ゼロウォーター(天命水)を使った環境回復型農業や健幸から、地球環境善循環へむけて
2012-11-17 の記事

2012,11/16

 昨日の翻訳家山川さんの続きです。
『だから、自分がしたいと思うことは全部して下さい。遠慮はいりません。

何でもすればいいんです。人に迷惑を掛けない限り、自分の好きなように
生きていいんですね。

 それから「縁」がある人を大切にするというのも精神世界の常識です。
たとえば、結婚のことを「縁談」といいますよね。「縁」があるから結婚

するんです。「縁」がなかったら絶対に結婚しません。
 それから精神世界では、子どもは親を選んで生まれてくるといわれています。

「この親のところに生まれたならば一番いい勉強ができるだろう」と考えて
生まれてくるんです。

 僕は昔、親に対して、「どうして自分を生んだんだ。頼みもしないのに」
と思っていたんですが、そうではなくて、「生んでいただいてありがとう」

ということなんですね。
 特に「縁」のある人というのは自分のお父さん、お母さん、配偶者、子ども

兄弟です。「縁」があるからこの世界で夫婦になったんだし、親子になったのです。
 出会う人はみんな「縁」があるから出会うんです。昔から「袖振り合うも

他生の縁」と言います。「他生の縁」とは前世の縁です。「縁」のある人を
大切にしていきましょう。

・・・・これは明日に続きます・・・・・
  (ごめんなさい片野先生は次の機会にお知らせしていきます^^。)

 ● 「易経」一日一言

     幹 蠱
       父の蠱を幹す。   (山風蠱)

         「蠱」は皿に虫がわいた象形で、腐敗するという意味。

        「幹す」は「ただす」と読み、腐敗をとり除き、一掃し、

         正すこと。

          父の時代以来の腐敗を子が正す。この代で腐敗を正す。

        「幹蠱」は先代の仕事を受け継ぎ、革新することである。

          平和な社会が長く続けば、先代当時は良かったものも

         年月とともに腐敗していく。これは親子一家だけでなく、

         世の中や組織も同様。時代時代で革新が必要である。

          (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

                健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年11月17日 06時59分14秒  /  コメント( 10 )

2012,11/15

 『精神世界とはどういうことかと言うと「自分は何者か」です。
「どうして私は生まれてきたの?」「どうして私はあなたでなくて

私なんですか?」ということが精神世界の根本にあります。
 そういうことに関して、何も考えないで生きている人もいると思います。

実は、私も以前はそうでした。「死んだら灰になって終わり」と思っていました。
でも今は全然違う考えに変わりました。

輪廻転生、つまり、生まれ変わりを信じるようになったのです。
 私たちは死んで、また生まれて、ということを繰り返して、ずっと生きてきて、

今世で死んでも向う側の世界に帰るだけで、また生まれてくる。いつも旅の
途中だと思うようになりました。

 そして実は、人間というのは、生まれてくる前に「こういう人生を生きよう」
と決めてやって来ています。』

・・・・というのを翻訳家の山川紘矢さんが言ってます。これを取り上げて
みたのは私も同感だったからです。

 何を信じ、どう考えようとそれこそ自由なんですが、自分が「し・あ・わ・せ」
と思えるような考え方をするのが一番かな?・・・とそう思ってます^^。

今日も自分にとって最高に幸せな人生を送ってみましょう!
・・・それは考え方、想い一つで、「し・あ・わ・せ」^^。

 ● 「易経」一日一言

      憧 憧往来
        憧 憧として往来すれば、朋爾の思いに従う。
                       (沢山咸)

         「憧 憧往来」とは、想いは仕切りに行ったり

        来たりして、心が彷徨うこと。

         「朋爾の思いに従う」とは、周りの人もそれぞれ

        勝手なことを思い感じて迷うこと。

         心が迷うのは、私心や私欲に惑わされて、物事を

        真に受け止めて感ずることができないからである。

         私心を捨てて感じ入るところがなければ、決して

        思いは定まらないものである。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年11月17日 05時40分18秒  /  コメント( 2 )