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2010-10 の記事

*着物で旅行*   ...

10月に入り、旅行の話題が多くなりました。海外組、国内の観光地等それぞれです。
月始めに、鎌倉へ着物で出かけた生徒さんMさんは、「きれいに着られているわねぇ。」とお仲間や先々の人に褒められて、すっかり自信をつけた様子で、”練習の甲斐があった。”と、嬉しそうに話してくれました。
白生地に織った後、藍で染めたものを着て行かれたようです。とても良く似合って、ステキでした。
大島はシワになりにくく、座る時間が長いお出掛けにはピッタリです。果汁等で変色をおこす布もありますから、お食事の時は注意なさって下さいね。

高い空、広がる紅葉の景観は、自身の源に活力という幸せを注いでくれるような気がします。
”花ハッピーごきげんよう!”
私は今日もひも一本で着物を着ています。            照景秀
照景秀流きつけ塾 花友禅

Posted at 2010年10月17日 23時58分06秒

紫を着こなせたらステ...

お仲間が、ピンクがかった紫のお着物を、偶然着ていたというお茶会の写真を見せて頂きました。紫は歌舞伎の助六の鉢巻きの江戸紫、典雅な趣の京紫等、幅広く奥深い色です。
古代オリエント、フェニキィア人が染め始めたと言われる貝紫は、1gの染料を採るのに、1,000〜2,000個の貝が必要だったとか。
当時の王族のみが着用を許され、帝王紫と呼ばれるようになって来たそうです。
(紫は、紫草の根からも染められ、今は科学染料があります。)
紫の映える、はんなりとした着こなしができるようになったらステキですね。

夜遅くの皮をむき、翌朝おこわにしてみました。
皮むきに時間もかかりましたが、ふっくらとした出来映えに温かな幸せを感じ、良かったです。
”花ハッピーごきげんよう!”
今日もひも一本で着物を着ています。         照景秀
照景秀流きつけ塾 花友禅

Posted at 2010年10月05日 23時59分14秒

一人で着付。笑顔の報...

「先生、今月友人の結婚式に訪問着を着て行きたいんです。」
入会して3〜4ヵ月の方からのよくある御要望です。
胴に巻く事は、上手になって来ています。問題は、枕を付けて綺麗に仕上がるかということです。そんな時は ちょっと工夫し間に合うよう指導させて頂いています。
かつてイタリアへ(入会して2ヶ月で)招かれていった方がいます。パーティーで着物を着るためにその時もひと工夫して出発して行きました。ホテルで何とか仕度をして、見事出席を果たせたと、帰国後報告を受けました。
今回の彼女も、イタリア行きの彼女も、満面の笑顔での報告は嬉しいものです。
またひとつ幸せを貰った気がしています。
”花ハッピーごきげんよう!”
私は今日もひも一本で着物を着ています。         照景秀
照景秀流きつけ塾 花友禅

Posted at 2010年10月01日 23時59分55秒