ゼロウォーター(天命水)を使った環境回復型農業や健幸から、地球環境善循環へむけて
2012-11-24 の記事

2012,11/24

 日誌を見てみると昨日は国民の休日「勤労感謝の日」でした〜^^。
スペインでは4人に1人が職がないとか?・・・・

そういったところでは「勤労感謝の日」もあったもんじゃないですね。
仕事があるということは・・・なんと素晴らしいことか。

私たちお百姓さんは経済的には厳しいのですが、仕事がないという
事はないですから・・・その辺は心配しなくていいですよ^^。

ですが、残念ながらその心配しなくていい仕事をする人が少なくなって
しまいました。

 お百姓さんが増えていくという・・・何か良い知恵はありませんか?
第一次産業が国の基なんですがね〜・・・・・。

 さて昨日の続きをいきます^^。

 一人が行動すれば、確実に社会も変わる

 『僕は今、東京の池袋でお店をやっているんですが、お米を自給するために
千葉県匝瑳市というところに住んでいます。

 自分で食べ物を作り、地域のためを思って行動する人が増えることで、
これからの時代につくっていかなきゃいけないものだと思うんです。

 何でもかんでも都市に集中させて経済成長を目指すんじゃなくて、まずは
各地域でお金を回していく。地域で足りないものは、宮崎なら九州で探す。

九州で足りないものは国内で探す。それでも足りないものは輸入するという、
そういう発想の経済にしていく必要があると思うんです。

 でも、「こうあるべきだ」と、何でも「べき論」で話すのって疲れ
ますよね。

 僕のお店はオーガニック・バーなので、基本的に料理はマクロビオティック
なんですが、マクロビオティックでも「絶対に肉は食べない」と決めると、

なんだか疲れちゃいますよね。そうじゃなくて、食べ物に対してありがたさを
感じて、出されたものはありがたく食べるという許容性も必要だと思うんです。

なので、僕のお店は焼き鳥も出しています。
 もちろん、マクロビオティックを実践すると確実に体は変わります。

食べ物を変え、生き方を変えることで、自分たちが幸せになることができる
ということを、マクロビオティックの提唱者、桜沢如一先生も教えているんだ

と思います。
 一人が行動することで、確実に社会を変えていくことができるんです。』

  ・・・と、(株)インタ―クロスが主催したセミナーより・・・
  ・・・・・・でした〜・・・・・おわり・・・

 ● 「易経」一日一言

      兆しが報せる
        君子は微を知りて彰を知り、柔を知りて剛
        を知る。          (繋辞下伝)

         「微」は時の機微、兆し。「彰」は明らかにする。

        つまり、微細なる機微が物事を明らかにすることを

        知る、という意味。ほんの些細な兆しを察知して、

        それがいかに発展していくか、どのような現象が起

        きてくるかということを、すべて知ることができる、

        というのである。

         「剛柔を知る」とは、その物事の裏表、ありさま

        を知り、いかようにも行動できるということ。

          (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

                健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年11月24日 22時23分12秒  /  コメント( 0 )

2012,11/23

 23日は新和町が一番賑わいのある日です。
というのも、「しんわ楊貴妃祭り」が開催されるからです^^。

踊りや歌やリンゴゲームやら・・出店もいっぱいでした〜^^。
それに農産物の品評会などもありましたよ。

 

これは「くまモン」熊本県の宣伝部長さんです。
新和にもやって来てくれて「くまモン体操」のご披露でした^^。

 さて、昨日の続きです。

 『そのときは「仕組みに問題があるんだとしたら、経済成長を目指すこと
自体を変えなきゃいけないんじゃないか」とまでは思わなかったんですが、

心が疲弊して、結局会社を辞めることにしました。それが2000年でした。
 それから食のアルバイトを重ねて料理を学び、2004年に「一人で

小さな生業を実践していこう」と思ってお店を出しました。
 僕のお店の目的は、経済成長に対するアンチテーゼ(反証)です。

つまり、「経済成長しなくても幸せになれますよ」「もっとゆっくり生き
ましょう」ということを主張するためにお店を始めました。

 そういう目的で始めたので、2001年には『減速して生きる〜ダウン
シフターズ』(幻冬舎)という本を書きました。そしたら本を読んだ人が

直接お店を訪ねてくるようになりました。
 お店に来たお客様が、会社というシステムから離れ、次々と地方に

散っていきました。その地その地で小さな生業をしながら愉快に暮らし
ています。

 九州にも私の周りだけで20人以上引っ越しました。少しづつ変化が
起って来ているんですね。

    ・・・・・あしたへ続きます・・・・・

 ● 「易経」一日一言

      霜を履みて堅氷至る
       霜を履みて堅氷至る。
       霜を履みて堅氷とは、陰の始めて凝るなり。
       その道を馴致すれば、堅氷に至るなり。
                      (坤為地)

        晩秋の早朝、庭先に出ると薄っらと霜が降りている。

       今は微かな霜がこれから数ヶ月経つと厚い氷になり、気が

       ついたときには身動きがとれなくなっている。これが「霜

       を履みて堅氷に至る」ということ。悪習に親しむことの怖

       さを教えている。

        企業の不祥事や犯罪は、たいてい「霜を履む」ことから

       始まる。最初はいけないことだなと気づいても、些細なこ

       となので、「このくらいはいいだろう」と侮る。しかし、

       悪習にだんだん馴れ親しんでいくと、やがて厚みが増大し、

       取り返しのつかない大きな禍に至るのである。

        恐ろしいのは、最初はいけないことという認識があって

       も、馴れていくうちに意識が全くのぼらなくなって、悪い

       ことも善だと強弁するほどになること。

        それゆえ、最初の霜の段階で対策を練らなければならない。

       これは、企業倫理、教育など、すべてに通じる教訓である。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年11月24日 05時42分24秒  /  コメント( 0 )