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本日病院へ

今日は月に一度の検診日です。

というのも、昨年12月24日クリスマスイブに福岡市会の忘年会があり、気分が悪くなった為に大好きな二次会に行かず、自転車に乗って家に帰り着くと胃の辺りに痛みが。
多分、空き腹で飲んだ為の痛みかな、と思い胃薬飲んで横になっていたら、だんだん苦しくなってきます。
救急車を呼ぶのも大袈裟で恥ずかしいしな、と思い自力で行きつけの会社の近くの救急病院へ。

受付で
「胸が苦しいので点滴を打ってくれませんか」
すぐに診察室へ入るとエコーを撮り始めます。
苦しみが相当ひどくなったので
「早く点滴を〜〜」
と叫んでいたら、看護師さんから
「点滴で済む問題じゃないですよ、心筋梗塞ですから」
はぁ?、思いもよらない病名です。
看護師さんは電話で何人もの先生に「急患です」みたいな電話をし始めます。

ベットに寝かされたまま手術室へ入り準備をしていると、呼び出された先生方が続々と入って来られます。
こんな場合でも
“クリスマスパーティの最中だった先生もいるだろうな〜”
と気の毒な気持ちにもなりました。
看護師さんから
「大丈夫ですか?」
と声をかけられますが、あまりの苦しさで
「大丈夫なわけないやろ、早よしてよ!」
と暴言を吐きながら
“このまま死ぬんじゃないやろうか?。
思い残すことは・・・・・、あぁ、あまりに多くて思い出せない”

無事に手術が終わり、集中治療室のベットで寝ていたら担当女医が来て
「もう大丈夫ですよ、しかし、もう少し遅かったら手遅れになっていたかもしれないんです。
でも、急性心筋梗塞で自力で来る患者さんは、殆どいませんけどね」

というわけで、今では毎月の検診と毎食後の薬を手離なせなくなりました。
そして、来月20日から2泊3日の検査入院です。

本日、担当女医さんから
「ところで煙草は止めてますよね?」
「いやぁ、その〜、なかなか・・・、電子タバコも買ったけどー・・・、止めようと思い・・・」
今まで笑顔だった女医先生の顔色が豹変!
「あれほど退院する時に言ったでしょ、・・・・・」
何で煙草がダメなのかと延々と怒られ、いえ説明されました。

“何でこの年になって、ハタチ近くも下の女(先生)から怒られんといかんのかな〜、やっぱ止めようかな〜。
そうだ!、今買い置きしているカートンを吸い終わったら考えよう!!”

Posted at 2010年06月30日 22時49分27秒

 
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