メインメニュー
2010-02-05

節分

節分

2月3日は節分でしたね。
皆さんはまめまきをなさいましたか?

子供が小さいころは、鬼は外!福は内!と
豆まきをしたものでしたが、
子供が成長してしまい大人だけの生活になると、
豆まきのイベントも遠のいてしまいました。

子育てのころが懐かしく思い出されます。

「節分」の本来の意味は、節を分けるという意味があり、
季節が移り変わるときのことで、昔は立春・立夏(りっか)
立秋(りっしゅう)・立冬(りっとう)の前日をいい年に
4回めぐっていました。

現代では1年の初めにくる「立春」の前の日
=節分=に豆まきをする風習が残っています。

「立春」とは、実は一番1年で寒く、
今日からもうこれ以上寒くなることはなく、
後は徐々に暖かくなっていき、
春に近づいていくという意味で春が立つと名づけられました。


ちようど、このとき日本列島は寒波に襲われ、雪がふりましたね〜。
立春って本当は1年で一番寒い日なんですよ〜。

立春についてのお話は、また次回のブログでお話いたしますね。
☆    ☆    ☆    ☆    ☆

さて、この日は
近くの百貨店の店頭では「恵方巻き」が売られていました。
恵方巻きは丸ごとかじるのが良いそうです^^
最近の恵方まきはバラエティに飛んでいて、
キムチ恵方もお目見えしています。

何かと韓国が近くなりましたからね・・。
テレビでも韓国ドラマは人気があります。そういう私もはまっています。

恵方まきは、もともとは関西発祥の風習らしく、
その年の縁起のいい方角を向いて、
願いごとをしながら丸ごと食べると願いがかなうようです。


今年の恵方は西南西の方角です。
詳しくは こちらを参考にして!!→ http://matsuri.enjoytokyo.jp/setsubun/

この日、水曜日は小田急の友の会時代の生徒さん方と
タロットの研究会だったので、
あわただしくお教室にはいり、
夜遅くに改札前の百貨店により「巻き寿司」を求めました。^^

それで代用したことで「恵方まき」をたべたことにしようっと!!


代官山の母  セレス玲奈

Posted at 2010年02月05日 03時41分23秒