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2010-07 の記事

下駄も楽しい    ...

通常の着物より少し短く着るゆかたは 素足に下駄、手提げなど持って演出が整います。
下駄は江戸中期には用いられていましたが 一般の需要は明治になってからと云われています。
最近は鼻緒が柔らく履きやすいものが出回っています。それでも擦れてマメができる
事もありますので応急処置のグッズを用意すると安心です。
歩きかたは下駄の前に重心を置き 中側の角がブツカラナイ程度に内股にして歩きます。
美しく歩けると浴衣姿に差がつきます。是非練習してみて下さいね!!

お祭りや花火 定番の夏を迎えられる事。
アツイアツイと言いながら 暑いけれど周りに笑顔がある。
かき氷の一口が幸せをお腹にそっと運んでいる気がします。     

花ハッピーごきげんよう
今日も私はひも一本で着物を着ています。  照景秀

照景秀流きつけ塾 花友禅    

Posted at 2010年07月10日 11時56分23秒

ゆかたを選ぶ    ...

「ゆかたを選ぶ時のアドバイスを教えてください。」
今週のレッスン中に聞かれ お答えしました。
極められた伝統美を求めるなら やはり見た目の涼しさです
無駄を省きさっぱりとした清潔な印象のものは、いかにも涼しげで江戸の風情が
楽しめそうですね。
カワイイを卒業したらカッコイイにチャレンジしてみて下さい。
大人の浴衣を求めるなら 高級浴衣(綿絽 綿紬 綿紅梅 他)の藍染め 絞りもあります。半幅の帯をキリット締め ゆかたとして、又 絽などの半襟付きの襦袢 足袋 を付け名古屋帯(博多帯 紗紬 他)をお太鼓にすればカジュアルなお出掛けに向きます。

日傘をさして 夏姿でどうぞお出掛けください。 
夏に着物でのお出掛けは ちょっと暑いなー なんて思わずぜひお試しください。
日本に生まれてよかったー!そんな幸せも味わってくださいね。   照景秀


花ハッピーごきげんよう
今日も私はひも1本で着物をきています。

照景秀流きつけ塾 花友禅

Posted at 2010年07月01日 10時25分50秒