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前、楽天野村監督が小さな焼肉店へ。

先日の古物市場で仕入れた雑品の中に、探していた新品の色紙額がありました。

探していたなら額縁店で購入すればいいじゃないか、と思われそうですが
古物市場に通っていたら食料品と衣類以外は
量販店などで物を買うのが馬鹿らしく思うのです。

そういう訳で1年近く探していたのですが、何で探していたかと言いますと
昨年7月に知人の焼肉店に、当時楽天イーグルスの野村監督が来店され
写真を撮り、サインを頂いたのです。



監督と知人は昔から親交があり、ソフトバンクとの試合で来福された時に来店されました。

来店される情報は事前にありましたので、ミーハーの私はデジカメと
色紙持参で待っていました。
マー君も一緒かな?、と待っていますと・・・・・。
お一人でした。

その日の試合は延長11回、0−1で完封負け。
機嫌、悪いかなーと思っていましたが、引きずらないのか穏やかな表情でした。

座られたのは、入り口近くのテレビの前。

店内に居たお客さんも気付き、コソコソ。
“なんでこんな小さな焼肉店に野村監督が?”とでも話されているのでしょう。
後から来たお客さんも監督からオーラが出てたのか
店内に入って直ぐに気付き、エッと振り返っていました。

監督が来られて間もなく、テレビではプロ野球ニュースが始まりました。
すると、後ろを振り向き、食い入るように見られてます。
パリーグの試合はもちろん、セリーグの試合も。
そして、選手がエラーをしたりホームランを打たれると、首を振ったりされています。
余程、野球がお好きなんでしょう、思いました。

プロ野球ニュースも終わり、食事が済むと知人が私を紹介してくれます。
「か・監督、私は博多に住んでいますが、楽天の大ファンでアンチ巨人です。
周りの者からは、ソフトバンクを応援しないで、とヒンシュクを買っています。
これからも頑張ってください!」

監督はニヤッと笑われ、握手を求めると笑顔で答えてくれました。

掴みはOK!!
ここで一気に
「すみませんが、写真を一緒に撮っていただけますか?」
すると、席を立たれます。
「いえ、座られたままでいいです」
「いや、あなたが座りなさい」
私が戸惑っていると知人が
「座ったら、ええがな」
(知人は関西人です)

というわけで、思い出の写真を撮っていただきました。
お見苦しい写真ですが。



早速、家に帰り画像をPCと携帯に落とし
メアドを登録している友人全てに配信しました。

Posted at 2010年07月30日 00時30分40秒

 
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