を履いている私の足先をチラチラ見てるのが目が入りました。
そこで少し経ってから
「先日、親指を骨折してギブスしてるんですよ。自由が利かないというのは不便なものですね」
すると
「あーそうなんですね。何で親指が長いのかな、と思ってました」
このお客様、私の親指が異常に長いと思われていたようです。

そして今夜、今まではビニールで覆ってシャワーをしていましたが、
今日は久しぶりにお風呂に浸かりました。
浴槽から出ると、右足がアカスリみたいにボロボロと垢(角質)が落ちてきます。
TVドラマとかで
「お風呂に入って、長旅の垢を落としなさい」
といったセリフを聞きますが、初めてこのセリフの意味を身に染みて感じました。

Posted at 2011年02月25日 01時19分26秒

 
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