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古本買取・回収で福岡市内および近郊のお客様は・・・・・

今週月曜日に、古物市場で知り合ったリサイクル屋さんから電話。
「今週、不用品の引取りがあるんやけど、その中に本がたくさんあるけど要る?」
日にちを聞くと3日(金)です。
第1金曜日は、長崎古書組合の市会です。
しかし、ここのリサイクル屋さんからは、本以外の商品を安く譲ってもらったり
無料で貰ったりで結構、世話になっていますので、折角の好意を断るわけにはいけません。
「はい、大丈夫です。どこへ行ったらいいですか?」

そして昨日、東区の集合住宅へ行ってきました。
部屋は4階。
しかし建物は10階近くあります。
ということは、エレベーターの心配はありません。
そしてエレベーターに乗り込むと目的の階のい離椒織鵑ありません。
あるのは´Ν
4階に行くには、他のエレベーターに乗るのだろうと思い、守衛さんに聞くと
「4階は3階で降りて、階段で上ってください」
またもや、階段です。
どうも私に付いている神様はSみたいです」

部屋へ入ると、リサイクル屋さんのスタッフと部屋の持ち主の方がおられます。
会社名は言わず、挨拶だけすると
「必要な本は抜いてますので、これとそこの書棚の本、全部お願いします」
見ると、いい本が相当並んでいます。
陶器関係の全集やAmazonでスグに売れそうな単行本や文庫がビッシリ。
買取依頼で行ったら、間違いなく○万円は支払うような本です。

全ての本を箱に詰め、階段で3階に下り
台車でトラックに積み込みが終わった時には、汗びっしょりです。
そして、このまま貰って帰るには悪いと思い
お金を封筒に入れリサイクル屋さんのスタッフに渡しました。

夕方、リサイクル屋さんの社長から電話。
「気使わんでいいのに。それから、明日も引取りがあるけど行く?」
「はい、喜んで!」

そして今日、行ってきました。
場所は南区の、先週の土曜日にBBQをした[もーもーらんど]の麓です。

現地へ着くと、昨日のスタッフの他4人で、家具・家電品などをトラックに積み込んでいます。
私に気付くと、部屋へ案内してくれて
床に辞書から単行本・文庫・雑誌などが山のようにあります。
スタッフが
「今日は紙類が沢山あるので、紙の産廃業者さんも呼んでいますので
要るのだけ取って、あとはそのまま置いといていいですよ」
確かに、商品にならないような本も沢山ありますが、いい本も結構あります。

選別して持って帰る本を箱に詰め、運んでいるとスタッフが数名来て手伝ってくれます。
今日の引取りは、ここ最近では一番楽でした。
しかし、汗はびっしょりです。
何故なら、エアコンを取り外した部屋での選別です。
風は入ってくるのですが、日差しが直接当たります。
その上、私が着ているTシャツは黒。
太陽の光を充分に吸収してくれました。


昨日と今日のお客様は、お金を払って本を処分されています。
[♪本を売るなら・・・♪]が浸透していますが、近くにそういったお店が無かったり
年配で持って行くのが大変な方は、古書店以外の業者にお金を払って処分されています。
古書店個々が宣伝しても、限界があります。
そこで、せっかく古書組合という大きな組織があるのですから、古書組合でPRすれば、市場に活気が戻り、古書店及び組合が潤うんではないかと思いました。

ご不要の本がございましたら当店、また古書組合加盟店へお問い合わせください。

Posted at 2010年09月05日 02時22分12秒

 
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