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久しぶりの友人

今日の夜、久しぶりに久留米の実家へ。

そして帰り、急に中・高等学校の同級生が営っている居酒屋を思い出し、文化街へ。
文化街とは、筑後地方を代表する歓楽街で、福岡でいったら中洲みたいなところでしょうか。

久留米を離れる前は結構行っていたのですが、福岡へ来てからは殆ど行けず、
最後に行ったのは、10年くらい前です。

店へ入ると
「いらっしゃいませ!」とカウンター内から威勢がいい声。
声の主の方を見ると中年にドップリ浸かったオヤジ。
“コイツ変わったなー、白髪はあるし頭も薄くなっている”
と思いながら、オヤジの傍へ寄ると
「どうぞ、お好きな席へ」
“なんだ、まだ気づいてないのか?”
「憶えとらんと?」
「あっ、○○(学生の時のあだ名)?」
「そうたい、判らんかった?、それにしても変わったなー、完全にオヤジじゃん」
「そうやろ、白髪は生えてくるし、頭も薄くなって・・・」
と、寂しげに頭をなぞります。

それからは、誰々はどうしてる、と同級生の近況報告など、昔の話で盛り上がりました。

店を出て、駐車場に行く途中
“アイツも老けたなー、老けてないのはオレだけか。髪は黒いし薄くもなってないし”

そして、駐車場から出ててると車の前に同級生が。
「どうした?」
「これこれ、忘れとるばい」
と言って携帯を手渡してくれました。

帰り際に傘も忘れそうになり、携帯も忘れるとは、私も中年の仲間入りでしょうか?

Posted at 2011年02月18日 01時53分58秒

 
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