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禁煙、言うのは簡単ですが・・・

通勤途中の会社の近くに、80数歳のおばあさんが1人で営んでいるタバコ屋さんがあります。
店内は所狭しと色んな煙草が並べられ
多分、福岡で一番頑張っておられるのでないかと思います。

私が朝寄ると、私が吸っている銘柄を覚えておられ、裏から出して来られます。
そして「何がよございましょうか?」
ここのタバコ屋さんは、1カートン購入すると、ライターはもちろんですが
缶コーヒー・キャンディ・ティッシュペーパーの中から好きなものを1点
サービスしてくれます。
そして帰りは、店頭まで出てこられて
「ありがとうございます、またお願いします」と言って
深々と頭を下げられ、こちらが恐縮する思いです。


清々しい気分で会社へ着き、机の上にタバコのカートンを置いていると
それを見た[まいまい]が
「何ですかそれ!、タバコ止めるんじゃないんですか!!」

最近、うっしーとまいまいが私の喫煙を咎めます。

私が、タバコに火をつけていると[うっしー]が
「あっ、自然に火を点けて・・・」「いい加減、止めてくれないと・・・」

私の机の横には、いつか読もうと半年以上前から[読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー]
を置いています。



それを見るたびに[まいまい]が
「早く読んで止めて下さいよ!」

世間では禁煙の場所が増え、喫煙者にとって肩身が狭くなり
せめて会社では堂々と吸えると安心していましたが
最近では、喫煙は犯罪だ、みたいな目で見られています。
これからは、高校生の頃のように隠れて吸わないといけないのでしょうか?

それとも、スタッフや病院の先生の言うことを聞き
禁煙しようかな、とも考えています。

しかし禁煙したら、おばあさんが寂しがるだろうな、と心が揺らぐ今日この頃です。

Posted at 2010年07月27日 00時55分52秒

 
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