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古本買取りで福岡市南区と東区&大浜流灌頂

今日は昼前に、南区へ本とDVDの買取です。

最近は、買取依頼のお客様がネットからの依頼が多く、ブログに書けませんでしたが
今日のお客様はタウンページを見て、ということです。

本の数はそんなにありませんでしたが、ペ・ヨンジュンの限定DVD&写真集と
同じくDVDボックス。
2点とも、豪華な箱に入っています。
査定金額が算出しましたが、ペ・ヨンジュン物という商品柄
一応会社に電話して相場を確認します。
すると、査定金額より相場が大分下落しており、金額を言うのが申し訳ないほどです。
そこで、お客様へ正直に話し、売るより持っておいたほうがいいですよ
と言って本だけを買取しました。

そして途中、昼食を摂り東区へ。
こちらはコミックを中心にダンボール4箱ほど。
こちらのお客様もタウンページを見て、ということです。
当店がHPを持っていると言うと、今度見てみます、ということでしたので
内容は控えますが、いい本が沢山ありました。
ありがとうございました。

会社に戻り、デスクワークしていると、隣町から見積り依頼。
時間は18:00〜19:00に来てほしい、ということです。
歩いてでも行ける所ですが、そのまま買取になった場合を考え、車で。

するとお客様宅の周りに提灯が並び、武者絵の大灯篭が飾られ
夜店もたくさん並んでいます。
なんでも、大浜流灌頂(おおはまながれかんじょう)といって、
宝暦5年(1755年)の大風雨や翌宝暦6年の疫病により亡くなった人々の霊を
供養するため始まったと伝えられる、博多の夏祭りの最後を飾る行事だそうです。
普段は静かな住宅街ですが、今日は多くの人で賑わっています。

人混みを避けながらお客様宅へ。
すると引越しする為、洗濯機や冷蔵庫、他に小物も買取ってほしいということです。
しかし一人では持ち出すとなると大変です。
といって時間外(19:00前)の為、スタッフに言うのも申し訳ない。
どうしようかと思案していると、ひとつのアイデアが。

早速、会社へ電話すると帰っているのか誰も出ません。
[まいまい]へ電話すると
「今、会社を出てうっしーと一緒に帰ってます」
「いい情報を教えようか。会社の近くで夜店がたくさん出とーよ」
「えっ、本当ですか?」
「うん、来るんだったら、とうもろこしを奢るよ」
ということで、焼とうもろこしをエサに手伝わせることにしました。

しかし、積込みが終わり夜店へ行くと、とうもろこしは歯に詰まるから、と言って
空いたテーブルに座り、テーブルの上には焼鳥とビールに変更。
私は、運転があるので、お茶で乾杯です。
こんなことなら、トラックを会社の駐車場に停めて、歩いて来ればよかった
と[うっしー]と[まいまい]が美味しそうにビールを飲むのを横目に
お茶を飲みながら焼鳥を頬張りました。


大浜流灌頂は26日までです。
動画はこちら
場所は私が入院していた博多区大博町の原三信病院の裏です。
お近くの方は、今年最後の夏祭りを満喫されては如何ですか?

Posted at 2010年08月25日 01時01分32秒

 
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