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2009-12 の記事

ごきげんよう!花友禅

今日から、花ハッピーというタイトルで、ブログを始めます。
花は(皆様のこと)で”皆幸せ”という意味で名付けました。
楽しい時も辛い時も、私を守り励ましてくれた身近な人と同じくらい
大切な”着物”のことや暮らしの中で感じる”幸せ”を記していきます。
それでは「花ハッピー!ごきげんよう。」

Posted at 2009年12月26日 19時37分26秒

市川ゆり子さんより

紬を初め、扱いにくい訪問着、留袖などが思いのままに着られる様になり喜んでいます。
お教室に通っていなければ結ぶことの出来なかった短い帯、粋な角出し、お太鼓などが道具を使わず結べるようになりました。
娘に浴衣を着せるときは、可愛いのから、粋な物まで毎年新しい帯結びに挑戦しています。
また、結婚式にはいつでも振袖を着せ送り出しています。

Posted at 2009年12月18日 20時13分51秒

佐藤梢さんより

私は高崎市内で美容師をしています。
習い始めて2年ほどですが、お客様を担当できるようになり、髪と着付を両方して送り出す時は感動です。さらに次回ご来店時に、「楽だった」や「食事が洋服の時と変わらずに食べられた」など聞くとさらに嬉しくなります。これも伝統のひもで道具を使わずに技術で着せるという花友禅のおかげだと思います。
これからも、留袖・振袖・ゆかた・袴などさまざまな場面でたくさんのお客様がキレイでいられるように、技術をたくさん覚えて幸せにしていきたいです。

Posted at 2009年12月18日 19時55分09秒

小出茜さんより

アルバイトを通じて着物に興味を持ち、着付けを習い始めました。
ひもだけで苦しくなく着られ、お太鼓・二重太鼓も出来るようになりました。
今は成人式に向けて一人で振袖を着て帯結びができるよう練習中です。

Posted at 2009年12月18日 19時51分56秒

山元綾子さんより

ある日いつもズボン姿の友人が着物で我が家に現れました。余りに無駄の無い、スッキリした美しい姿にたいへん驚きました。そのとき花友禅を知り、早速入会することにしました。
現在3年10ヶ月ですが、この間に二人の娘達の結婚式があり、自分で留袖を着て出席できました。長女は京都で、次女は仏人と結婚しノルマンディで結婚式を挙げました。日本の着物を側でみるのは初めての方も多かったらしく、大変喜ばれました。日本人であっても日本の伝統のある着物について本当に知らないと言うことがわかりました。知る喜びを改めて感じてる、今日このごろです。そして、いつまでも美しく女性として在る為にも折にふれ着物を着続けよううと思っております。

Posted at 2009年12月18日 19時16分05秒

小林早由里さんより

今私は仕事の合間で着付けを習っています。教室に通うのは正直続けられるのか不安でしたが、自分のペースで進められますし納得するまで先生の確かなご指導を受けられますのでとても充実しています。伝統の紐の着付けは本物の技術として私の自身にも繋がっています。遅い歩みながら将来は教室をもてたらと考えています。

Posted at 2009年12月18日 19時11分49秒

H.S.さんより

「ひも一本で着られる」の言葉にひかれ通い始めて6年になります。
その通り道具にたよらない、シンプルなそれでいて着る人にやさしく個性を生かした着付方法でした。
私はこの方法が好きです。今後も将来を楽しみに着物に携わっていきたいと思っています。
そんな気持ちにさせてくれる花友禅です。

Posted at 2009年12月18日 19時07分55秒

山崎結香さんより

着付けを習い始めて一番嬉しかったことは、一人で振袖を着て友人の結婚式に出席できたことです。現在、ひも一本で着られることを目標に頑張っています。結婚式では、長時間着崩れることなく楽でいられたことで自身にもなりました。また、ゆかたの帯も人とは違った結び方を教えていただけるのでゆかたを着て出掛ける季節が楽しみになりました。

Posted at 2009年12月18日 18時58分54秒

有木美紀子さんより

「お母さん、次、こうでしょ」「そうそう、そのまま押さえてて」。そんな会話が飛び交う私と娘の着付け風景ですが、三年前まではこんな日が来るとは夢にも思ってもいませんでした。着物をはじめとする日本の古き良き文化への憧れは昔から持ってた物の、なかなか「習いに行く」という実行に移せなかった私。そんな私の背中を押したのは、日々成長する娘を見るうちにわいてきた「成人式の装いは自分の手で・・・」との思いからでした。さらに「できることなら道具を使うことなく、昔ながらの紐で着付ける方法で」と教室を探し、花友禅にたどり着いたというワケです。
そして、お稽古にうかがうようになってはや2年半。自分で着物を着るのはもとより、娘に浴衣や着物を着せることもできるようになりました。
今では、彼女もすっかり和服ファン。お正月やお祭りでも何でもない「ただの休日」に、おしゃれな装いの一手段として「ねぇ、今日、お着物着せて」と言い出したりして・・・。成人式を迎えるころには「ひときわ素敵な振袖姿」を演出できるよう、これからもより一層お稽古に励みたいと思っています。

Posted at 2009年12月18日 15時16分07秒

五十嵐悦子さんより

私と花友禅との出会いのきっかけは長男の結婚式に留袖を自分で着られたら素敵な事ではないかと思い伺いました。何かと時間の調整が難しいので、先生のご配慮により基本のお稽古日を設定し、不可能な時は自由な曜日に選択させていただいています。継続は力なりをベースに励んでおります。

Posted at 2009年12月18日 15時10分23秒