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福岡古書市場と古物市場へ

今日は、古書市場と古物市場の掛け持ちです。
古書市場は毎月第二・第四金曜日。
古物市場は毎月イ瞭です。
また、今日から以前の会場が手狭になった為、広い会場(約600坪)への移転初日です。
“今度から、トラックも沢山止めれますよ”ということだったので、9時前にトラックで向かいました。
幸いにも正面入り口にトラックを止めることができました。

会場に入るといつもに増して、沢山の来場者です。
そして、沢山のお祝いのお酒や花が並べられています。
しかし、当店からの花を探しますが見当たりません。
すぐに花屋さんに催促の電話。

10時前に会場にトラックを置いて会社へ戻り、ワゴン車で古書市場へ。
古書市場へ着くと大市の後のせいか、いつもより少ないようです。
入札締め切りまであと30分。
挨拶もそこそこに急いで入札を済ませると締め切り5分前。
その後、同業者と雑談をしているとフリ(オークション形式)が始まり、終わったのが12時過ぎ。
いつもと変らない程の落札に満足し、スタッフに落札した本を取りに来るよう電話して古物市場へとんぼ返りです。

古書市場へ戻ると、ちょうど昼食。
トラックの後ろを開けて数名で弁当を食べていたら、トラックの看板を見た地方で手広くリサイクル店を展開されている社長さんが来られ
「クレアさんって本屋さんですか?」
実は私が古本屋ということを知っている方は少ないのです。
名刺を渡され
「うちに本が数万冊あるけど、今度来てくれますか?」
横で聞いていた関西出身の知人が
「行こ行こ○○はエーとこやろ?、帰りに温泉にでも行ったらええがな」
ということで、今度オヤジ二人で温泉旅行、いえ買取に行くようになりました。

市場が終わったのは9時です。
出来高は今までの最高だそうです。

古書市場はというと、今日の出来高は分かりませんが、最近では市場の運営が危ぶまれています。
本離れで本が売れないので、市場も衰退している、という意見がありますが、どうでしょう?。
大阪の古書市場はまだまだ活気があるということです。
やり方次第では、以前のような活気を取り戻すのも可能ではないでしょうか?

Posted at 2010年06月26日 00時51分26秒

 
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