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6月26日の月食

6月26日(土曜日)20時半頃、半年振りの部分月食が起きましたね。

占星術的な解釈では
ノードの近くで満月が起きることを「月食」といいますが、
「ノード」といわれても?聞きなれない言葉で、???ですよね。


これは白道(月の通る見かけ上の道)と
黄道(太陽の見かけ上の道)の交差する数字上のある接点のことを
「ノード」といいます。


別の形ではドラゴンヘッド・ドラゴンテールともいっています。


ある説では人と人との結びつきや社会とのつながりを示す接点だといわれています。



そして、月食は
普通の満月がおきるときよりも、深い部分から
エネルギーが入りこむので、
その動機はかなり深い部分から湧き上がるものとなるようです。



では、6月26日の月食は
私たちの心理的な部分にどのような影響を与えやすいかを
考えて見ましょう。


月食は
太陽かに座・月山羊座の間で起きているのですが、

この月食に対して、
冥王星という冥府を示す天体=集団のエネルギーが・・・

さらに牡羊座からは
木星と天王星がスクエアー(90度)でアスペクトしています。


これらのアスペクトは
カーデナルサインといわれる大変活動的な働きを軸に、
大きな変化(90度は動かすアスペクト)に突入するようです。



太陽かに座・月山羊座の体験は、

共感をテーマとする集団や組織との関係で
大きな変化や変更(転職や開業など)を体験したり

思いがけないチャンスをつかむことになるかもれません。


また一緒に動く集団や組織において、
彼方がその組織を大きく変えるきっかけを作る立場に
(影響を与える)なるかもしれませんね。


どちらにしても、この影響は半年くらい続きそうです。



最近のご相談は、

属する集団とのかかわりに関することが
多かったように思います。


臨床と研究テーマをどう両立させていくか?
そのためにはどの組織に属するのがよいか?

勉強と実習との兼ね合いなど・・・。
また、家庭と職場とのかかわりについてなどなど・・・



皆さんはどんなテーマと向き合っていますか?

牡羊座の木星・天王星は
ダイナミックな面白い変化を、

また思いがけないチャンスとして
体験しやすいでしょう。


             代官山の母  セレス玲奈

Posted at 2010年06月27日 02時47分19秒