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博多祗園山笠

いよいよ7月1日から、博多祗園山笠が始まりました。



山笠には、舁き山と、飾り山があります。
簡単に言うと、
担いで走り回る小さい山笠が、舁き山です。
10日の「流舁き」から15日未明の「追い山」まで、博多の町を走ります。
観賞用の大きな山笠が、飾り山です。(例外あり)

門田提灯店のある川端中央街は、商店街で飾り山を運営しています。
十六番山笠・川端中央街です。
また、舁き山では、「川中(かわなか)」として
五番山笠・大黒流に所属しています。


7月1日の、十六番山笠・川端中央街の「御神入れ」の神事の様子です。
博多っ子たちは、山笠期間中の正装である当番法被を着用します。
若大将は、飾り山の山笠委員なので進行役を務めました。


飾り山は、表(おもて)・見送り(みおくり)それぞれに表題(タイトル)があります。
表の表題は「戦国の女江」、見送りの表題は「ドラえもん」です。


こちらは、7月6日の、五番山笠・大黒流の「御神入れ」の様子です。(雨天です)


五番山笠・大黒流です。 表題は「常行一直心」。


こちらは、8番山笠・上川端流。
表「京一条戻橋」、見送り「秀吉賤ヶ岳合戦」です。
唯一、走る飾り山です。


うちの店の前から見た光景です。

山笠が始まると、博多の町が賑やかになります!

Posted at 2011年07月06日 18時20分20秒

 
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