ゼロウォーター(天命水)を使った環境回復型農業や健幸から、地球環境善循環へむけて
2012-11-29 の記事

2012,11/29

 今朝の冷え込みがこれまでに一番でした〜^^。
と言っても以前よりかなり暖かくなってきていますね〜。

そんな今日は芋掘りでした〜^^。
苗を間違えて植えてしまったのか?・・・紫芋さんばかりでした〜^^。

・・スコ〜シは他の品種もあったんですよ。
早速蒸かして味見?・・・なかなかどうして美味しいお芋さんでしたョ^^。 

これから、お米のお伴にはお芋さんも加わることになりま〜す^^。
 さてさて、昨日の続きを・・・

 「聞こえない声に耳を澄ませて」
 『小島さんはその昔、予備校の講師をしていた。忘れられない浪人生がいた。
彼は、いわゆる高校を出て、いい大学を目指していた。しかし人生に

迷っていたのだろう。親に反抗するかのように授業に出てこないで、アルバイト
をしてはゲームセンターに入り浸っていた。

 ある日三者面談の光景を見た。親御さんと担当の先生が真剣に話している横で、
彼はそっぽを向いていた。その態度が許せなく、小島さんは彼に手紙を書いた。

 「どんなに頭が良くても、そんなに心を閉ざしていたら幸せになれないよ。
そんな人のところには誰も寄ってこないよ」

 ひと月ほど経った頃、彼は授業に出てきた。ノートを取るわけでもなく、
ぶすっとして教室の隅に坐っていた。授業が終わったとき、彼は意外な行動に出た。

小島さんに近寄って来てこう言ったのだ。
「先生、俺、やっぱりちゃんと勉強するよ」「えっ?親孝行になったの?」

 「親なんて関係ねぇよ。この間、バイトの帰りにすごくデッカイ満月を見たんだ。
あんなデッカイ満月を見たのは生まれて初めてだった。あれを見て急に心が

変わったんだ」そして言った。「先生もたまには月でも見ねぇとつまんねぇ
おばさんになっちゃうぞ」

 小島さんは思った。「彼は間違いなく人生に迷っていた。心がグラグラしていた。
そんなとき、月を見上げた。そのとき彼は耳を澄ませていた。だから月の声が

聞こえたんだろう」と。
彼は、翌年の春、志望校に合格して予備校を卒業していったそうだ。

 こんな社説を書こうと思っていたら、偶然『たまにはTSUKIでも眺めましょ』
というバーを経営している高坂さんの記事とガチンコして驚いた。

 たまには月を眺めましょう、つまらないおじさん、おばさんにならないように』。

  ・・・ということでここの説は終わりです・・・・・

 ● 「易経」一日一言

      形而上と形而下
        形よりして上なるもの、これを道と謂い、
        形よりして下なるもの、これを器と謂う。
                     (繋辞上伝)

         形而上学の語源である。

         ここで形而上とは、目に見える形になる

        以前の実在。それは一陰一陽の道であり、

        易の精神であり、変化の原理である。

         道が目に見える現象として具体的な姿形・

        言葉・行動が表現されたものが「器」。

        道はその器に盛り込まれた内容をいう。

         我々は器を通して道を学び、物事の本質

        を知ることができる。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年11月29日 08時35分08秒  /  コメント( 0 )