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博多どんたく港祭り(博多松囃子)

いよいよ「博多どんたく港祭り」が始まりました。

若大将は大黒流の博多松囃子(はかたまつばやし)に参加しています。
博多松囃子は、どんたくの起源と云われ、博多の町人がこの日だけは
武士の格好をして地域の名士宅を祝って廻ったとされています。
831年の歴史があり、国無形民俗文化財に選択されております。

朝8時すぎに、櫛田神社に集まった、各流の傘鉾(かさぼこ)です。

勢揃いした三福神がまず櫛田神社をお祝いします。
左から福禄寿(福神流)、男恵比須・女恵比須(恵比須流)、大黒天(大黒流)です。
これから三福神が博多の街を祝って廻ります。

先頭は福神流、真ん中が恵比須流・・・

最後が、大黒流です。うちの商店街も祝っていきます。

これは稚児流(西流)の稚児舞の様子です。

大黒流の隊列です。
まず子どもたちが、太鼓をたたきながら大黒天の「言い立て」をします。
つぎに、三つの傘鉾(古式・流・当番町)が通ります。
この傘鉾の垂れは絹布で、画家や名士の書画が描かれています。

最後に町総代が祝いの口上を述べ、流からの記念品を渡します。
名士はお返しに「一束一本・いっそくいっぽん(和紙1束と白扇子1本と祝儀)」を渡します。

大黒天とともに町総代が音頭をとり、全員で手を上げ
「祝うたー!(いおうたー)」とお祝いします。

午後からは、どんたくのパレード(先頭)に参加します。


五月晴れの空の下、大黒流の子供たち、傘鉾、大黒天がパレードします。
沿道のどんたく提灯も、気持ちよさそうに風に揺れています。

傘鉾の中をくぐると子供が健康に育つと云われています。
この日も大勢の子供たちが潜り抜けました。

夕方6時過ぎに、やっと解散しました。
いやー、暑つかったー。

さて、若大将が「暑つかー」を連発しながら、博多中を練り歩いている頃、
門田提灯店では色々な団体の訪問を受けていました。




他にもたくさんの団体の訪問を受けました。
皆様ありがとうございました。暑い中、お疲れ様でした。

最後にパレードを覗いたら、東京ディズニーランドのバスが通っていきました。

Posted at 2010年05月04日 17時15分06秒

 
この記事へのコメント



未タイトル

私もどんたく行きました!

打ち上げの踊り?のみでしたが、とっても楽しかったです♪

来年も参加したいと思います〜
Posted by yuki at 2010/05/18 20:22:48



未タイトル

大変遅くなりましたが、コメントありがとうございます。
どんたく、楽しんでいただけて何よりです。
今は、山笠の準備で走りまわっています。
Posted by 若大将 at 2010/06/04 19:13:16

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