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うっしーと一緒に福岡市南区へ本の買取。

芸能人は歯が命、というCMが昔ありましたが、古本屋は・・・・・?
足腰が命、と骨折してつくづく感じています。

一昨日の午前中、出先から戻ると「買取依頼の電話がありました」とスタッフから聞かされ、
メモを見ると、書棚一杯の本を見積もって買取してほしいとのこと。
場所は南区のマンションの5階。
エレベーターがあるということなので、箱に詰めて台車にさえ乗せれれば、後は台車を押して、
トラックのパワーゲートに乗せて、台車ごと荷台に運べばいいと思い、1人で行こうか
と思いましたが、万一のことを考え、力持ち?の“うっしー”を同行させることにしました。

なんなく、目的のマンションを見つけましたが、そこは高台の上に建つマンション。
道路から玄関までは“うっしー”もブログに書いてます通り、急な階段とスロープ。

そして、お客様宅へ着き、書棚を見てみると想像以上の量です。
査定を終え、金額に納得していただきましたので搬出です。
私が箱に詰め、“うっしー”が運ぶのですが、持ってきた箱の数を計算すると、箱一杯に
詰め込まないと箱が足りなさそうなので、目いっぱい詰め込みますと、相当な重さです。
それを若い女性が一人で運ぶのですから、お客様もびっくり。

以前にも書きましたが、“うっしー”というと、白黒の牛?、と想像されがちですが、
いえいえ、小柄でスリムな女性なのです。

なんとか全ての本を運び出し、最後の3箱を台車に載せて、お客様へお礼を言って
“うっしー”と一緒に1階に下りましたが、その後トラックに載せるまでは、
足の不自由な私にはどうすることもできません。
せめて、急なスロープを、台車を押し返しながら下る“うっしー”を見ながら、
「大丈夫?」と声をかけれるくらいです。

そしてここで、私に潜む悪魔が「写メ、写メ。ブログ用に写メ!」と訴えてきます。
しかしここで写メなど撮っていたら、いくら“うっしー”でブチ切れるだろう、と思い
そっと携帯をポケットに戻しました。


そして今日、1週間目の検診で病院へ行ってきました。
レントゲンを撮ってから診察室へ入り、先生へ
「ギブス、いつ頃外せるんですか?」
「そーですね、あと1ヶ月ぐらいですかねー」
い、いっかげつですか?、ウソでしょー」
「折れてるんですよ、そう簡単にくっつく訳ないでしょ」
「折れてるって、完全に折れてるんですか?。骨の途中まで折れてるとかじゃなく?」
「そうです、完全に折れています。アーモンドを割ったように」
“何その例え。オレの骨はチョコレートに包まれてないんだけど”

「先生、なにか早く治る方法は無いんですか?」
「無いですねー」
「でも何かあるでしょ」
「ないです」
「例えば、いりこを沢山食べたがいいとか」
「な・い・で・す、一緒です!」

という訳で、当分はスタッフに迷惑をかける日々が続きそうです。

Posted at 2011年02月04日 02時59分35秒

 
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