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本を売るなら・・・福岡の古書店へ

今日、福岡市会より運営員のみに配信されるメールが届きました。
内容は、25日の市場の出来高や特選市の反省、今後の展望などです。

出来高は、公開しますと運営員をクビになりかねませんので公開しませんが、同日にあった古物市場で私が落札して支払った額と殆ど変りません。
また、本年1月〜6月の出来高は昨年比で30%以上減少しているそうです。
昨年も同じようなことを言っていましたから、ここ数年をグラフにすると相当右下がりではないでしょうか?
原因はいろいろあるでしょうが、会場の問題の他に出品商品の質と量が落ちていること・・・出席しても出品はしない方が増えてきたこと・・・等々ではないかということです。
要は古本屋にいい本が入荷しなくなったということでしょうか?。

巷では♪本を売るならブック○○♪と世間一般に広まっていますが、古書やヤケがある本は古本屋が絶対に高く買取します。
また、古本屋によっては古書市場への出品代行も行っております。

ご不要の本がございましたら、当店または、お近くの古書組合加盟店へご相談してみてください。
必ず大きな古本屋より高く買取りします。

また、古書店は高齢化が進み百科事典や雑誌など買取できない本は持っていけない場合もございます。
そういう時は、当店へご相談いただきましたらどんな本でも持って帰ります。
ぜひ一度、ご相談ください。


今日は福岡市会より届いたメールを真摯に受け止め、微力ながら協力できればと思い書きました。

明日からは、また明るい話題を書こうと思っています。

Posted at 2010年06月28日 22時20分56秒

 
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