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福岡古書組合に新規加盟店が。

今日は福岡古書組合の市会です。

会場へ着くと話題は専ら、先日亡くなったT書房さんの悲しいニュース。

しかし、その悲しいニュースを掻き消すようなニュースも。
衰退している古本業界に、新規参入の新人さん。
それも若い!、多分20代後半か。
普通、組合に加入する人は脱サラで入る人が多いので、年輩者が多いのです。
とにかく、組合にとって新人さん、それも若い人が入ることはいいことです。

そして、開票で驚きの声が。
新人さんがケタ外れの金額で何点も入札されています。
もちろん、新人さんは計算して算出した金額ですが
今までの相場と比べると、文字通り1桁間違っているのでは
と思うような金額です。

私の落札は、新人さんと入札があまり被らなかったのか、いつもと一緒です。
そして一番の収穫は[日本思想大系]の全45巻を
出品者の高いハードルの止札(この金額以下では売らない、と分からないように記した紙)
ギリギリで落札できたことです。

昼食は、近くの喫茶店へいつものメンバー10名ほどで行きました。
その中に、新人さんも。

この喫茶店、こじんまりとした喫茶店でテーブルが3台並んでいるのですが
どういう訳か自分の指定席があるかのように、皆さんいつもと同じ場所に座ります。
私の前はO氏、左はキターのH徊堂さん。そして左斜め前の“自由席”には新人さんです。

定食が来るまでの時間の、新人さんへのインタビュアー&アドバイザーはH徊堂さんです。
話を聞くと販売形態はネット販売。
それもAmazonへの出品ということです。
ということは、私とはライバル?!
しかし、心が広〜い私は、分からないことがあれば、何でも優しく教えますよ。

正面のO氏とは、ネットの話からブログの話へ。
「ブログのネタに困ったら僕が提供しますよ」
「ありがとう、その時は相談するよ」
“気持ちだけ有難く頂くよ、この前みたいなありきたりの話をされても・・・。
それより恐妻家O氏のプライベートの話や、買取に行ったら○○○に遭遇した
という、面白い話題を提供してよ”

Posted at 2010年07月24日 00時20分54秒

 
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